ハワイ2017 子連れでヒルトンハワイアンビレッジ宿泊ならビーチよりもプールがオススメ

2017年2月にハワイに旅行に行ってきました。宿泊はオアフ島・ワイキキビーチから少し離れた場所にあるヒルトンハワイアンビレッジ。広大な敷地には複数のヒルトンホテルと免税店があって、まさに1つの村といった感じです。

ヒルトンハワイアンビレッジの詳細はこちら

 

ヒルトンハワイアンビレッジにはビーチはもちろんのこと、プールやラグーンもあって、遊ぶには事欠きません。子ども連れでもいろんな場所で遊べるのでとても楽しく過ごせると思います。

子どもでも、ビーチで砂遊びはもちろん、浅瀬のラグーンや滑り台のあるプールもあって遊ぶのに最適な場所がいくつもありました。

そんなヒルトンハワイアンビレッジの「水遊び場」をご紹介します。

 

ヒルトンハワイアンビレッジにはプールがたくさんあります

スーパープール

まずはレインボー・タワーとアリイ・タワーの間にあって、ハウツリー・バーも隣接しているスーパープール。どちらかというと、泳ぐというよりは、その周りで読書するというほうが似合う感じのプールです。南国の植物で彩られていて930m²もあるようです。ワイキキ・ビーチも眼の前あるので、楽園ムード満点です。ビーチタオルの貸し出しや日焼け止めが必要であれば、プールのアテンダント(8時30分~日没まで)に言えばもらえるようです。また、子供用プールも隣にあります。

 

浮き輪禁止?

このプールで浮き輪を使うのは禁止らしいとの情報もあります。偶然かもしれませんが、使っている人見当たりませんでした。子どもと一緒なら奥にある子ども用プールがいいかもしれません。

 

夜のスーパープール

夜はこんな感じです。季節的に寒いのでさすがに誰もいませんでした。頑張れば貸し切り状態で遊べるかも?

 

タパプール

こちらはタパ・タワーとダイヤモンドヘッド・タワーの間に位置する、タパプールです。プールサイドに設置されたプライベートカバナ(天蓋付きラウンジチェア)をレンタルして、贅沢なひとときを過ごすこともできます。隣にはラニカイジュースもあって、アサイーボウルも提供しております。

 

 

ヒルトンのオススメプールはパラダイスプール

ヒルトンおすすめプール

ヒルトンハワイアンビレッジのプールのなかで、一番のオススメのプールはデューク・カハナモクラグーンの近くにあるパラダイスプールです。ラグーンとイリカイホテルの間に位置する場所にあります。

溶岩と3つの滝に囲まれた約500㎡、2層構造、 4つのスライダーがあるのアクティビティプールです。

リゾートでもっとも新しいこのプールの魅力は、全長23mもの溶岩トンネルのスライダーを含む、4つのウォータースライダー。溶岩とトロピカルガーデンに囲まれた自然味あふれるプールには、3つの滝が流れ、雨に打たれる感覚が心地よいヘッドスパなど、楽しい造形があちらこちらに… ご家族連れにぴったりのプールです。

ウォータースライダーはお子様でご利用になれるのは身長91cm以上です。また、137cmに満たないお子様はアームリングやスイムベストなどの浮き輪を必ずご着用ください。プールサイドではこれらのアイテムの販売もしております。

引用:ヒルトンサイトより

 

ヒルトンおすすめプール

パラダイスプールはごつごつした岩で囲まれて、ワイルドな感じのプールです。子連れや赤ちゃん連れで一緒に入っている親子も多く、子どもを遊ばせるならこのプールが一番いいです。

 

乳児用滑り台

ほんの2~3メートルの洞窟型の滑り台があります。スピードもでませんし、幼児でも楽しめるような滑り台です。出口付近では親が待ち構えて待ってます。この滑り台は監視員がいるわけではないので、子ども達は遠慮無しに次々と滑ってきますので、自分の子が滑ってきたらすぐに拾い上げて出口付近から離してあげるといいかも。

 

滑り台

こちらは監視員付きの滑り台。比較的スピードが出るので、勢いよくダイブします。ちなみに大人も利用できるので、親子で遊べます。私が子どもと二人で行くと、監視員からは「ダディ、ファースト」と言われました。大人が先にすべって、後から滑ってくる子どもを受け止めるようにするためです。邪魔にならない距離感で待ち構えていてあげましょう。

 

トンネル滑り台

向かって右側にも真っ暗なトンネル型の滑り台もあります。なかなかスリリングな滑り台ですが、うちの子は真っ暗な場所を滑るとは予想していなかったので滑り終えた後、怖くて泣いてしまいました。ただ、数回挑戦したらすぐに慣れましたが・・・

