ハワイ2017 食べて満足、オススメのテイクアウトはこちら!

テイクアウトならお気軽に試すことができます

旅行中で、楽しみにしているものの1つに食事があると思います。前回は「レストラン」をテーマにして紹介しました。

前回の「レストラン」編はこちら

 

そして、今回は「お持ち帰りできる」をテーマにして紹介します。テイクアウトはレストランと違って、気軽に食べられるし値段もお手頃なものが多いので助かります。いわゆるB級グルメっぽいようなものですが、こちらもハワイを感じられるのではないでしょうか。

 

Gilligan’s Beach Shackのガーリックシュリンプ

Gilligan's Beach Shack

まずはこちらのギリガンズビーチシャック。場所はヒルトンハワイアンビレッジのデューク・カハナモク・ラグーン(人工プール)と海の間にある駐車場の端に停車しています。黄色いトラックなのですぐわかります。

実はこれ、アメリカの人気ドラマ「ハワイファイブオー」の中でテイラー・ワイリー演じるカマコナが経営するシュリンプワゴン「カマコナズ・シュリンプ・トラック」としても有名です。

ちなみにテイラー・ワイリーは東関部屋所属の元力士で、四股名は高見州 大吉(たかみしゅう だいきち)でした。

このドラマで主人公のスティーヴン・マクギャレット少佐率いるファイブオーのメンバーにガーリックシュリンプを振る舞っています。


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Gilligan'sガーリックシュリンプ

そんなガーリックシュリンプがこちら。お値段11.95ドルです。ご飯はありません。その代わりにフライドポテトがたくさん入っています。なかなかカロリーは高そうですが家族にはウケが良く美味しいと言って食べていました。

ただ、フライドポテトを減らして、もう少しシュリンプの量を増やして欲しいところです。

 

 

CAMARONのガーリックシュリンプ

CAMARON

ノースショアに出掛けたときのランチとして食べたカマロンというお店。ツアーのコースに含まれていた(別料金)ので、ガイドさんが一括して注文してくれました。どうやら日本人の方が経営しているようで日本語でも注文できるそうです。

 

カマロン・ガーリックシュリンプ

こちらのガーリックシュリンプ(13ドル)は、ご飯と一緒に食べられるので日本人としては嬉しい限りです。クリーミーで味付けも日本人向けのような感じがします。ガーリックはちゃんと効いていますのでご注意を!

ハワイの名物とも言うべきガーリックシュリンプ。エビとガーリックが好きなら試してみない手はありません。ハワイの至る処にフードトラックで出没しているので、食べ比べしてみるのもいいかも。

 

 

ラニカイジュース(ヒルトンハワイアンビレッジ内)のアサイーボウル

アサイーモンキーラニカイジュースのアサイーモンキー(9.35ドル)。このお店はヒルトンハワイアンビレッジ内のプールサイドにあるのでヒルトン宿泊者は部屋に持ち帰って食べることもできます。

ピーナッツバターで食べるというのがいかにもアメリカっぽい感じです。味がくどいように見えますが、以外にそこまでは感じませんでした。アサイーがくどさを消してくれたのかもしれません。

 

 

ABC Foreign Money Exchangeのカルビリブボウルとガーリックシュリンプボウル

ABC Foreign Money Exchange

両替所に併設されているお店。カウンター近くにテーブルがあってそこで飲食もできるし、テイクアウトもできます。最初は誰もいないし、両替も食事が一緒にできるという組み合わせが微妙な感じもしましたが、こういう所で食べてみるのもおもしろそうだったので挑戦してみました。

 

ガーリックシュリンプ&カルビ

オーダーしたのはカルビリブボウル(13.99ドル)とガーリックシュリンプボウル(12.99ドル)。カルビリブボウルは日本で食べている焼き肉に近く、違和感なく食べられました。野菜も入っていてヘルシーですね。

ガーリックシュリンプボウルも味付けがしっかりしていて満足できる一品です。怪しいお店と疑ってしまってゴメンなさい。かなり大盛りなので、4人でシェアしてちょうどよかったです。

 

 

KCC Farmers Marketのソーセージとベトナム料理

KCCファーマーズマーケット

ダイヤモンドヘッドの北側にあるKCCファーマーズマーケットに出店している「OFF THE GRILL(オフザグリル)」。有名なお店らしく行列ができていました。メニューにも日本語が併記されているので注文はしやすいです。

 

ソーセージ

一番人気の「キングコングホットドッグ」(10ドル)。こんなでかいソーセージは日本ではあまりお目にかかれません。かぶりつくのもいいですし、ナイフとフォークが付いているので切って食べてもOKです。

 

KCCファーマーズマーケット2続いてはベトナム料理の「THE PIG THE LADY(ピグとレイディ)」。陳列されているメニューの見本はすべて本物。アジア系の人がやっているお店だと思ったら、オーダーを取っている人は日本の方でした。

