‘21 宮古島 緊急事態宣言中に早めの準備、そして解除後に沖縄・宮古島旅行へ!

春休みに宮古島へ

2021年の3月下旬、春休みシーズンに旅行する計画を立てていました。

去年は石垣島に行ったし、今年は宮古島に行ってみたい!

でも、この時期の航空券は高額になるため、毎度の事ながら購入はちょっとムリ。

なので緊急事態宣言解除を見越して年明けに開放される特典航空券を狙ってみました。

 

あっさりと特典航空券ゲット

 

2021年に入り、2度目の緊急事態宣言が発令され、さらに2週間の延長もされている中での特典航空券が開放される。

こんな状況とはいえ、きっと人気路線なのでなかなか取れないだろうと思っていたら、コロナ禍の影響なのかあっさりゲット。

意外にも2月初旬の時点ではどの便も空席が目立ち、選び放題でした。

 

宮古島までの直行便も考えましたが、それよりも早く到着して遊び、帰りも遅くまで滞在できるプランを立てられる那覇経由での行程を選択。

ただし、緊急事態宣言が続くことも想定し、キャンセルも視野に入れながら予定を組んで行きます。

途中、申し込んでいたフライトが欠航になるなどのハプニングもあったものの、緊急事態宣言も解除となり、無事に旅立つことができました。

当初選び放題だった座席は緊急事態宣言の解除の少し前辺りから次第に埋まり、最終的には羽田-那覇間の便は往復ともほぼ満席の状態。

結局、解除後の沖縄便はどの便も満席に近い状態だったため臨時便を出したとか。

欠航にしなきゃ良かったのに・・・。

 

日の出とともに出発。

夜明けと共に首都高速を突っ走る。

東京は晴れ、でも宮古島は雨予報。

1週間前から確認しているけど、毎日のように予報が変わって旅行中のスケジュールを立てにくい。

現地に着いてから状況に応じて判断していくことにしよう。

 

朝一番のフライトなので羽田空港は人が多くなく、すぐに手続きできそう。

なのでどこからチェックインしても同じですが、やっぱりプレミアムチェックインを利用させてもらいます。

 

プレミアムチェックインもこのとおり空いていました。

 

コロナ禍の影響がこんなところにまで・・・

朝食は、どこかのレストランに入ろう考えていましたが、お目当ての場所がコロナ禍で閉店だったり開店時間のタイミングが合わなかったりしたため結局、機内でお弁当を食べることにします。

 

制限エリアに入ってからお店に寄ると、以前に購入した焼肉重弁当がない!

というかお弁当の種類が少なく、あまり選択肢がない。

こんなところにもコロナの影響があることを改めて実感しました。

 

せっかくなのでラウンジにも寄らせてもらいます。

 

去年の石垣島旅行の時と同様、今回もラウンジの一部は閉鎖されてました。

 

時間的にはそんなにノンビリできる余裕はないので、一杯だけ飲んで呼吸を整えたらすぐに機内に乗り込みます。

ラウンジを出てすぐ目の前のゲートでしたが、もうすでに搭乗を開始していましたためさっそく乗り込みます。

 

たまには後方の座席もいいかな

SFCを取得してからは前方の座席を選ぶことが多かったのですが、今回は最後列を選択しました。

前方の席なら到着後すぐに降りられるというメリットはありますが、次のフライトまで時間に余裕があるので、そんなにあわてなくても大丈夫。

 

むしろ、最後列の座席ならリクライニングを遠慮なく倒せるのでそちらを選びました。

いつもは横一列で子どもを窓側に座らせるのですが、今回はL字型で座席を確保し2人が窓側になれるようにしてます。

 

離陸後東京湾を旋回して沖縄へ

いつも子どもに窓側を取られてしまうのですが、今回は後ろの席で自分も窓側。

機内から外の景色を見るの、好きなんです。

 

羽田空港離陸後、旋回して海ほたる上空へ。

 

横浜上空。

横浜ベイブリッジがはっきり見えます。

 

そして、横浜を過ぎるとあっというまに富士山が見えてきます。

なんだか最近はこの光景にも飽きてきたかも。

富士山が見える辺りから水平飛行となり、ベルト着用サインが消えるのでお弁当を食べます。

 

焼肉と明太子のお弁当。

量は少なめかなと思いながら食べていきましたが、意外にボリュームがあったようで、お腹いっぱい。

 

いつもと違うルートで着陸

もうそろそろ沖縄・那覇空港に到着する頃、窓の景色がいつもと違う。

今までは那覇空港の北側から着陸するルートだったため、右側の座席から見える景色は海ばかりでしたが、今日はめずらしく南側からの着陸ルートでした。

いままでこのパターンになったことってあったかな?

自分にとってはめずらしい着陸でした。

 

このルート、上空から沖縄の様子が見れるのでいいかも。

 

那覇空港は観光客でいっぱい

那覇空港到着。

コロナ禍で自粛に耐えてきた反動もあるのでしょう、かなりの人が沖縄に旅行に来ているようです。

 

予定では乗り継ぎまでの時間が短くて済んだはずが欠航により少し間延びしてしまい、宮古島行きのフライトまで時間があるのでラウンジで休憩。

搭乗口付近は人の往来が多すぎてゆっくりできないので、こういうときにラウンジが利用できるのは助かります。

改めてSFCを取得して良かったと感じる瞬間。

お昼時に近いため、この待機時間に食事するかどうか。

さきほど機内で食べたばかりなので宮古島に着いてから食べることに決めました。

これがちょっと裏目に出ることに・・・

 

宮古島行きの座席は余裕あり

宮古島行きのフライトは空席がたくさんあったため、あえて横一列にせずV字で確保してみる。

席に余裕があるのに、あえて隣を選ぶ人はそうはいないはず。

もし奇特な人がお隣を選んだらどちらかの列に移動して並んで席をとればいいし。

 

搭乗率6割くらいで、前方よりも後方のほうが空席率が多く密度は低め。

実際に搭乗したときも誰も座る人がいなかったので3人で6席分を自由に使えた。

足は伸ばせるしリクライニングも自由に倒せて気持ちいい。

快適なフライトになりました。

空席が多いとこんな方法もありなのかな。

 

那覇から宮古島へ。

 

滑走路の南から北に向かって離陸。

那覇空港はいい天気。当然宮古島も晴れていると期待したいところ。

 

那覇から宮古島まで1時間弱で距離的には石垣島よりも短い。

なので、ベルト着用サインが消える前にはアナウンスですぐに着陸態勢に入るので、またすぐにベルトを着用するよう案内がありました。

実際に上昇したらすぐに下降する感じで、なんだか慌ただしい。

 

宮古島の様子が見えてきたと思ったら、なんだか曇ってます。

ここ数年の旅行のタイミングで天気に恵まれず、またか!という思い。

東京から那覇まではあれだけいい天気だったのになぁ。

 

荷物はSFCメンバー特典である手荷物受け取りの優先によりすぐに受け取れるため、次の行動に早く移れるのでとても便利。

 

宮古島に初上陸したので、これから観光してきます。

でもその前に、まずはレンタカーの受渡しから。

その後は来間島へ行ってきます。

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