‘19石垣島 美味しい沖縄料理を求めて・・・ ランチ編

旅行の醍醐味は

旅行の醍醐味のひとつはやっぱり食事。

ガイドブックにも美味しそうな沖縄料理のお店が数多く掲載されていて、どこで食べようか悩みどころ。

いくつかピックアップしたお店の中から台風に邪魔されながらも、厳選して行ってきました。

今回はランチで訪れたお店をご紹介します。

 

復活した老舗のお店、石垣島料理 丸八

観光客のみならず、石垣島の地元の人からも人気があった丸八。

このお店は一度2006年に閉店したそうですが、ご親族が再度リニューアルオープンさせたようです。

台風が通過した翌日で、閉店しているお店もある中で元気にオープンしていました。

 

交通手段
・石垣空港から車で約25分。バス停からやや距離があるためレンタカーやタクシーがよさそう。

営業時間
・11:00~15:00 売り切れ次第終了

定休日
・年中無休

席数
・64席 完全禁煙

駐車場

駐車場はお店の目の前に数台停められます。仕切り線みたいなものは無かったので、停め方によって1~2台の差が出てきてしまうかもしれません。

 

店内の様子

お店の入口を開けるとこんな感じ。右側がテーブル席、左側が厨房となっています。

 

テーブル席ごとのスペースは広めで壁で仕切られているのでゆったりと余裕を持って座れます。

食べ終えたのが2時過ぎで、その時点での写真なので人がいませんが来たときはけっこう埋まっていました。

 

厨房を超えてさらに奥には、大人数でも対応できる掘りごたつ式のテーブルがあって、こちらに案内されました。

 

メニューリスト。

そばを目当てにやって来ましたが、ここは定食もボリュームがあって人気があるようです。

でもせっかく石垣島に来たのだから、やっぱり島の名物料理を食べないとね。

 

注文したもの

注文したのは石垣牛そば(にんにく・牛骨だし)。

まずはスープを口にすると・・・美味い!

だしの旨みとニンニク風味がとてもマッチしていて、スープだけ一気に全部飲み干したい衝動にかられてしまいます。

次に麺を食べてみると、あまり麺にスープの味がしみ込んでおらず、そばと汁の一体感が足りない気がします。

調理方法もあるのでしょうからえらそうには言えませんが、麺に味がしみ込んでいるともっと美味しいのではないかと思いました(素人意見です)。

 

八重山ソーキそば。お肉がすごく大きくて食べごたえ抜群です。

妻の注文でしたが、お肉を全部食べきれず、代わりに食べました。柔らかくてとても美味しい。

石垣牛そばを食べた後にこちらも残さず食べました。

 

そばだしカレー。自分は口にしなかったのでどのような味かはわかりませんが、美味しいと好評。

写真はありませんが、娘の大好きな唐揚げ定食も注文してパクパク食べてました。

おおむね家族にも好評で、総合的にはとても満足できるお店ではないかと思います。

 

オシャレでビーチが目の前の島野菜カフェ・リハロウビーチ

石垣島旅行最終日、最後のランチは島野菜カフェリハロウビーチに行ってきました。

ここはぐるナイ(日本テレビ)や世界さまぁ〜リゾート(TBS)などでも放送されたようです。

 

場所はインターコンチネンタル石垣リゾートと石垣港のちょうど中間となる地点にあります。

すぐ目の前がビーチなので、晴れた日に海を眺めながら食事をしたらサイコーですね。

 

交通手段
・バス 真栄里公園停留所より徒歩5分
・車 空港より約20分・市街地より約10分

営業時間
・7:00~20:00(季節によって違うようです)

定休日
・不定休

席数
・45席

駐車場

約20台が停められます。このお店も仕切り線等は特になかったので、車の停め方次第で台数は変わってきます。

満車時には真栄里公園駐車場にも停められるそうです。

 

