‘21 北海道 ANAクラウンプラザホテル釧路宿泊記 スパイア特典はドリンク券だけ?アップグレードは?

ポイント利用で無料宿泊

知床から再び釧路まで戻ってきました。

道東旅行最後の宿泊は、ANAクラウンプラザホテル釧路となります。

こちらは旅行会社等を経由せず、IHG公式サイトから直接予約しました。

費用は今まで貯めていたポイントを使い無料宿泊してきました。

その時の様子をご紹介していきます。

 

ホテル外観

黄色い建物のちょっとハデな建物。

外観はチープな雰囲気を出してしまっているような気がしないでもない。

ビジネス街・飲食店街へ徒歩10分圏内に位置しながら、隣接するフィッシャーマンズワーフやウォーターフロントの素晴らしいロケーションもお楽しみいただけます。
JR釧路駅までは徒歩約13分、釧路空港までは隣接のバスターミナルよりバスで約50分の距離。 また、釧路湿原国立公園の釧路市湿原展望台までは車で約40分、その他道東の主な観光地までは車で2時間圏内にあるなど、 ビジネス・観光の拠点としてご利用いただけます。
スイートルームを含む全179室の客室のほか、 600平米の大宴会場、各種レストラン、バーラウンジをご用意しています。“地産地消”をテーマに、道東の食材をふんだんに使用した料理を是非ご賞味ください。(ANAクラウンプラザホテル釧路公式サイトより引用)

 

ホテルエントランス

ガラス張りのエントランス。

家族と荷物を降ろしてからホテルスタッフに案内されてレンタカーをホテル脇にある駐車場へ移動させる。

 

エントランスからホテル内に足を踏み入れたところ。

チープでもなければ豪華でもなく、シティホテルといった感じ。

 

テーブルと椅子が置いてあるのですが、ソーシャルディスタンスの張り紙があって、4人は座れず、1テーブルに2人の利用となっていた。

我が家は3人なので2テーブル使わないとダメだったかな?

 

コロナ禍のため、朝食でのビュッフェは中止しており、和食か洋食のセットメニューを提供していました。

一人あたり2,200円で、3人分となると6,600円。

どんな内容のセットメニューなのかわからないで6,600円はちょっとためらってしまう。

朝食にそこまでお金をかけても、満足できなかったらもったいない気分になりそうなのでやめておく。

 

レストラン内はこんな感じ。

 

フロントでチェックイン

ホテルに着いたら、すぐさまチェックイン開始。

スパイアアンバサダーなのだから当然アップグレードの話が出てくるだろうと思っていました。

まずは、ウェルカムドリンクか、IHGリワーズポイントの付与かを聞かれ、ウェルカムドリンクをチョイス。

ドリンク券は普通会員本人のみなのですが特別に!ということで家族分の3枚もらえました。

次に、添い寝のつもりだった子どもに対してエキストラベッド(追加4,000円)を勧められた。

ちょっと悩んだけど、ベッドが狭くなるよりはと思い、お願いしました。

その他にもいろいろな説明を受けた後、キーをもらう。

話をしている内にアップグレードのことは忘れていましたが、カウンターの人もスパイアであることは承知しているので口に出さなくてもアップグレードはしてくれているでしょう。

 

エレベーターに乗って

チェックインカウンターの横にあるエレベーター。

 

フロアは12階の1206号室(1205号室だったかも)。

 

アップグレードはされていない模様スタンダードツインルームB

中に入ってみると、部屋は思っていたよりも狭い。

予約したとおりのスタンダードツインルームBの部屋。

正直、もっと広い部屋をあてがってくれると思っていた。

チェックインの時にきちんと主張しておかないといけなかったかな。

もしかしたら無料宿泊特典を利用するとアップグレードされないのかな?

そんなわけないと思うのだが・・・まぁ、いまさらイチャモンつけるのもどうかと思うのでそのまま利用させてもらいます。

西日が強いのでカーテンを閉めてます。

 

窓側から見た部屋の様子。

 

室内の備品等。

デスクの上にテレビがあるので、椅子に座って作業していると、テレビがちょっと邪魔。

家族がテレビを見るときはソファで作業をしたほうが良さそう。

 

机の上にあった赤い袋。

入浴剤やホットアイマスクの他に、夜用ほうじ玄米茶、朝用抹茶入りミント緑茶など、リラックスできるようなアイテムを揃えていました。

 

ミネラルウォーターも人数分用意してくれています。

 

クローゼットとソファの間にあるボックスの引き出しにコップやケトル、お茶等が収納されていました。

インスタントコーヒーもあり。

 

ボックスの下の収納には冷蔵庫があって、中には何も入っていないので自由に使える。

ホテルの周辺にコンビニがあるので、そこで購入して冷やしておける。

 

クローゼットに荷物を入れるのにはちょっと狭いか。

 

バスルーム。

子連れのファミリーが使用するにはやや厳しいスペース。

 

アメニティ。

 

チェックインの際にいただいたドリンク券3枚をもって夕食前の一杯を飲みに行ってきます。

 

18階 カフェバー「ビギンズ」

夕食の前にラウンジにて食前酒を飲みに来ました。

エレベーターのドアが開くと目の前にラウンジの看板がある。

 

釧路港に沈む美しい夕日とアフタヌーンティーで優雅なひととき。バーテンダーによる多彩なカクテルで華麗な夜を演出。豊富なドリンクメニューをご用意しております。

 

 

ラウンジの奥の席に案内されました。

食事やお酒を楽しむにはまだ少し早い時間だったため、我が家以外は退席するまで利用者が誰もおらず、貸し切り状態でした。

 

窓側のソファー席に案内されます。

日の入りの時間に合わせてラウンジに来たので外の景色が見られてちょうど良かった。

 

チェックイン時にいただいたドリンク券を提示すると、メニューの中から好きなドリンクを選んで良いとのこと(ボトル等のぞく)。

スパイア会員なので、選択できるメニューはやはり多いのかも。

でも、まずはやっぱり生ビール。

夕陽に照らされた黄金色のビールは格別です。

 

こちらはフローズンダイキリ。

娘はジュースよりも普通のお水が良いというので、私が2杯目としていただきました。

せっかくなので、ちょっとだけ高めのカクテルを注文してみました。

 

夕陽が沈む様子をゆっくりとラウンジから眺めさせていただきました。

 

おわりに

宿泊に食事を付けていない素泊まりでした。

無料宿泊(正確には追加ベッド代4,000円)だったことも影響しているのか不明ですが、期待していたアップグレードなしの宿泊でした。

きちんと主張しなかったせいでもあるので、次回は確認するようにしよう。

次回は道東最終日の様子をご紹介していきます。

 

 

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