 

温かいスパ

プールの隣には温かいお湯のスペースがありました。感覚的には36~8度くらいの温水でした。プールの水が冷たかったので、すごく有り難く感じました。ただ、ここは最大9人までで、5歳未満は利用不可と「日本語」でも書いてありましたが、まぁ、あまり守られていないようでした。寒いので仕方ありませんでしたけどね。この温度になれてしまうと、再びプールに入るのはちょっとためらってしまいます。

 

デューク・カナハモクラグーンはビーチグッズが充実

デューク・カハナモクラグーン海側から

ヒルトンハワイアンビレッジには、目の前に広がる開放感あふれるビーチと、しっかり管理されていて子連れでも楽しめるプールの他に、人工で作られたデューク・カハナモクラグーンがあります。レインボータワーのすぐ隣です。

ここは水深が浅く、波もないのでプールのように水面が穏やかなです。プールよりも広々としているので、カヌーやペダルボートなどを借りて遊ぶこともできますし、小学校高学年くらいであれば一人で遊ばせられます。海よりも安心できるのがいいですね。ちなみに、海水で魚もいます。

 

デューク・カハナモクラグーン

ペダルボートの無料貸し出しできるチケットを持っていたのですが、娘があまり興味を示さなかったこともあって使いませんでした。ちょっと勿体なかったかな。中央の小島にも上陸できます。

 

デューク・カハナモクラグーンホテル側から

人工的なラグーンとは言え、充分にいい雰囲気でリゾート気分は味わえます。タオルを敷いて日焼けしている人もたくさんいました。パラソルも貸し出し(有料?)していました。

 

デューク・カハナモクラグーンのサンセット

夕暮れの黄金色に染まったラグーンも、絵になる風景でした。さすがにこの時間帯で泳いでいる人はいませんでしたけど。

 

寒くて泳がなかったけど、ビーチは見るだけでも絵になります

ヒルトンからビーチへ

ヒルトン前からビーチで出たところから。すっきりと晴れてほどよい暑さでしたが、海の中はとても冷たくい。

海に入って泳いでいる人もそんなにいません。

もともと欧米の人はビーチにいることが目的の人が多くて、泳ぐのが目的ではないことのほうが多い気がします。

 

カハナモク・ビーチ

今回の旅行ではワイキキビーチには行きませんでしたが、ここカハナモク・ビーチのほうがワイキキビーチよりも落ち着いた雰囲気があるのかもしれません。もちろん季節的なものあったのかも。

左側のタワーがヒルトンハワイアンビレッジのレインボータワー。

 

ダイヤモンドヘッド

遠くの方にダイヤモンドヘッドが見えます。

 

初日の夕陽

初日の夕陽が一番綺麗で、辺り一帯が黄金色に染まりました。

 

夕陽その2

みんなここぞとばかりに写真をとっています。もっといっぱい写真を撮っておけば良かったと思うくらいきれいな夕陽でした。

 

徐々に暗くなっていく

こちらは別の日ですが、沈む方向に雲があって初日のような写真は撮れませんでしたが、空の色がだんだん暗くなっていく様子がわかります。ビーチではこんな風景の変化も観察することができるのがいいですね。海で泳げなくてもプールとは違った楽しみ方ができます。

 

ヒルトンの花火

毎週金曜日には花火が打ち上がります。時間にすると、ほんの5分程度のものですが、この花火を見にたくさんの人が見物に来ていました。

 

まとめ

訪れたのが2月で常夏のハワイでも比較的寒い時期に旅行したこともあって、「泳ぐ」にはちょっと厳しい時期だったかもしれません。

ビーチから海に入って、娘と一緒にカラフルなお魚を見ながら泳いでみたいと思っていましたが、海水温の低さに断念しました。一度海に入ってしまえば耐えられないほどではないのですが、なぜか今回はそこまでして海で泳ぎたいと思えませんでした。

娘も海で泳ぐというよりは、ビーチでの砂遊びとプールの滑り台に夢中になっていました。ヒルトンハワイアンビレッジにはラグーンとプールもあるので、そちらをメインに毎日遊んでいました。プールの水も冷たかったですけど我慢しました。

それでもビーチにはビーチの良さがあるので、その時の気分次第でどちらでも選べて、しかもすぐに目的地にたどり着けるヒルトンはとても便利だと思います。

ハワイで観光はあまりせずに、ホテル内でのんびり過ごすのであればヒルトンハワイアンビレッジはオススメできるホテルです。

もしハワイ旅行を計画しているのであれば、参考にしていただければ幸いです。

 

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