お店の入口

入口は道路側ではなくビーチ側にあります。それを知らずに最初は道路側で入口を探していました。初めての方はお気を付けて。

お店は満席であと30~40分ほど待つとのこと。そんなことなら予約しておけば良かったかな。

席が空いたら連絡するとのことで電話番号を伝えておきます。

 

台風が石垣島を通過してからすでに丸1日経過しておりますが、お店の看板等は立てずに倒したままにしてありました。

 

お店のデッキからはほんの少しですが海が見えます。

ここからビーチに行くことも可能なため、待ち時間を利用して行ってみることに。

 

茂みの中を少し進めば、海が一望できる場所に辿り着きます。

砂浜へはちょっとした崖となっているため、ハシゴを使って上り下りするのですがやや難易度は高いかも。

 

ここで散歩などしながら待ち時間を過ごせるので、いい暇つぶしになりました。

晴れてくれればもっといい眺めになったんでしょうけど。

岩がゴツゴツしているので足下にはお気を付けて。

 

店内の様子

お店の入口周りはこんな感じ。

 

厨房。

 

厨房の奥が食事スペースとなっています。

 

階段を上った2階にも席が用意されていて今回はこちらを案内されました。

 

2階はソファー席で3組分あります。

テーブルも大きいですし、1階に比べればゆったりと座れるので良い場所に感謝です。

2階からの景色はオーシャンビュー・・・というわけではありません。立って窓の外を見れば海も見えますが、座った状態ではよく見えませんでした。

 

テーブルには何やら灰皿らしきモノが置いてあります。よく見ると「レジまでお持ちください」との文言が書いてあります。

どうやら会計の時にこれを持っていくシステムになっているようです。

 

ランチメニュー。お値段若干高めの設定ですが、お料理も含めてお店全体の評価としては充分納得のいく価格でした。

 

階段の真下にドリンクバーが用意されていて、ランチ時に利用できるようになっています。

ただ、2階だとドリンクバーを利用するのはちょっと大変でした。飲み物を持って階段を上り下りするのは気を遣います。

特に子どもがそれをしようとするのを見てるとヒヤヒヤしました。

 

ガーリックシュリンププレート。

エビの皮がむいてあると手間が少なくて助かりますが、味が良くしみ込んでいてごはんにも合います。

2年前に行ったハワイを思い出してオーダーしてみました。

 

 

こちらは島野菜と島豆腐入り健康タコライス。

皿の半分がスカスカのように見えますが、けっこうボリュームはあります。

80歳を超えた母のオーダーですが、実のこの日の朝もタコライスを食べてます。今日初めて食べたタコライスですが気に入ったようです。

 

あぶりマグロと島豆腐のポキどんぶり。

マグロがやや少なかったようです。ただ、どんぶりとしては美味しかったみたい。

 

ボリューム満点ハンバーグカレー。

甘口のカレーでした。

甘口カレーが苦手な方でもお店には自家製の辛味オイルも用意しているようです。

 

こちらは素揚げ野菜カレー。

大きめにカットされた何種類もの野菜が入った野菜。メインは野菜なのかカレーなのかわからなくなるほど目立っています。

こちらもかなりのボリューム感がありました。

 

まとめ

今回のランチで訪れた2つのお店は、いずれも噂に違わぬ美味しいお店でした。

丸八は沖縄・石垣島らしいアットホームな、昔ながらの地元のお店といった感じがして、観光客のみならず地元の人たちからも人気があるのもうなずけます。

逆にリハロウビーチは今風な感じのオシャレなお店でした。ランチで利用させてもらいましたが、モーニングやディナーも営業しているようなのでその時間帯に行けばまた違った雰囲気も味わえるかもしれません。

いずれのお店も石垣島の南側に位置しているので、そのあたりで食事を計画している場合は候補に挙げても良いかもしれません。

石垣島に訪れたときの参考にしてもらえれば幸いです。

ディナー編はこちらから

 

 

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