’21 宮古島 ちょっと寄り道のつもりで訪れたイムギャーマリンガーデンがとても綺麗だった!

旅行2日目は予想外の晴れ

旅行一週間前からこの日まで天気予報は一日ごとに予報は変わり、直前の予報は初日以外全て曇りと雨。

もうほとんど諦めの気持ちで向かえた2日目、起床して窓の外を見てみると、なんと青空の見える晴れ模様。

雨の中の観光も覚悟していただけに一気にテンションが上がります。

もしかしたらあっという間に天気が崩れるかもしれないけど、晴れているうちに観光に行っておきたい。

さっそくガイドブックを見ながら、まずは東平安名崎を目指すことにしました。

ただし、今回はそこまで行く途中で寄り道してしまったスポットについてレビューしていきます。

 

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは宮古島の南側に位置しており、シギラベイカントリークラブの東側にあります。

 

目指していたのは宮古島の最東端にある東平安名崎。

レンタカーのナビの目的地に設定してホテルを出発します。

もともと、観光としてはノーマークでドライブしていたところ、窓越しになにやら見たこともない美しい入り江が見えたので、気になってちょっと寄り道。

 

近くに寄れそうな細い脇道を見つけ進んでいくと、ちょっと他では見ることができなさそうな、宮古島らしい入り江で、浅瀬なのに海の色が青や緑のなんとも言えない美しい場所でした。

このときは、辺りに案内表示もなく、まだこの場所がイムギャーマリンガーデンだとはわからず、地元の人にしかあまり知られていない、ちょっとした穴場を発見してしまったのかと思っていました。

向こう側には桟橋や歩道が整備されているようなのでそっちにも行って見よう。

 

ぐるりと入り江を廻るようにして茂みの中を進んでいく。

すると、途中で休憩する場所があります。

休むほど歩いていないのでそのまま素通りして奥へ。

独特のラグーンの周辺には舗装された道が整備されていてどの角度からも見学できるようになっていました。

 

 

 

入り江を挟んで逆側まで来たところ。

海の色がエメラルドグリーンでなんと形容したら良いのかわからないほどの光景。

全体的に浅瀬の場所でした。

この日は海に入る予定はなかったので、水着は旅行カバンに入れたまま。

持ってくれば良かったかな。

 

さらに奥まで進んできた。

歩道は二人並んで歩くのにはちょっと狭いくらいの幅しかなく、すれ違う際は気を使うかも。

この先もさらに進めますが、ほんの少しだけ見るつもりだったので車へ戻ります。

 

ある程度見学した後、車に戻ってすごい穴場見つけちゃったね~なんて話しながら車を走らせたら、わずか1分後にイムギャーマリンガーデンの案内表示板が見えました。

なんだ、ここはちゃんとした観光名所だったのね。

先ほどは未舗装の道の脇に車を停めたのですが、ちゃんとした駐車場があったので今度はそちらに駐車。

もう一回、別の角度から観光してみます。

 

駐車場から海の方に歩くと、左側が外洋、右側がマリンガーデン。

来た瞬間、先を急がずにここに立ち寄ったことを本当によかったと感じました。

 

マリンガーデンには何人か浅瀬で遊んでいる人たちがいました。

ここは波もほとんどなく、浅瀬なので子ども達が遊ぶには最適な場所といえるでしょう。

ただし、マリンシューズは必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

マリンガーデンのくぼみで何人かがシュノーケルをしていました。

まだ3月の下旬ですが気温は26度と高めなので気持ちよさそう。

波もなく、シュノーケルをするにはうってつけの場所。

 

アリンガーデンと外洋とのパスにかかるインギャー橋。

 

インギャー橋の上から見える水路で少し深くなっているところ。

透明度も良さそうで、いったい海の中はどんな感じなのだろうか。

サンゴもありそうだし、きっと魚もたくさん生息していそうだし、水着を持ってこなかったのが悔やまれる。

インギャーマリンガーデンを目的地にして1日遊ぶのも楽しそう。

ただし、近くにコンビニ等は無さそうなので、それなりの準備がひつようとなります。

 

鯨が見える丘 ムイガー

イムギャーマリンガーデンを出発し、東平安名崎へ向かい車を走らせていると、見晴らしが良い海岸線の海が見える場所にやって来ました。

瞬時にここの景色は素晴らしいと感じレンタカーを脇に停めたところが、実はちょうど鯨が見える丘である「ムイガー」と呼ばれる絶景スポットだったようです。

自分の感覚もあながち間違ってはいないようです。

ちょっと車から降りて眺めるだけのつもりだったため、階段を降りていくことはしなかったのですが、ムイガー断崖の下には湧き水があったり、絶壁が間近で見ることができたりしたようで、ちょっと勿体ないことをしてしまいました。

 

ここの七又海岸は、隆起サンゴ礁の断崖で約30メートルの高さがあるそうです。

鯨が見える丘とあるので、もしかしたらじっくり海を眺めていれば鯨を見つけられるかも。

 

一応記念写真を残すため、ほんの少しだけ降りましたがそこで終わり。

この位置からでも断崖絶壁の様子が見られますが、絶景のビューポイントは階段を歩いて行かないと見られないようなのでやっぱり行っておけばよかった・・・

 

メガソーラー実証研究設備

こちらもただ単に寄っただけ。

県道235号線を走っていると徐々に見えてくるのが風力発電のメガソーラー。

東京に住んでいると、風力発電の太田が設備なんてあまりお目にかかれないので近くで眺めさせてもらいました。

日本は欧米比べて、地理的な条件からあまり風力発電には向いていないという記事を読んだことが合ったような気がしますが、それでも自然の力を利用して発電できるのは素晴らしいですね。

たった2本しかなく、写真で見ると何の変哲も無い施設ですが、近くまで来てみると意外にデカくて迫力があるので、必ず目にとまる施設です。

この大きさに、娘も興味津々な様子でした。

車から降りて見学するのも子どもにとってはよい社会科見学になるし、風力発電のうんちくが語れるとさらに勉強になるかも。

 

つづく

旅行2日目に、東平安名崎に行って見ようと向かっていたのに、予定になかった場所に寄り道してしまったスポットについてレビューしてみました。

特にイムギャーマリンガーデンは寄ってみて良かった場所でした。

ここなら波も穏やかで深い場所がないため、小さい子どもでも比較的安心して泳ぐことができそうでした。

さらに、シュノーケルセットがあれば泳ぎながら、もしくは足を着きながら海中を見て楽しむこともできそうです。

その機会があれば今度は水着を持って挑戦してみたいな。

次回は東平安名崎の様子をご紹介したいと思います。

 

 

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