‘21 宮古島 伊良部・下地島観光① 伊良部大橋・佐和田の浜・通り池の観光スポットに行ってきた!

宮古島の北西に位置する伊良部島と下地島

宮古島の北西にある伊良部島と下地島。

ここへは、4日間の旅行のうち、いつ行くとは決めずに、晴れた日に行こうと決めていました。

ただ、最近の旅行は天気に恵まれていないことが多かったので、若干心配ではありましたが、無事に2日目と3日目に行って来ました。

この2つの島は観光スポットがたくさんあるので、全部を見て廻ることができませんでしたが、いくつか観光してきた場所をご紹介します。

ちなみに、伊良部島と下地島って地図を拡大してよく見ると、道路や橋などの人工物で繋がっているだけで、微妙に海で分断されているんですね。

 

伊良部島に行くにはこの橋を渡るしかない

宮古島の観光スポットとして名高い伊良部大橋。

全長は3,540メートルで、無料で渡れる橋としては日本最長です。

今回の宮古島旅行で来間大橋、伊良部大橋、池間大橋の3つの大橋を制覇しましたが、結局晴れているときに渡れたのは伊良部大橋だけ。

伊良部大橋は全長が長いだけでなく、橋の下を大きな船も通れるようにと高低差を付けているので、橋をドライブしている時も海の見晴らしがとてもよく、2日連続の合計3往復してしまいました。

宮古島随一のインスタ映えスポットとして大人気なのもうなずけます。

 

伊良部島に向かう道。

高低差のない道路だったのが、伊良部島の少し手前になると登り坂になってきます。

 

橋の登り坂を越えるともうすぐ伊良部島に到着。

道路の両端は自転車や歩行者も渡れるようになっています。

自転車はともかく、ここを歩いて渡る人も何人か見かけました。

3.5㎞の橋なので渡れない距離ではなさそうですが、渡りきった後もどこかの目的地までまで歩かなければならないわけで、いったいどれくらい歩いて行くのだろう?

 

後ろの宮古島を振り返ってみるとこんな感じ。

どの車のスピードを出すことなく、むしろゆっくり伊良部大橋を走行している。

安全運転が重要であることは間違いないものの、むしろゆっくり走行して景色も堪能したい。

運転していると両サイドの美しい景色にうっとりすることもできませんので。

 

伊良部島側の橋の手前にある道の駅から観察。

道の駅の建物の二階から橋を一望できるので写真を納めるのに絶好の場所かも。

望遠レンズで撮ると、良い写真になると思います。

ただ、電線が邪魔なんですけど。

 

時間に余裕があったのでもう一度伊良部大橋を渡ってみました。

改めて橋を渡っていると、アップダウンがある橋だな~と感じました。

 

予想と違った佐和田の浜

夕陽がキレイなスポットとして紹介されている佐和田の浜。

夕陽とともに遠浅でたくさんの大岩が点在する独特な光景の広がる浜としても有名で「日本の渚100選」にも選ばれています。

時間的にもちょうどそのタイミングでしたし、そんな場所で夕陽みたいな~、ということでやって来ました。

 

しかし、到着して最初に思ったのは・・・「普通のビーチ?」

海はもちろん、美しいことに間違いないのですが、なんか思っていたイメージと違う。

そう思った原因は、潮が引いていれば見られたであろうゴツゴツとした無数の岩がない・・・

 

岩が見えるのは遠く向こうの方だけだし・・・

満ち潮で隠れちゃってます。

そして夕陽もまだ時間的に早すぎたようで、あと、一時間くらい立たないと日の入りにはなってくれなさそう。

東京と宮古島との時差を計算に入れていませんでした。

ということで、しばらくビーチで貝殻拾いをした後、砂山ビーチに行ってきます。

 

当初の予想としては、こんな感じをイメージしていました(写真はフリー素材から引用)。

また次の機会に見れると良いな。

 

駐車場整備中の通り池

下地島空港の西側、17ENDに行く途中にある通り池。

旅行2日目に来たとき、駐車場整備中で「車では入れません」と工事関係者の人に言われました。

いつ終るのか聞いたところ、「今日中に終るので、明日には通ることができます」とのこと。

そして翌日行ってみると、まだ整備中のまま。

しかも、工事関係者は誰もいないし・・・

 

観光客はみな、道路に車を停めて、中に入って行きます。

どうやら、駐車場は使えないけど、観光はしてよさそう。

 

炎天下の中、徒歩で向かいます。

3月下旬とはいっても、晴れるとかなり暑い!

 

駐車場はすでに完成しているようにも見えますが?

使用するにあたって特になんの支障もなさそうだし、トイレも使用可能。

通行止めを解除しても良さそうなのにな。

 

通り池は駐車場から細い道を進んで行く。

通り池まではもう少し先。

 

通り池に到着。

道の左右に2つの池を見学できる。

 

右側の池は、屋根のあるところから見えるので、暑い日はこちらがオススメ。

 

池といっても実際は海。

自然にできた大きな空洞の下に海水が入り込んできていて、それを上からのぞき込むようにして見ることができます。

池は透明度は高く、水深があるためか濃いブルー。

2つある池の横に遊歩道があっていろいろな角度から池を眺めることができます。

 

池を通り越してずっと先まで遊歩道は続いていく。

道は狭いので、二人くらいしか並んで歩けず、すれ違うときは一列になる必要あり。

 

池はもうありませんが、まだまだ先に進めるようになっている。

 

遊歩道の先端までやって来た。

しかし、なぜここで行き止まりにしたのだろうか。

せっかくここまで遊歩道を作ったのだから、もう少し先まで伸ばして海を見渡せるようにすればもっといいのに、と思います。

先ほどのような、屋根付の見学場所があれば最高なのに。

(※後で調べたら、この先には「鍋底」と呼ばれる池があって、そこまでの遊歩道があったそうですが台風や竜巻で何度も壊れているため、ここで通行止めにしているようです。)

 

遊歩道の先端から後ろを振り返ってみた。

この辺りの景色はゴツゴツした岩場が一面に広がっているだけですが、東京近辺ではお目にかかれない風景かなと思います。

 

つづく

伊良部・下地島は宮古島に来たらぜひとも行って見て欲しい場所です。

本当はまだまだ行きたいと思っていた場所がありましたが、3泊4日で宮古島全体を制覇するには足りないようです。

行けなかったところはまた訪れたときのお楽しみにとっておきます。

次回は17ENDについてご紹介していきます。

 

 

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