‘05 中欧3カ国周遊記② プラハ城~カレル橋を散策、日本でも有名なあの人の像も!

プラハを観光してきます

中欧での最初の観光地は、ボヘミア地方の中央にあるチェコの首都プラハ。

ゴシック・バロック・ルネッサンス様式で建築された宮殿や教会があり、「百塔の街」とも呼ばれています。

街は、西側のハラチャイニィ丘のプラハ城と、東側の旧市街・新市街があり、中央にヴルタヴァ(モルダウ)川が流れる。

プラハ歴史地区は世界遺産に登録されていて、ヨーロッパの中でも人気の観光地です。

こちらは以前に別のホームページで公開していたのを、Yahoo!ジオシティーズ終了にともない移行・再編したものです。

 

プラハ城

最初に向かったのはチェコで一番大きいプラハ城。

敷地内には、旧王宮・聖ヴィート大聖堂・聖イジー修道院などがあり、場内の一部は大統領執務室となっています。

 

コール噴水

我々ツアーの一行は、北側の門から案内されました。入ると第二中庭のようです。中央にあるのはコール噴水。

ここから左側を進んでいくと大聖堂の正面となります。

 

聖ヴィート大聖堂

中に入って見学もしてきましたが、撮影はカウンターでお金を払った人だけのようだったので律儀に写真は撮りませんでした。でもだれが支払いチェックしている人なんていたかな?

大聖堂が現在ある場所に最初の教会(これもまた聖ヴィートに捧げられていた)が建てられたのは925年のことで、ボヘミア公のヴァーツラフ1世(聖ヴァーツラフ)によって初期ロマネスク様式のロトンダ(円形建築)が建設された。聖ヴィートが守護聖人として選ばれたのは、ヴァーツラフが東フランク王ハインリヒ1世から聖遺物、すなわち「聖ヴィートの腕」を与えられたからである。また同時にヴァーツラフは、民衆がキリスト教への改宗に抵抗を感じないよう、スラブの太陽神スヴァンテヴィト(Svantevit)によく似た響きを持つ名前の聖人を選んだともいう。二つの宗教人口は、キリスト教徒が増加し、土着の宗教人口は減少したが、少なくとも11世紀まではプラハ城内に共存していた。(引用:wikipedia)

 

聖ヤン・ネポムツキーの像

聖ヴィート大聖堂の南側にあります。頭の周りには5つの星の環がかけられています。

 

聖イジー聖堂

聖イジー聖堂はボヘミア公ヴラチスラフ1世(英語版)により、920年に創建された。このバシリカは聖イジー(聖ゲオルギオス)へと捧げられている。973年には大幅に拡張され、ベネディクト会系の聖イジー修道院が追加された。1142年にはプラハ城で起きた大火事のために改修されている。17世紀後半にはバロック建築によるファサードが追加された。ボヘミアの聖リュドミラへと捧げられたゴシック様式のチャペルには、聖人の墓所が存在する。また、ヴラチスラフ1世及び、ボレスワフ2世の墓廟もこのバシリカに設けられている。

現代ではこの建物ではプラハ国立美術館として19世紀のボヘミア美術コレクションの展示を行っており、また、コンサートホールとしても利用される。(引用:wikipedia)

特に名前はなさそうですが、立派な建物です。

 

黄金の小路

錬金術師が住んでいたのが名前の由来だそうです。プラハ城内の敷地内にあるただの小路で黄金的なものはありませんのでそこについては期待しない方がいいです。

 

城内の警護官

プラハ城は現在大統領府でもあるため、衛兵が交代で警護しています。

良くも悪くも観光客から注目を浴び、写真を撮られまくっていましたそれでも職務に集中して頑張っていました。

 

プラハ城東側からカレル橋へ

モルダウ川にかかるマーネス橋の方角。高層ビルなんてものはどこにも見当たりません。

 

プラハ城の南側の風景。屋根の色が統一されていて、中世の頃から変わらぬ町並みが見られます。

 

プラハ城の東側からゆっくりと下に降りてカレル橋に向かいます。

 

クラーロフ通り。ピンク色のなかなか派手なトラム(路面電車)が走っていました。乗ってみたいけど只今、団体行動中につき様子を見るだけ。ツアーで貸し切って皆で乗るなんてことができればいいなぁ。ちょっと難しそうですが。

 

ナ・カンプイェ通り。ちょうどこの後ろあたりにカレル橋への階段があります。

 

カレル橋を渡る

プラハ城の東側から降りていき川に沿って歩くとカレル橋へ到着します。

ここは旧市街地とを結ぶ世界最古の橋。幅10m、長さ約500mあるアーチ型の石橋には30人の彫刻の像があり、その中には日本でも有名なフランシスコ・ザビエルの像もありますので探しながら渡るのも面白そうです。私は素通りしてしまいましたが・・・

有名な像には人だかりができていて、みんながさわっていくのでその部分だけが妙にきれいでよごれが落ちてピカピカです。

この橋も観光の場所としてたくさんの人でにぎわっていました。

 

ヴルタヴァ(モルダウ)川沿いに歩いてカレル橋の途中にある階段を昇ってきたので、すでにレッサータウンブリッジタワー(Lesser Town Bridge Towers)は後ろにありました。

 

橋の上では観光客以外にも絵を描く人、演奏する人といろんな人がいます。

 

 

カレル橋から見たヴルタヴァ(モルダウ)川。奥にある背の高い建物は国民劇場です。遊覧船に乗っての観光も楽しそうですね。

 

カレル橋から振り返ってプラハ城を見るとこんな感じでした。中央の建築物は、聖ヴィート大聖堂。手前の王宮より目立ってます。

 

そろそろカレル橋も渡りきります。旧市街側の端には旧市街橋塔(Old Town Bridge Tower)があります。

 

まとめ

プラハ城からスタートしてカレル橋までの道のりを歩いてきました。観光場所としてはまだ2ヶ所だけしか訪れていませんが、ただ街中を歩いているだけでも歴史を感じることができます。

次回は旧市街地の様子をご紹介していきます。

 

 

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