’08 モルディブ・ビヤドゥ旅行記3 素朴な島・ビヤドゥはこんな感じでした。《前編》

ビヤドゥを散歩する

ビヤドゥは、縦400メートル、横300メートルで、20分もあれば歩いて1周することができるほどの大きさ。

モルディブではひとつの島がひとつのリゾートになっているのがほとんど。

島なので、当然周りは海に囲まれているので、繁華街に遊びに行くとか、食事に行くとかは基本的にはできない。

なので、滞在期間中は島から外にでることなく過すことになります(別の島に遊びに行くオプショナルツアーとかはあります)。

リーズナブルなビヤドゥに高級リゾートのような施設の充実を期待してはいけませんが、素朴な島でマリンアクティビティを重視したい人には絶好のリゾートでした。

 

ビヤドゥがどんな島だったのか、ジェッティから反時計回りで2回に分けて紹介していきます。

ビヤドゥの部屋の様子はこちらから

 

 

1 ドーニ

モルディブの伝統的な木造船。

スピードはでないけど、趣がある船なのでいわゆるオプショナルツアーなどで活躍。

屋根にも上がることができるので景色を見るならこっち。

ただし、日差しを遮る物がないので日焼け対策は万全に!

 

2 島の東側に当るパッセージ7付近。

ジェッティより南側の方向。

とても狭いビーチだが、草木に覆われているため日陰が多く、波打ち際ギリギリのところにいながらも直射日光が避けられる。

 

3 メインジェッティ

パッセージ6と7の間に、島の玄関口となるジェッティ。

そこにはドーニやボートが数隻停留していて、空港~島間の送迎やツアーの用途によって必要に応じて使い分けていく。

 

4 レセプション

チェックイン・アウトの他に、ツアーの申し込みや集合場所なども兼ねている。

ツアーの催行状況など、毎日のように確認しに来ていたので意外に利用度は高いのかも?

 

レセプションにはシュノーケルセットを借りたり(有料)、貴重品を金庫に預けたりと何かとお世話になった。

ただ、チェックアウト時の精算では、注文していないドリンク等が記載されていたりするなど、おとぼけな一面もある。

南の島にありがちなアバウトな所も随所に見受けられるので確認することが必要。

指摘したらちゃんと修正してくれました。

 

いろんな国の本や雑誌が置いてあった。

日本の雑誌や漫画も置いてあったけど、けっこう古い。

 

ツアーがボードに掲載されているので、こちらの紙に記入することで申し込みとなる。

日本語も書いてあってわかりやすかった。

月曜日:シュノーケリングトリップ、サンセットフィッシング
火曜日:アイランドホッピング
水曜日:無人島ピクニック、ドルフィンウォッチング
木曜日:ローカルヴィレッジ、サンセットフィッシング
金曜日:なし
土曜日:マーレエクスカーション
日曜日:無人島ピクニック、サンセットクルージング

金曜日以外は毎日何かが予定されているが、催行人数が揃わないと中止になってしまうこともある。

だいたい食事の後に立ち寄って、ツアーが催行されるかどうかを確認しに来るのが日課でした。

 

ツアーの集合場所はココ。

時間になると、点呼を取ってからみんなで桟橋まで歩いていく。

 

5 ダイビングセンター

ダイバーではないためこちらでお世話になることはありませんでした。

ビヤドゥはモルディブでも屈指のハウスリーフがあるので、体験ダイビングでもしておけば良かったかな。

 

6 北側ビーチ

北側あたりからリゾートらしいビーチとなり、西側にかけて徐々に白い砂浜が広がっていく。

このあたりはまだ人も少ないのでプライベート感はある。

 

7 北側ビーチその2

海は遠浅なため、ドロップオフのポイントまではしばらく腰の位置くらいまでの深さが続く。

そのため、エメラルドグリーンの波がビーチまで辿り着くまで、ずっと透明な状態を維持して消えていく。

 

8 北側ビーチその3

レストランから一番近いビーチ。

レストランの隣にあるココナッツバーからも近いので、いつ来ても人が多く集まっていました。

 

9 パームレストラン

島にあるたった1つのレストラン。

 

ビヤドゥのレストランは1つだけ。

初めてレストランを訪れたときに、ウェイターがテーブルに案内してくれます。

一度案内されたテーブルには、滞在中ずっと座ることになり、他の宿泊者が座ることはありません。

 

3食ともビュッフェスタイルで、決して豪華ではないものの、毎日シュノーケルしてお腹をすかせて食べていたのであまり不満には思わなかった。

テーブル席はこのビュッフェコーナーの左右に分かれています。

 

入口の左側にパンとフルーツが置いてある。

 

山盛りの食パン

 

種類も程良くあって好みに合わせてお皿に取り分ける。

毎日パンなので、ご飯が恋しくなってくる。

 

お昼と夜はフルーツとデザートが中心のメニューに切り替わる。

 

ケーキも毎日、毎食変わる。

 

欧米系の味覚に合わせているからか、全体的に甘い。

日本人的にはもう少し甘味を抑えて欲しいところでした。

 

朝に出される豆料理とモルディブ版おかゆは、見慣れない料理なので最初は警戒していたけど、食べてみると独特の風味とかはなく、どこか慣れ親しんだ味付けでした。

朝はフレンチトーストやベーコン、昼と夜はサラダが置いてあった。

 

真ん中のテーブルでは、その場でオムレツや目玉焼きなど料理してくれる。

具材が横にあるので、指さしすれば入れてくれる。

朝だけのサービスで、お昼と夜はカレーやパスタとなる。

 

ジュースは朝だけ無料。

 

注文したミネラルウォーターはそのまま部屋へ持ち帰ってもいいし、他の宿泊客が座ることはないので、その場に置いておくことも可能。

次に来たときもちゃんと置いてあります。

ぬるいけど。

 

10 ココナッツバー

レストランの隣にあるバー。

夕方から夜にかけて大勢やって来ます。

 

昼間から営業しているバーも、日没あたりから次第に人が集まってきて、夜になると大賑わい。

 

みなさん楽しそうに飲んでます。

知らない人同士でも仲良くなっておしゃべりしているんでしょうか。

 

ウェイターも大忙しの様子でした。

 

バーの利用時間はその日によって違いましたが、だいたい夕方の混み出す前に利用していました。

ビーチにいても持ってきてくれます。

夕陽を見ながら飲むビールはまた格別。

 

ある日の午後、レストラン・バーから近いビーチでテーブルにカクテルを用意してセットしていました。

 

この日の夜はバーを利用しなかったのですが、カクテルパーティーでもあったのかも。

カクテルは全部本物です。

誰もいないときに、こっそり飲んでもバレなさそう?

 

つづく

東側からスタートしてまだ北側ですが、1回で全てを語り尽くそうとすると長くなりそうなので、一度区切ってご紹介していきます。

次回はココナッツバーの先から、ぐるりと一周していきます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA