‘20 石垣島 フェリーで竹富島へVol.1 降ったりやんだんりの雨の中、レンタサイクルで観光してきた!

お隣の竹富島へ

石垣島の旅行中、竹富島にも足を伸ばして観光してきました。

竹富島は石垣島からフェリーで15分程度で行ける距離にあって、気軽に訪れることが出来るためオススメの観光スポットです。

特にツアー等に申し込みせず、自分で手配して行ってたお手軽観光です。

 

今日の天気は

朝早く起きて天気を確認すると、雲は多いものの朝日も見られていい天気っぽい。

このままの状態を維持してほしい・・・が予報は雨。

天気予報は外れて欲しいけど、そううまくいかないのが現実。

ホテルを出発する頃には青空はどこにもなく、石垣島の空は分厚い雲に覆われてしまいました。

 

石垣島離島ターミナル

去年に引き続き、2度目のターミナル訪問。

ここで竹富島まで行くフェリーの乗船券を購入します。

ターミナルには旅行代理店がいくつもありますが、きっとどこで購入しても金額は横並びでしょうし、乗船するのも同じフェリーです。

 

具志堅さん、こんにちは。

 

竹富島行きのフェリー。

 

こんな天気でも、旅行に来ている人は大勢いてフェリーに乗船する行列が出来ていました。

 

竹富島に向かっている途中から雨が次第に強くなり、大粒の雨が窓に当たります。

この状態で観光は正直言って厳しい。

でも出発しちゃったし、しょうがないか。

 

竹富島到着してレンタサイクル店へ

竹富島到着後も大雨は降り続きます。

フェリー乗り場の待合室で雨宿りしながら、観光を断念しようか検討していると一瞬雨が弱まったので、雨が降らないことを祈りつつ、送迎バスへ向かいます。

 

いろいろある送迎バスのち、「友利レンタサイクル」をチョイス。

 

雨宿りしていたのでもともとバスに乗り込むのは遅い方なはずでしたが、バスの中には誰もおらず我が家だけでした。その後2~3組のお客さんを乗せて出発。

 

もともと小さい島なのであっという間に到着。

送迎車から降りて、レンタル小屋で説明を受けた後、自分にあった自転車を選んで出発します。

注意事項
・自転車にはカギがないので泥除けの番号を覚えておくこと
・道路の左側を走ること
・駐輪場を利用すること
・砂浜や海に乗り入れないこと
・泳いで濡れたまま乗らないこと
・集落内では水着、半裸身等は禁止
・紛失、故障の場合はすぐに連絡すること
・カゴの中に荷物を放置しないこと(カラスが狙っているため)
・走行中の携帯、イヤホン、カメラ、ビデオ、傘の使用は禁止

 

ほとんど車が来ない竹富島といっても、娘はようやく自転車に乗れるようになったばかりで、少々不安。

3人乗り自転車も用意してありましたが、利用下限の身長が足りずやむなく断念。

一人一台でレンタルしました。

常に振り返って娘の様子を確認しながらの自転車の運転はけっこう疲れます。

それでは出発!というタイミングで再び大粒の雨。

しかたなく300円(400円だったかな?)でカッパを購入。

こちらダイソーで売っているものと同じでした。

 

まずは西桟橋へ

降りしきる雨の中、レンタサイクル店から西桟橋までやってきました。

なんの変哲もないただの桟橋ですが、ここから遠浅の美しい海の景色が広がっていました。

きっと、晴れていれば今日の景色とは比較にならないほどキレイで感動しちゃうんでしょうね。

ここに到着したタイミングで雨が止んでくれたのだけはありがたかったけど・・・

 

透明なエメラルドグリーンの海。

桟橋の上からでも魚が泳いでいるのがハッキリとわかります。

天気は悪くても波は穏やかでした。

 

コンドイビーチ

西桟橋からコンドイビーチへ向かう途中の道。

車はほとんど走っていません。

ただ、平坦な道ばかりではなく意外に傾斜のある道路でした。

 

コンドイビーチへ到着。

海水浴場なので泳ぐことは出来ます。

ただ、温かい沖縄地方でも3月下旬で、しかも曇り時々雨の状態ではやはりちょっと厳しそうです。

 

コンドイビーチのずっと先に山が見えます。

位置的に小浜島や西表島でしょうか。

 

足まで入る人は大勢いましたが、泳いでいる人はごく僅か。

ここも浅くて波も穏やかなので、子連れの方でも安心して利用出来そうです。

 

星砂海岸

竹富島らしさを感じながら、鬱蒼と茂った木々の中を自転車で進んでいきます。

すれ違う人は基本的に観光客ばかり。

島の住民らしき人とは道では出逢いませんでした。

みんな何しているんでしょう?

 

星砂海岸は、コンドイビーチとは違って波打ち際はゴツゴツとした岩(サンゴ?)が多いため、あまり遊泳には適していないようです。

海の中にはアクアシューズ等で入った方がよさそうです。

 

つくづく晴れていればなぁ・・・と思います。

 

星砂海岸という名のとおり、砂の一粒が星の形をしているものがあるそうです。

みんな躍起になって探していました。

うちも探してみましたが、そんな簡単には見つからず数分で諦めてしまいました。

大人よりも子ども達の方が夢中になって探しています。

小さな砂を探すのに老眼だとちょっと厳しい。

ちなみに海岸入口の露店で星砂がおみやげとして売っているので、トレジャーハントに興味がない人や、めんどくさい人はそれを買った方が早いかも。

 

つづく

海は島の西側が名所となっているようで、その辺りを中心に観光してきました。

竹富島は小さい島ですが、自転車で回ろうとするとそれなりに時間はかかります。

なので1日かけてゆっくりとノンビリと島を回ってみるといいと思いいます。

次回は、島のレストランとスイーツをアップしていきます。

 

 

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