‘07 ボラボラ・ランギロア旅行記⑦ 国内線でランギロア環礁へ。上空から見た海はどちらが青い?

ホテルからのお知らせ

前日の夜、ホテルから出発の案内が部屋に届けられていました。

その内容は・・・

荷物を部屋の外に出しておく時間:6時30分

チェックアウト:6時40分

ボラボラ空港行きボート出発:6時50分

早いな~。朝起きてから慌てないように、夜のうちにすべて準備しておかないと遅刻しそう。

 

早朝にボラボラ島を出発

起床は念のため5時40分過ぎ。時差ボケも解消しないうちにいきなり早起きです。

やっぱり眠い・・・それでもテキパキとチェックアウトの準備をしていく。

本日の朝食は抜きのつもりで予定を立てていましたが、素早い準備のお陰で思ったより時間的に余裕ができた。

それなら、ということで残ったバゲットを頬張りながら魚にもあげよう!

「うまいか?元気でな・・・」なんだかしんみりしちゃいます・・・

 

さよなら、ラグーンリゾート

チェックアウトといっても、ホテルで特に精算するものがないため、あっさり終了。

今更ですが、部屋にはほとんど寝るだけで空けている時間の方が多かったことを考えれば、あえて値段の張る水上コテージに泊る必要あったかなと思ってしまいました。

 

ボートが待つ桟橋へ行くと、すでにスタッフが準備をして待ってます。

そして、時間どおりにホテルを出発。ボートに乗っているのはスタッフ以外では自分たちだけ。ほんのわずかな時間ですが貸し切りでボラボラ島を遊覧して空港まで向かいました。

 

上のデッキに上がり、次第に遠くなるホテルに「さよーならー」と手を振ってお別れ。

ホテル側は誰も見送りの人いないけどね。

※ラグーンリゾートはその後クローズしているので本当のお別れになってしまいました。

 

ボラボラ空港

2日ぶりに戻ってきたボラボラ空港。

ボートから降りて空港の中に入っても、職員や各ホテルのスタッフ以外ほとんど誰もいない。

もちろんカウンターもガラガラですぐに搭乗手続き完了。

こんなに朝早いし、あまり移動するような人はいないのかな?

 

VT458便に乗って行きます。ボードにはタヒチらしく手書きでした。素朴で良いですね。

空港にある小さい免税店で時間をつぶしていると、徐々に人が増えてきてあっというまに混雑してきました。

早めに来て良かったかも。

搭乗まで待っていると、おそらくタヒチのパペーテから飛んできたのであろう飛行機が着陸。

すると、観光客、特に日本人のカップルで空港は大賑わい。やっぱりボラボラ島はハネムーンのメッカですから。

逆にランギロア行きの飛行機には日本人はあまり見かけません。ボラボラ島に比べると、ややマイナーな感じです。

でも日本人だらけよりもいいかも。

 

飛行機は定刻通り8時10分出発。到着は9時20分。

座席は自由席のため、方向から推測して右側の座席を選んで座ってみた。

 

ランギロア島までの航路

ランギロア島は、タヒチ島の北東約350kmに位置し、約240の島からなるツアモツ諸島で最大の環礁。

世界でも2番目に大きいラグーン。

 

ボラボラ島上空

離陸後、旋回して向かってくれたので右座席のほうがいいのかも。観光客のためにボラボラ島を見渡せるようにしてくれているのかな?そんなわけないか。

 

上空からはボラボラ島全体を見渡せました。

 

ボラボラ島を過ぎるとあとは南太平洋の海ばかりでほとんど環礁らしきものは見られず。

窓から前方を見ると雲が多く、ランギロアの天気は大丈夫かな?

ボラボラ島での天気が比較的良かっただけにちょっと心配・・・

飛行機は若干の空席もあって、両側からの景色を見させてもらいます。

 

マタイヴァ島。

 

ティケハウ島。

いつもなのか、たまになのかはわかりませんが、マタイヴァ島、ティケハウ島が見えたのは左側の座席から見えました。

しかし、ランギロアは右側のほうが良く見えました。どちらかというとランギロアの方が間近に見えますし、もし座るのであれば右側の座席がいいかもしれません。

 

ランギロア環礁上空の様子

ランギロア環礁の北西に位置するブルーラグーン上空。後日ここに遊びに行きます。上から見ると小さいけど、実際は結構広いんです。

 

ランギロアは島と島の間にいくつものパス(水路)があります。

 

もうすぐ着陸。

 

ランギロアの学校でしょうか?

 

ランギロア島到着

あっという間にランギロア島へ到着。1時間が早く感じられました。

 

飛行機を降りて空港内へ歩いていきます。

どうやら天気も良さそうです。

 

ランギロア空港もボラボラ空港も広さ的にはだいたい同じくらいの大きさ。国内線専用のタヒチらしさのある空港です。

今回宿泊するホテル・キアオラのスタッフに名前を告げて、スーツケースを預けます。

 

ホテルのロゴのあるバスの前で待っていると、乗るように指示され、すぐに出発。

決して迷うことのない一本道を通ってホテルへ到着です。

 

まとめ

上空から見たボラボラ島とランギロア島は、どちらも海の色は特徴的な青色でした。

 

ボラボラ島はどちらかというと、浅いラグーンの場所が比較的多く水色のブルーが印象的でした。

 

またランギロア島はそれよりも水深があるため、透明な濃いブルーという感じです。

甲乙つけがたい美しいブルーです。

でもどちらかというとボラボラ島は、きれいなビーチとさらに山まであるので、まさに南の島の楽園というイメージがピッタリとあいますし、第一印象はボラボラ島に軍配が上がるのではないでしょうか。

でも個人的にはランギロア島の濃いブルーの方が好きです。宝石のサファイアのような透き通った濃い青は言葉では言い表せない美しさをを感じさてくれます。

どちらの島も晴れた状態で上空から見られたのはラッキーでした。

景色はやっぱり晴れたときとそうで無いときでその印象が大きく変わってくるため、そこは天候次第。

どちらがお好みかは人それぞれですが、この時の印象が伝われば幸いです。

 

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