SFC修行その4~羽田空港パワーラウンジノースを体験~

新しくなったカードラウンジに行ってきます。

本日の修行課程はいつもの羽田-那覇間の旅。2日目と同じように子どもを園に預けてから、電車を乗継ぎ羽田に到着です。

2回目の修行はこちら

 

いつもなら保安検査場をパスしてすぐにANAラウンジに直行ですが、出発まで少し余裕があるので、パワーラウンジまで遠征してみました。

 

パワーラウンジノース

出典:羽田空港

パワーラウンジは航空会社系のラウンジとは違い、誰でも利用可能です。第一、第二旅客ターミナルのそれぞれにノース、サウスという名前で2つずつ配置されています。今回は、第二旅客ターミナルの「パワーラウンジノース」に行ってきました。ここは出発ゲート内なので、飛行機に搭乗する人だけの利用となります。

 

52番ゲート付近パワーラウンジノースの場所は52番ゲートのあたりで、エスカレーターを上って後ろを振り返るとラウンジがあります。保安検査場からはかなり離れた場所にあります。

 

パワーラウンジノース

2階の出発ロビーとは違い、あまり人がいないのでとても静かです。

このラウンジは誰でも利用可能ですが、1名につき1,080円(4歳~12歳 540円、0歳~3歳 無料)の支払いが必要となります。

ただし、本人名義のクレジットカードで下記のようなカードを所有していれば、本人のみ無料で利用することが出来ます。同伴者は、有料となりますが、アメリカン・エキスプレスカードとポルシェカードだけは、同伴者1名様まで無料になるようです。中に入るには、上記対象カードと当日の搭乗内容がご確認できる搭乗券の提示も必要です。

対象カード一覧

出典:羽田空港

 

パワーラウンジノース全体

中に入ると、とても広々とした空間となっていて、窮屈さは感じられません。それに、窓も大きくて滑走路がよく見えるので、さらに開放感もあります。座席数は140席で、全席禁煙ですが、喫煙する人には完全分煙化された喫煙ルームがあるようです。

 

ラウンジから見える景色

目の前が滑走路になっていて、離発着もよく見えます。ANAのラウンジよりも飛行機は見やすくなっているので、子どもたちにとってはこちらのラウンジの方が喜ばれるかもしれないですね。

 

パワーラウンジノース奥

ラウンジの奥はゆったりとしたソファーもありくつろげるような造りになっていて、家族連れなら入口付近よりもこちらの方がリラックスできます。

 

ドリンク提供場所

飲み物はラウンジ中央で提供しています。ソフトドリンクは無料ですが、お酒類は有料のようです。

 

新聞雑誌

新聞や雑誌もおいてあるので退屈せずに搭乗まで待つことができます。

 

テーブルにコンセント

テーブル席ではみなさんパソコンやスマホを眺めています。一人ひとつずつコンセントがあるので、これなら充電切れの心配も無く好きなだけできますね。

全体をぐるりと廻ってみての感想としては、

良いところ
①窓が大きくて、開放感がある
②飛行機が見えるので飛行機好きは楽しめる
③51~57番ゲートから搭乗するときは利用しやすい

悪いところ
①ソフトドリンク以外は有料
②同伴者は有料
③ANAラウンジよりも少しチープ

というような印象を持ちました。ただ、この印象は人によって変わってくるでしょうし、悪いところも欠点というほどでは無いような気もします。ビジネスで出張に行かれる人にとってはお酒も飲まないでしょうし、同伴者もいないのであれば、充分満足できるのではないでしょうか。

私も羽田を利用する際はどんどん活用していきたいと思います。


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10:45・羽田発ANA468便

座席3D

プレミアムエコノミークラスは3列しかなく、すぐ後ろはエコノミークラス。こうしてあらためて見ると、エコノミーとプレミアムエコノミーの差がわかります。エコノミークラスの1.3倍程度の広さがあるようです。

離陸して上空にいる間はエコノミークラスとは壁とカーテンで間仕切りされてしまいます。

 

食事

飛行機の座席は往復とも3D。中央の通路側の席を取りました。予約時点で窓側が埋まってしまっていました。沖縄は梅雨明けしているので上空からの景色が見たかったのに残念でした。機内で食事を終えた後は本を読んで到着まで時間をつぶしました。

 

自衛隊のF-15が目の前にいるのに・・・

Pixabay 写真はイメージです

那覇に着陸すると、自衛隊の機体が整列している場所を通ってゲートまで行くのですが、今日は格納庫のある最も手前の滑走路を走っていたので間近にF-15戦闘機が見えていました。でも自席からだとそれが少ししか見えない。窓際の席が取れないときにこんなチャンスが巡ってくるなんてついてない・・・

 

混雑した那覇空港

ちょっとショックを隠しきれないまま、那覇に足を踏み入れます。空港は結構賑わっていました。6月下旬とはいえ、沖縄はもう梅雨明けしているので、観光客がどっと押し寄せているのでしょうか?けっこう混雑していました。

 

那覇ANAラウンジ入口

観光客の中には修学旅行生もいて、先生の指示で通路にずらりと並んで座って待っています。引率する先生も大変だな~と感心しながら、那覇のANAラウンジへ突入。わずかの時間ですが一休み。今日は比較的空いていました。ラウンジでは窓側に座り飛行機を眺めていると、F-15が立て続けに着陸していました。ラウンジからではやや遠いので少し残念です。

 

那覇のANAラウンジは狭い

那覇のANAラウンジはとても狭くて、羽田の1/10くらいしか無いんじゃないかというくらい窮屈です。でも修行の身なのであまり贅沢なことを言ってはいけません。ラウンジを使えるありがたさを感じつつ、ここでしばし休憩して再び羽田に戻ります。

 

修学旅行の学生

飛行機から降りたときにはすでに列を作っていた学生さんがいたのでもしやと思っていたら、なんと同じ飛行機で羽田まで帰るようです。この学生さんたちが搭乗を始めたら、すごい行列でなかなか乗れなくなるのではと思い、優先搭乗になったらすぐ搭乗です。

うるさかったら嫌だなと思っていましたが、どうやら後ろの座席の方だったらしくあまり騒々しくなかったのでほっとしました。

 

Pixabay 写真はイメージです

帰りも同じ座席のため、窓の外の景色は覗くように見るしかありません。そしてまたもやビッグチャンスを逃してしまいます。離陸の順番がF-15の4機の直後となり、目の前で次々と空へ飛んでいく姿を間近で見るチャンスを失ってしまいました。こういう体験ができるのはめったに無いことなのでとても残念です。

でもここまでF-15が離着陸するということは、尖閣諸島あたりが騒がしかったのかもしれませんね。

 

サーボ

スターウォーズ機

あまりのショックが原因かどうかはわかりませんが、帰りの便は頭痛がひどくなりやや朦朧としながら今日の修行は終了です。最後にスターウォーズの塗装をした機体に出会えました。

 

もう少しでブロンズメンバーに到達です

後日ANAのサイトを確認してみると、「あと2,784ポイントで来年度ブロンズサービス基準に到達します」との表記がされていました。

2,784ポイントならもう一回那覇まで行けばすぐに到達です。もうすでにプラチナメンバー到達までのフライト予約はしているので、うまくいけば7月には解脱出来そうです。

また次も頑張ります。

 

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