ハワイ2017 人気ツアー、レアレア・タートルラグーン(パラダイスコーブ)はこんな所でした。

H.I.S.のツアーで行きました

2017年2月のハワイ旅行では、大手旅行会社のH.I.S.に申込みをしました。

ツアー代金にはオプショナルツアーを選択することができて、複数の選択肢から「レアレア・タートルラグーン」を選び行ってきました。タートルラグーンという名前から、ウミガメと出逢う確率は高いようですが、はたして出逢えるでしょうか。

 

場所は、オアフ島の西側の位置となり、いくつか点在する入り江の1つです。

ホノルルからバスで1時間~1時間半くらいの場所にあります。

 

出発時間と集合場所

現地まではH.I.S.がバス送迎してくれます。

出発時間と集合場所は、オプショナルツアーを予約するときに時間帯を選択しておきました。

出発は9時と12時、帰りは13時30分と16時くらいでした(正確な時間は忘れました)。また、集合場所もロイヤルハワイアンセンターとヒルトンハワイアンビレッジから選べます。

個人的な感想として、早い時間で出発し遅い時間で帰らないと、慌ただしく感じます。雰囲気が味わえれば良いという人や、予定が入っている場合を除いては滞在時間が長い方がいいです。現地に行くまでの時間、到着してからの説明、帰り支度、戻る時間を考えると落ち着いてゆっくりできる時間は意外に少ないです。短い時間を選ぶと、ビーチで昼寝なんてしていたら何もしないうちに帰る時間なんてこともあるかもしれません。

もし、タートルラグーンに飽きてしまったとしても、おとなりにはアラウニ・ディズニーリゾートホテルがあって歩いて行けるので、ディズニーリゾートを楽しんできてもいいかもしれません。

なので、9時~16時の滞在がベストだと思います。

 

H.I.S.の専用エリアは施設が充実しています

タートルラグーンMAP

このタートルラグーンはH.I.S.が敷地を占有しているようです。なので、ツアー客以外の人は敷地に入れません。ただし、ラグーンそのものは公共のエリアのため、一般の人も遊びに来ています。ビーチのところが境界線になっているようで、公共エリアとプライベートエリアの境界に杭とロープがあります。

 

入口すぐ

入口からビーチへ向かうところ。日焼けを気にするのであれば、このように日陰スペースはたくさんあります。ただし、2月はハワイでも曇っていて風があると肌寒く感じるので日陰だとちょっと厳しいです。厚手の洋服があると便利です。

 

イベント場

メインステージ。滞在中は何もやっていませんでしたが、ここでイベントとかもあるのでしょうね。ぜひ見てみたいものです。

 

トイレ完備

施設内にはちゃんとしたトイレもあります。

 

ベンチあり

大勢で座れるベンチがあります。自由に使って大丈夫です。ランチになるとみんなここで食べていました。ただ、参加者全員が座れる分が用意されているわけではないので陣取り合戦が多少ありました。テーブルで食べなくてもいいので、ゴザやシートを持参している人はそこで食べたりもしていました。

 

芝生が気持ちよい

みなさん思い思いに好きなところのスペースを確保して座っています。海側に近づいて座れば砂浜ですが、少し奥に行くと芝生になっています。適度に日陰もあったりするのでここら辺を確保するのがオススメです。ちなみに浮き輪を無料で貸し出ししているのですが、数に限りがあってすぐになくなってしまいます。ベッド代わりに使っている人も多いので、もし必要ならすぐに借りにいかないとその後もずっと借りられない状態が続きます。ウチは結局借りられませんでした。

左側にはヤシの木を利用してネットを張ってビーチバレーで遊ぶこともできます。何人かで一緒にできれば楽しいかもしれませんね。

 

タートルラグーン(パラダイスコーブ)はみんなのもの

エリア境界線ロープが張ってあるのが分かりますでしょうか?このロープより手前がH.I.S.の敷地となり、ロープより向こうのビーチ側が公共エリアとなります。H.I.S.のツアーで来ている人はこのロープに関係なく自由に行動できますが、そうで無い人は公共エリアのみで、H.I.S.の敷地には出入りが制限されます。たったこれだけの仕切りなので、一応ツアー客だという目印を付けてはいましたが、まぁそこらへんはアバウトでした。

 

タートルラグーン(パラダイスコーヴ)

ビーチはこんな感じになっています。ちょうど岩で外洋の波を防いでくれているので、入り江は穏やかです。子どもでも安心して遊ばせられます。砂遊びをするときは大人が一緒ならさほど危険はなさそうです。

 

海は浅くて先まで行っても立ったまま足が付くくらいの深さです。少し先に行くと岩があって、そのあたりは魚もたくさんいます。

肝心のウミガメは、人が集まって下を向きながらワイワイ騒いでいれば、そこにいるんだなと判断できました。

 

カネ

いました!ウミガメがゆっくりと泳いでいます。カメラを水中に落とさないように慎重に近寄ってみますが、ウミガメは人に驚く様子もなく、マイペースでした。たまに呼吸のため顔を出していました。

 

人に向かっていきます

このラグーンには3匹ほどいたようです。最初はみんなウミガメに夢中でしたが、次第に見飽きたのかウミガメがいてもあまり騒がないようになってきます。このウミガメは青い水着のおばちゃんの股の間をくぐっていきました。

 

ラグーン内はゴツゴツした岩もあって、間に足をはさんだり、穏やかな波でも揺れて転びそうになったりと怪我をしやすいので慎重にならないといけません。ウォーターシューズがあると便利です。

 

 

ランチをもらう場所

お昼になると、ランチのアナウンスが流れます。参加者全員にハンバーガーのランチ付きです。プレートにハンバーガーの材料が並べてあるので、好きな分量で取り分けできます。確認はしていませんが、もしかしてお代わりもできるのかも?

 

ハンバーガー

できあがったハンバーガーがこちら。お肉もジューシーでしたし、野菜も新鮮でした。なにより、空の下で食べると余計に美味しく感じます。

 

 

フラレッスン

2月の海に出たり入ったりを繰り返すのはちょっときつかったので、食事した後は、まったりとした時間を過ごしました。15時くらいからフラレッスンがあったので挑戦してみます。最初は参加者が我が家だけだったので、プライベートレッスンになっていました。途中で2人加わり、総勢5人の参加です。娘が楽しそうに踊っていたので、時間も少し多めにレッスンしてもらえました。

フラレッスンの他にもネイチャーウォーク、ウクレレレッスン、レイブレスレットメイキングといったハワイアンカルチャーの体験もありました。

今回はフラレッスンだけ体験しましたが、次はぜひ、他のことも試してみたいです。

この後、バスの時間にあわせて帰り支度をしてホテルへ戻ってきました。

 

まとめ

このレアレアタートルラグーンツアーでは、ラグーンそのものは公共の場所なのでツアー以外の人も来ていますが、プライベート感はとてもあってのんびりとした時間を過ごせます。

また、自然の生き物なので絶対ではありませんが、ウミガメと遭遇する確率も高いようです。日によってはアザラシなんかも来ることもあるそうです。

施設の中にはトイレはもちろんのこと、シャワーや更衣室もあってとても便利です。スタッフも日本人がいるので言葉も通じます。

遊べる環境や施設が整っているので、とても楽しい時間が過ごせます。

時間と都合が合えばここをツアーの一部に組み込んでみてはどうでしょうか。

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