‘18北海道旅行 旭川編③ 星野リゾートOMO7旭川 新たなブランドの魅力を探ってみた

北海道胆振東部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。自分に出来る事は少ないですが、ブログで北海道の魅力を発信していくことで復興支援ができればと思います。

 

旭山動物園で遊んだ後、OMO7旭川ホテルへ向かいます

本日宿泊するホテルは、星野リゾートOMO7旭川。前身は旭川グランドホテルの名称で親しまれていて、旭川のホテルではそれなりに歴史があったようです。このホテルに星野リゾートが経営参画し、数ヶ月前にリブランドオープンしたばかりのホテルとなります。

 

場所は旭川駅からおよそ1キロ離れた場所にあります。お隣には旭川市役所、保健所、警察消防署と集中しているので公務で旭川に来るならとても便利なのかも。

 

星野リゾートOMO7旭川の外観

OMO7エントランス外観

到着は午後5時過ぎ。このホテルよりも高さのある建物もあまりなく、お隣には旭川市役所があるので迷わず見つけられます。

 

OMO7エントランス

ホテルのエントランスは西側の緑橋通から入ります。ホテルスタッフにお出迎えしてもらい誘導してもらいます。ここで荷物を下ろしてもらい中へ案内してもらいます。その際、松葉杖で歩く自分の状態を見たスタッフが、エントランスの向かい側にある2~3台分の障害者用駐車スペースを案内してくれました。これは助かりました。

 

OMO7駐車場案内

ホテルの駐車場は東側に35台ほどのスペースがあります。満車の場合は近隣の提携している駐車場に停めることになります。ホテル内の駐車場を含め予約は出来ないようです。

駐車場代はホテル内は1,000円ですが、近隣の提携駐車場だど、チェックイン・アウトの時間まで駐車しているともう少し割り増しになりそうです。ホテルから離れる上に料金が割り増しになるのは改善の余地があるかも。

 

OMO7玄関

おしゃれな感じの入口からさらに中に入っていきます。

 

OMOベースでは壁から出てくるジュースでおもてなし

OMO7ラウンジ全体

ロビーに入ると、正面に白樺のオブジェがお出迎え。

ちなみに、こちらのロビーラウンジのことをOMOベースと言うそうです。

旅行者とローカルがつながる、街にひらかれたオープンで自由な空間を目指したOMOベース

変幻自在なロビーやラウンジは、遊び心あふれる特別な場所。素通りはもったいない、多彩な楽しみ方と集いのかたちは思わずシェアしたくなる空間です。(OMO7旭川HPより引用)

 

フリーラウンジ

チェックインのタイミングが多少ずれていたので、混雑していませんでした。座るスペースもたくさんあるので、家族はソファに座ってもらってまずはチェックインします。

 

OMO7チェックインカウンター

チェックインカウンターは比較的こじんまりした印象。家族の2部屋分をまとめてチェックイン。12階のお隣同士のお部屋を用意してもらえました。お部屋の様子はまた後ほど。

 

ウェルカムドリンク

そして、チェックインカウンターのすぐ横でウェルカムドリンクが飲めます。こちら、なんと壁からジュースが出てきてセルフサービスの飲み放題です。

ジュースは不老長寿の実と言われるハスカップジュースでした。

ハスカップ

薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。野生のものは酸味が強く甘みはほとんどなく、やせた土壌ではより酸味が強くなる。この実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれている。
ジャム、果実酒や菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。品種改良により、甘みを増したものや多く実のなるものも広まっている。味はブルーベリーに似ている。殆どの場合、食品として加工された状態のものが流通している。これは生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ためである。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である。(wikipediaより引用)

 

甘酸っぱい味で、個人的にはアセロラジュースのような感じでした。けっこう希少価値のあるジュースのようです。興味のある方は楽天から購入できますのでお試しください。


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ゆったりとしたスペースのOMOカフェ&バル
OMOカフェ&バル

位置としては、入口から入って左側にあるOMOカフェ&バル。飲食はこちらでできます。

朝 食
時 間 6:30~9:30
内 容 焼きたてワッフルが楽しめる朝食ビュッフェ
料 金〈大人〉2,500円(税込)〈7〜11歳〉2,000円(税込)〈4~6歳〉500円(税込) ※3歳以下無料

ランチ
時 間 11:30~14:00
内 容 ご当地サンドイッチ、ホテルメイドカレー など

BAR
時 間 16:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
内 容 生ハム、おつまみ、〆パフェ、アルコール類 など

 

OMOカフェ&バル

吹き抜けとなっていて開放感もバッチリです。ランチの後はBARタイムとなり、ディナーの提供はなさそうです。夕食は外で食べるのをオススメしているようです。もし外での食事に悩んでいるようであれば、OMOレンジャーという近所を案内してくれるガイドさんがいるようなので、ホテルで申し込んでみるのも良いかもしれません。

 

ブックトンネルでは読書できない?

ブックトンネル

旅行前にホームページで見たときと違い、あまり落ち着いてじっくり読書できそうな場所ではありませんでした。写真奥はカフェ&バル、手前はラウンジで人の往来があるので、図書館のような静かな雰囲気で読書という事ではなさそうです。夕方以降に読書している隣でお酒飲みながらワイワイされたらイラッとくる人もいるのでは?

しかも、朝は朝食会場にもなっているので、ここで読書は出来ません。どうやらじっくりと読書するのは難しそうです。

 

ウェディング会場?

2階スペース

OMOベースとOMOカフェ&バルの間にさりげなくエスカレータがあって、そこを上がっていくと1階とはまた雰囲気の違った場所に出ました。あたりにはほとんど人がいませんでしたが、ウェディング会場のようです。

 

飲めるようにはなってました

本日の結婚式の予定はなさそうでしたが、ミネラルウォーターとコーヒーは飲めるようになっていました。せっかくなので誰もいないこの場所でゆっくりと飲ませていただきました。

 

まとめ

ホテルの中に入り、ロビー、チェックイン、ラウンジ、カフェ等を1階に集中させています。なので、何かするときは1階に行けばいいという単純さは逆に潔いと感じました。また、チェックインカウンターのすぐ横にウェルカムドリンクがあるのも、迷うこと無く誰でもその場所が分かるようにしているのも評価したいところです。

逆に、読書スペースは別のスペースに設置しても良いかなと感じました。とはいえ、全体的には良い印象を受けました。

今回報告できなかった、お部屋や朝食、その他の様子をご紹介します。

 

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