 

フレンチディップ「フォーフレンチディップ」(13.50ドル)。肩バラ肉をバケットにはさんだもの。スープ付き。エスニック系の癖のある味があまり得意ではない人でもいけるのではないでしょうか。もしかしたら日本人向けの味付けにしてあるのかもしれませんが、なんとなくほっとする味がしました。

 

 

ISLAND VINTAGE COFFEE のコナモカ

アイランドヴィンテージコーヒー

ロイヤルハワイアンセンター2階にあるアイランドヴィンテージコーヒー。ちょっとした時間待ちで利用して、なんとなくオーダーしたのがヴィンテージコナモカ(5.95ドル)。

飲んでびっくり!普通のコーヒーと違う。コナコーヒーの本来の味とは違うのかもしれませんが、スタバのフラペチーノや他のシェイク系とは違う味がしました。この独特の味わいが万人向けするかは分かりませんが、私はとても気に入りました。同業他社のお店と比べても今までで一番美味しいと感じました。

 

ラージヴィンテージコナモカ

同じヴィンテージコナモカですが、こちらはノースショアツアーのフリータイムで購入したもの。本当はマツモトシェイブアイスを購入するために立ち寄ったのですが、同じ敷地内にアイランドヴィンテージコーヒーのお店があったので、またどうしても飲みたくなってしまい、シェイブアイスは家族に任せて買いに行ってしまいました。日本に帰ってきた今もまた飲みたいです。

 

 

M.MATSUMOTO SHAVE ICE のシェイブアイス

マツモトシェイブアイス

ハワイのガイドブックには必ず載っているマツモトシェイブアイス。いわゆるかき氷です。訪れたのは、食事を終えたくらいの時間だったので、かなり行列ができていました。注文は簡単で、ラージ(大)かスモール(小)かを言ってお金を支払うだけ。コンデンスミルク、アイスクリーム、モチといったトッピングも有りますが、片言でも言えばたぶん通じると思います。

フレイバー(シロップ)の数が38種類もあって、すべて英語表記ですがだいたい読めます。その中から3種類を選ぶシステムのようです。

 

3色シェイブアイス

そしてオーダーしたのがこちら。ラージサイズでストロベリー、メロン、グレープの3色を選びました(3ドル)。感想は予想していたよりも美味しかったです。かき氷自体は日本でもおなじみなので目新しさはありません。氷は日本で流行のふわふわしたものではなく、縁日の屋台で売っているかき氷よりももう少し削りが細かい感じでした。

各フレイバーは、縁日の屋台よりもこちらのほうが断然美味しかったです。甘さもちょうど良く、それぞれの特徴をよく出していたように感じました。

値段も安いですし、コストパフォーマンスはとても良いのではないでしょうか。

 

 

ドールプランテーションのパイナップルソフトクリーム

ドールプランテーション

ノースショアに行く途中で立ち寄ったドールプランテーション。

 

パイナップルソフトクリーム

1つを4人で分けて少しずつシェアしようと注文してみたらその大きさにびっくり。レギュラーカップ(5.50ドル)はさすがのアメリカンサイズ。少しずつなんてもんじゃなく、4人で一生懸命食べてやっと完食できました。他の口コミだと、とても甘くて美味しかったという感想もありましたが、私には酸っぱすぎて日本で食べるソフトクリームの量の半分くらいしか食べられませんでした。パイナップルが大好きな妻に頑張って食べてもらいました。

ちなみに、時間の都合上パイナップルトレインに乗れなかったので、娘はソフトクリームを前にしてふてくされています。

 

 

番外編・バドライトライム

 

バドライト

日本のコンビニのような存在のABCマーケットで購入したバドライトライム(9.99ドル)。ライムが入っているためか、飲み口がとても軽くて飲みやすくまとめ買いしました。ビールというよりはどちらかというとサワーに近いようなイメージです。日本であまりお酒は飲まないのですが、毎日1~2本飲んでいました。

日本で買おうと思って調べたら、異常に高い!爽やかなビールなのに、値段は全然爽やかでないにびっくり。きっと輸送コストでしょうけど、そこまでして買おうとは思いませんでした。日本で売っているビールでいいです。

 

まとめ

いかがでしょうか。ハワイに行ったことがある人は、知っているお店もあったのではないでしょうか。

また、もしこれからハワイに行かれる方がいたら参考にしてみてください。

大きさや量は日本人の1人前とは全然違うので、つい欲張って注文するととんでもないことになります。もし周りに食べている人がいたら、どれくらいの大きさか判断してみてください。女性なら二人でシェアするくらいの感覚で良いかもしれません。

満足できるお店に行けると良いですね。

 

 

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