‘18北海道旅行 出発編② ANAプラチナメンバー特典が怪我で魅力半減 ちょっと悲しい

エコノミー席最前列は快適です。

搭乗します

いよいよ飛行機に乗り込みます。チェックインに時間がかかり、ラウンジでゆっくり落ち着いてから余裕を持って機内に搭乗ということは出来ませんでしたので、機内でハプニングが無ければ良いのですが・・・

チェックインでの出来事はこちら

 

 

窓側

座席は5F~Kの横並びの席。1~4列目はプレミアムエコノミー席となるのでエコノミー席としては5列目が最前列の席となります。

エコノミー席としては足下のスペースがかなりゆったりしています。一つ後ろの席と比べても格段に差があります。これだけ間隔が広いと娘が足をバタバタしても前に届かず迷惑をかけることもありません。ただ、大はしゃぎして迷惑をかけていましたが・・・

 

中央の席

5人なので中央の席も手前2席に座りました。

 

前はプレエコ席

離陸までは、プレミアムエコノミーの様子も見えます。離陸すると、カーテンが敷かれ、壁の小窓も閉じられます。

 

仲良く並走

いよいよ離陸です。お隣の飛行機も出発するようで、途中まで並走していました。

 

購入したお弁当は有名店ばかり

離陸して安定飛行に入りベルトサインが消えたありで朝食用のお弁当を食べました。

万かつサンド

まずは肉の万世が提供する「万かつサンド」

ロースかつをパンに挟んだものでちょっと濃いめのソースがかかっています。箱の中全部がかつサンドです。それ以外にあるのはお手ふきのみ。実に潔くて堂々としています。自分がチョイスしたものですが、娘に奪われほとんど食べられてしまいました。

 

たまごサンド

つぎは、つきじ丸武監修の「玉子焼サンド」

つきじ丸武は、テレビでお馴染みのテリー伊藤のお兄さんが経営するお店として有名です。

よく見るたまごサンドはゆで卵をつぶしてマヨネーズと一緒に味付けしたものですが、こちらは玉子焼きをそのままサンドしたものになります。食べる前は組み合わせにやや違和感を感じましたが、食べてみるとなかなか美味しかったです。娘チョイスでしたが、かつサンドと交代させられてしまったのでメインで食べました。

 

天むす

さらに、「ヨネスケのこだわり天むす」

こちらもテレビタレントであるヨネスケ監修の、空弁・駅弁を食べ尽くした(と書いてある)こだわりの天むすだそうです。一口サイズになっていて食べやすそうです。5種類の天むすなのでいろいろ味わえて飽きずに食べられるのではないでしょうか。母のチョイスで食べていないので見た目だけの感想です。

 

松阪牛おこわ

そして最後は、寿徳庵の「元祖 羽田空港ひとくちおこわ 松阪牛」

松阪牛はその香りと脂肪の甘味が特徴で日本三大和牛の1つといわれています。
特に熱を加えると甘くてコクのある特有の香りがあります。
「元祖 羽田空港ひとくちおこわ 松阪牛」は国産もち米100%松阪牛の肉汁がお米の1粒1粒にまでじっくりしみこむまで、職人が蒸籠にむかって仕上げています。
なかに入っている松阪牛で作った肉団子には、おいしい肉汁がぎゅ~と閉じ込められています。(寿徳庵より引用)

松阪牛なんてほとんど食べたことがないのでよくわかりませんが、お肉に独特の味がしました。

 

最前列なのに最後まで乗っていなければならないなんて

松葉杖の置き場所

松葉杖は足下のスペースに置いておきました。途中でCAさんから安全のため着陸まで預からせて欲しいと言われました。降りる直前に渡してもらえるようです。そして、新千歳空港で車椅子を用意しているので乗客全員が降りるまで席にいるようにとのことでした。

事前にネットで車椅子利用を申請していて、羽田空港ではお断りしたのですが新千歳空港での利用はそのままにしているのをすっかり忘れていました。

 

北海道が見えます

北海道が見えてきました。1時間30分の飛行なのであっという間でした。

 

新千歳空港

新千歳空港に到着です。天気は曇り。今日は曇っていても良いけど、明日は晴れて欲しいな。

 

エコノミー最前列

到着後みなさん急いで降りる準備をしているその傍ら、降りるに降りれないで待っています。せっかく最前列で早く降りることもできるのに、優越感全く無しです。座っていたエリアの乗客が全員降りたところでまだ降りていない乗客は後方の乗降口から降りるよう誘導されています。これがいつも通りのことなのか、我々のためなのかわかりませんが、そのタイミングで松葉杖を渡され降りました。

 

荷物は優先的に受け取れます

地上係員が、飛行機の搭乗扉の前で車椅子を用意して待っています。羽田でも自力でしたし、少し無理すれば歩けなくはないのですが、せっかくここまでしてもらっていて断ることができませんでした。荷物受け取り場所まで来ると、みんな自分の荷物を待っています。見つけられそうな場所まで来ると、すぐに荷物が出てきました。プラチナメンバー特典の手荷物受け取りの優先のお陰です。

手荷物受け取りの優先

サービスについて
ANAグループ運航便、およびスター アライアンス加盟航空会社、あるいはスター アライアンス コネクティングパートナーへの(からの)お乗り継ぎ便をご利用の際、手荷物に優先タグをお付けしてお預かりし、到着後は優先的にお受け取りいただけます。

ご注意ください
・スター アライアンスに加盟していない航空会社にて手荷物をお預けになり、ANAグループ便、スター アライアンス加盟航空会社便へお乗り継ぎいただく場合は、サービスの対象にならないことがあります。
・空港および便によっては、ご利用になれない場合があります。

ご利用方法

手荷物をお預けの際に、ANAマイレージクラブアプリ デジタルカードまたはステイタスカードを係員にご提示ください。(ANAより引用)

受け取ったら制限エリアを出ます。一般のエリアまで車椅子を使っていてもいいとは言われましたが、ちょうどスタッフもいたので制限エリア内で返却しました。正直、車椅子に座っているより松葉杖で自分で歩いた方が気楽でした。

 

プラチナメンバーとして利用してみて

新千歳空港到着ロビー

今日はプラチナメンバーとして初めてANAを利用しました。今後、今年度中に飛行機での旅行は予定無し。つまり、プラチナメンバーとして利用するのも最初で最後。

せっかくなので、プラチナメンバーの特典とその効果について、検証しました。

特典とその効果

・プレミアムエコノミーへのアップグレード ×
事前のアップグレードは5人分の座席の空きが無く申請できず。当日も満席。

・プレミアムチェックイン △
行列に並ばずに済んで良かったが時間がかかりすぎた。

・ANAラウンジ △
ラウンジは利用できたが、チェックインに時間が取られゆっくりできなかった

・優先搭乗 ×
搭乗口が遠く、移動も遅かったので利用できず

・座席 △
最前列に座れたのはとても良かった。ただ降りるのが後になってしまった。

・手荷物の優先受取 ○
よく見ていなかったが、たぶん一番早かった。

 

まとめ

結果としてはあまり効果を実感できませんでした。本来ならたくさんの特典を享受できるはずなのに、足の怪我が大いに影響してしまい効果が半減してしまったのはとても残念です。

しかし、まだ帰りがあります。復路でも当然利用するので、その時はもっと特典を活用していきます。

そう思っていました。この時点では・・・

 

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