‘07 ボラボラ・ランギロア旅行記⑨ ホテル・キアオラの景色はどこから見ても美しい!

ホテルを散策

2007年に2回目となるタヒチ旅行。旅の後半はランギロアに来ています。

前回はチェックインから宿泊したデラックスバンガローwithプールまでの様子をご紹介しました。

 

続いて、ホテル敷地内の施設についてご紹介します。

 

海を眺めているだけでも幸せ

こちらはビーチバンガロー前。目の前に海があるので景色は最高です。

欧米の人は日焼けを気にせず日光浴をガンガンしてますが、あのヒリヒリ感があまり好きではないので、できるだけ日焼けは避けたいと思っています。

外のビーチチェアに座っているときも、なるべく日陰でボ~っとしたい。

その点、バンガローとビーチの間に大きなヤシの木が植えられていて適度に日陰を作ってくれるのでとてもありがたかった。

 

向こうには水上バンガローも見えます。このロケーションならあえて水上じゃなくてもいいかな。

 

しかも一部屋にひとつずつあるので、他の宿泊客と取り合いになることはありません。なんとも贅沢です。

 

向こうまできれいなラグーンが続きます。

 

遠浅の海で波も穏やかでした。

 

波打ち際から覗くだけでも南国らしい魚が見られます。

水面にキラキラ青く光るので何かと思ったらそれも小さな魚たちでした。

 

シュノーケリングで寄ってきた魚たち

毎日時間があれば海でシュノーケルしてました。目の前が海なので気軽にシュノーケルに行けますが、遠浅でサンゴを傷つけないように慎重に進んでいく必要があります。

 

陸上から見るよりも、実際は水中の透明度が思っていたよりあまり良くありません。

沖の方へ1~200メートル向かった水深5メートルくらいの場所までいっても透明度は良くならず、海底がなんとか見える感じ。

期待値が高かっただけにちょっと残念。魚もよく見えないし・・・

しょうがないので、ビーチ手前のサンゴのある場所で泳いでました。

それなりに魚はいるのですが、いまいち、盛り上がりに欠けます。

カメがいるとか、大きな魚が回遊しているとか、珍しいのがいるとか、群れをなしてるとか・・・そういったものは見つけることのないままでした。

 

とはいえ、何だかんだで言っても予定がないときはずっとシュノーケルして楽しんでます。

水中対応のハウジングも用意していたので、シュノーケルしながら写真を撮り、充電がなくなれば部屋に戻ってバッテリーを換えて、またシュノーケル。

せっかく目の前が海なんだから、やっぱり入らなきゃね。

プール付きのバンガローだとしても、海に来たのならやっぱり海に入る!それが基本です。

 

ランギロア最終日も、朝6時前に起きてシュノーケル。

バゲットもあるので、それを目当てに集まってきます。

 

早朝のシュノーケルだと、比較的魚たちも活動的で大きい魚や、エイも見かけました。

朝が一番楽しかったかも!

みっちりシュノーケルしてランギロアを満喫しました。

 

まるで海と繋がっているようなプール

ホテルには宿泊者共有のプールもあります。

海のすぐ近くに設置されていて、角度によっては海と繋がっているように見えるインフィニティプールとなっています。

 

パシャパシャと写真を撮っていて途中で気付きましたが、プールにいたカップルの女性はなんと上半身スッポンポンで本読んでました!!

人目をはばからずにスゴイですね。

プールサイドには、日焼けしにくる人がたくさんきます。外国人にとって日焼けは一種のステータスみたいなことを聞いたことがあるのですが、その代償としてあのヒリヒリに耐えなくてはならず、そうまでして日焼けをする感覚はあまりよくわかりません。

 

隣にはマッサージ部屋もあります。お値段もそれなり。

 

プールの奥にある水上バー・ミキミキ。昼間はあまり人の姿を見かけなかったように思います。

夕方くらいから徐々に人が増えていく感じでした。

 

そしてレストランも近くにあります。ホテルで唯一のレストランです。滞在中の利用は1回だけでした。

 

桟橋は絶好のビューポイント

レストラン・水上バーの隣に桟橋があって、ツアー等でボートを利用するときに使います。

また、この桟橋から見る景色は抜群で、360度どこを向いても素晴らしい景色を見ることが出来ます。

 

島側から海を見るとこんな感じ。手前の浅いところは水色、ずっと先は深い青色、そして青い空。

 

桟橋の一番先からボートに乗ることができて、ツアー等で利用するときはここが集合場所になっています。

暑いので屋根がある場所があるのはとてもありがたい、というより、晴れていると暑すぎてそこでしか待てない。

 

桟橋からビーチバンガローを眺めるとこんな感じ。ビーチバンガローでも左から3つの部屋にしかプールがない貴重な部屋です。

 

絵ハガキにできそうな写真がこの場所なら沢山撮れます。

 

水上バンガロー

水上バンガローの入口。

 

10棟しかない水上バンガロー。お値段もそれなりです。

 

今回の旅行の前半で訪れたボラボラ島のラグーンリゾートホテルで水上バンガローに泊っていますし、どんな雰囲気かはなんとなく想像できます。きっとウットリするようなお部屋なんでしょうね。

 

まとめ

ランギロアの海は鮮やかで、特に晴れた日ならその美しさに魅入ってしまいます。

できればランギロアの海をずっと眺めていられるお部屋をチョイスすることをオススメします。

部屋からの眺めが海一色となる水上バンガローもハネムーナーを中心に人気がありますが、ホテル全体の景観を見渡せるビーチバンガローもオススメです。

どちらにしても部屋から海が見えるお部屋がいいと思います。

タヒチ旅行に何回も来られるような方は別として、場所や代金もろもろを含めてそうそう来られないので、後悔をしないようなお部屋を選んでみてください。

 

 

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