‘18北海道旅行 トマム編③ クラブメッドトマム・とっても使い勝手の良い雲海バーをご紹介します

雲海バーの利用が充実したホテルライフのキーポイント

バーの名は雲海

3階には雲海バーがあります。こちらでは夜になると、各種イベントが開催されて大賑わいとなります。バーというと夜のイメージがありますが、日中の時間帯もオープンしていて、とても使い勝手がいいです。

みなさん夜遅くまで雲海バーで楽しんでいるせいか日中の時間帯はあまり利用する人がいないので、かえってゆっくりと出来たりもします。外出しない人ならここで時間を過ごすのをオススメします。

 

雲海バーはこんなところ

雲海バーうしろから

雲海バーの中はかなり広いです。バーはもちろんのこと、ステージやライブラリーもあります。特に夜になるとここで毎日イベントが行われるので、夕食が終わると宿泊者も従業員もここに集まってきます。

 

雲海バーステージから

こちらはステージ側からみたものとなります。左側が出入り口。写真中央にバーカウンター、その右隣の明るい場所がテラスとなっています。

オールインクルーシブなのでバーカウンターで注文すればどの時間帯でもアルコールを含めてドリンクをおかわり自由で飲まます。

 

雲海バー窓際

こちらはステージから見て右側、出入り口から一番奥の窓側となります。窓側は見晴らしが良く景色を楽しめます。冬ならスキーしている姿も見られそうです。バーカウンターからはやや離れてしまうのでドリンクオーダーにはやや不便ですけど。

 

雲海バーステージ側

ステージ近くの席。お昼時にG.Oが夜のイベントの練習をしていました。うちの娘も勝手にステージに上がってしまいましたが、気にすることなく自分たちの練習に励んでいました。

 

雲海バーステージ近く夕方近くになると徐々に人が集まってきます。夜のイベントに向けて、食事をなるべく早く済ませて席を確保しておかないと良い席で見られません。とくにステージ近くの席から埋まっていきます。

 

オールインクルーシブで飲み放題。注文はカウンターで!

雲海バー カウンター1

雲海バー入口から入って左側にバーカウンターがあります。オープンしている時間ならハード・ソフトのドリンクが飲めます。一部有料なドリンクがあるそうですが、カウンターにあるメニューリストのものは全部フリーなので、迷うことはありませんでした。

 

雲海バー カウンター3

ビールももちろん無料です。エビスとサッポロクラシックが飲めます。

 

雲海バー カウンター2バーカウンターはかなり長いスペースです。中央にはミネラルウォーターとジュースがセルフで飲めるようになっていました。それ以外のドリンクはカウンターにいるG.Oに注文すれば作ってくれます。夜になると人が多く注文する人も多くなります。左右どちらで注文しても違いはありません。

 

オールインクルーシブに含まれるドリンクの種類

バーカウンターにあったメニューは以下のとおり。すべて無料でおかわりももちろん自由です。

ビール
・サッポロクラシック
・エビスプレミアム黒ビール

アペリティフ
・ワイン(赤・白)
・スパークリングワイン
・キール
・カンパリ
・マティーニ(赤・白)
・リカー
・ポルト酒

ハウスブランドアルコール
・ウィスキー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ

コールブランドアルコール
・アーリータイムス
・ジェイ&ビー
・ビフィーター
・スミノフ
・バカルディラム
・ブランデーVO

リキュール
・アマレット、トリプルセック、ペパーミント、ココナッツリキュール、ライチ

酒(SAKE)
・男山
・焼酎いいちこ
・梅酒

酎ハイ
・アセロラ、アップル、アンズ、柚子はちみつ

カクテル
・プランターズパンチ
・ピニャコラーダ
・フロスティライム
・マルガリータ
・ジンフィズ
・ブルーラグーン
・シンガポールスリング
・本日のカクテルバー

ノンアルコールカクテル
・コンガ
・バージンチチ
・フルーツパンチ
・リフレッシュ
・オアシス
・ブルードルフィン
・シャーリーテンプル
・北海道シグネチャーカクテル

ソフトドリンク
・コカコーラ
・コカコーラ・ゼロ
・炭酸水
・ジンジャーエール
・トニックウォーター
・スプライト
・アイスコーヒー
・アイスティー
・ウーロン茶
・アクエリアス

フルーツジュース
・オレンジ
・パイナップル
・グレーツフルーツ
・アップル
・トマト
・マンゴー
・グアバ
・クランベリー

ホットドリンク
・エスプレッソ、アメリカンコーヒー
・カプチーノ
・カフェラテ
・ホットチョコレート
・紅茶、ハーブティー

かき氷
いちご、メロン、ブルーハワイ、カルピス

 

雲海バーは飲むだけの場所ではありません

雲海バー 軽食

お昼過ぎにはこのように軽食も用意されていました。小腹が空いたときには重宝できます。

 

雲海バー 窓際ベッドタイプ

雲海バーの窓際にあるベッドタイプのソファー。ここで軽食とドリンクを横のテーブルに置きながら、のんびり外の景色を眺めると格別なひとときを過ごせます。目の前が山なのでその季節ごとの風景が見られそうです。

 

雲海バー ライブラリー

雲海バーの奥にはライブラリーがあります。ここでゆっくり読書等ができます。窓際で日差しがあるため読書やワークスペースには最適ですが、別にこのスペースだけじゃ無くどこでもお好きな場所で読書できます。

 

おわりに

誰にも邪魔されずに部屋の中でゆっくり過ごしたいという希望が特になければ、雲海バーを上手に利用することが、クラブメッドでのホテルライフを充実させるキーポイントになるのではと感じました。

食事とアクティビティを除いた時間をどのように過ごすかは人それぞれですが、部屋にいるよりも雲海バーにいたほうがより快適に過ごせるような気がします。ソファーに座りながら、数あるドリンクの種類の中から自由に、たまには軽食をつまみながらゆっくり過ごせます。

また、部屋の広さや窓からの眺めにこだわる必要がなければ一番リーズナブルなお部屋にして、後は広いスペースのある雲海バーで窓ガラス越しに見る景色を楽しむのも1つの方法かもしれません。窓から見える景色が良い部屋はお値段もそれなりに上乗せされますし。

また、雲海バーは共用スペースながらも夕方以降の時間帯を除けば、そんなに人も多くないのでプライベートな会話もさほど不自由は感じないように見えました。ただし、夕方以降の時間帯は逆に人が多くなり国際色豊かな人たち(といっても日・中・韓がほとんど)が集まり騒々しくなるので、部屋に戻ってゆっくり過ごすか、社交的な人なら交流を深めることもできそうです。

雲海バーは、日差しがある明るいうちは心穏やかに、夕方以降は日頃のストレスを発散できる場になりそうです。

特にやることが決まっていないときはまず雲海バーに行ってみてください。きっと満足できると思います。

 

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