‘18北海道旅行 ふらの編② ファーム富田はやっぱりすごかった

ファーム富田へ

せっかく美瑛から唯我独尊まで南下してきましたが、再び北上して「ファーム富田」へ向かいます。距離としてはおよそ10km先ですがスイスイと運転できていたのであまり遠くには感じませんでした。でも10kmっていったら、東京駅から直線でおよそ環状7号線までの距離となります。そう考えると結構距離はあるんですね。

 

営業時間

営業時間は8:30~18:00までの間で、季節や施設によって時間が異なります。ただし、駐車場と花畑は24時間開放しているようです。夏の季節なら朝早く到着しても駐車場に停めてゆっくりと花畑を見学できるのはいいことです。

 

入場料

入場料はなく無料でした。駐車場ももちろん無料でした。とてもありがたいことです。

 

ファーム富田園内

ファーム富田園内案内

園内の案内はファーム富田のホームページよりお借りしました。駐車場が大混雑していて警備員の案内されるままに進んでいくと、園内の中央に位置する駐車場に誘導されました。

 

トラディッショナルラベンダー畑

トラディッショナルラベンダー畑1

車を停めたところから一番近くの花畑だったので、まずはトラディッショナルラベンダー畑に行きました。畑自体はかなりの急勾配となっていて、移動が大変です。畑と畑の間に通り道があってそこから上と下のラベンダーを見ることが出来ます。

ただここの通り道が1人なら余裕なのですが2人だと、すれ違うときはお互いにぶつからないようにしながらの通行となります。立ち止まって記念写真を撮っていると、対向の人とは譲り合いながらの通行となってしまいます。

こんな綺麗なラベンダー畑ならそりゃ誰だってじっくりと写真を撮りたくなっちゃいますよね。通行している人もみんなそれはわかっているようでした。お互い様です。

 

トラディッショナルラベンダー畑2

向こうの奥の方まで続くラベンダーで紫色一色になりとても綺麗です。

 

トラディッショナルラベンダー畑3

写真を撮っていると、娘が「私も撮りた~い」というので撮った一枚。110cmの身長で下を向けて撮ったアングルが何とも良い感じの一枚だったので記念に載せてみました。

 

トラディッショナルラベンダー畑4下の方を見ると、ラベンダーだけでなく、見晴らしのよい風景が見渡せます。

ファーム富田の原点となった、日本で最も歴史のあるラベンダー畑です。国鉄のカレンダーで紹介されたことで富良野のラベンダーを全国に広めるきっかけとなった畑でもあります。

紫の絨毯を広げたかのように、斜面一面をラベンダーが埋め尽くします。

畑の上まで登れば、風に揺れるラベンダーの向こうに富良野盆地の田園風景と十勝岳連峰が一望できます。(ファーム富田HPより引用)

 

秋の彩りの畑

秋の彩りの畑

位置的には園内の右下にある秋の彩りの畑あたりでしょうか。訪れたときは夏真っ盛りでしたが、あざやかな花が咲いていました。別に秋にこだわる必要は無さそうです。

霜の降りる頃まで見頃の続く四季咲きの花々が澄んだ秋空に映える畑です。

初夏にはすぐそばのハマナスからさわやかな花の香りが漂い、晩秋には花の向こうに雪を抱いた十勝岳連峰が浮かんできます。(ファーム富田HPより引用)

 

春の彩りの畑

春の彩りの畑

こちらも春の彩りの畑となっていますが、同じように春にこだわる必要は無さそうです。

 

春の彩りの畑アップ

アイスランドポピーやオリエンタルポピー、チャイブなどの厳しい冬を乗り越えた宿根草が、春からラベンダーの色づく初夏までを彩る畑です。

花畑の向こうにはいまだ雪残る十勝岳連峰がそびえ立ちます。(ファーム富田HPより引用)

 

倖(さきわい)の畑

倖(さきわい)の畑1

ファーム富田で花畑と風景がバランス良く見渡せる位置でした。ラベンダーが一面咲いているのも綺麗ですが、カラフルな花と一緒になっているのもまた綺麗です。

ただ、後ろの大きな木の陰で暗くなってしまっているのが残念でした。

 

倖(さきわい)の畑2

同じ「倖の畑」です。端っこから撮ってみました。

 

倖(さきわい)の畑3

ラベンダー畑の方に進み「倖の舎」付近から撮ったものです。赤・橙・黄色の花が隠れて見えなくなってしまい、ラベンダー一色になってしまいました。

 

倖(さきわい)の畑4

よく見ると、こちらのラベンダーはトラディッショナルラベンダー畑のものとは種類が違うようです。満開と言うよりはやや旬を過ぎてしまったような感じがします。もう少し早い時期なら満開だったのかも。

 

ファーム富田のほぼ中央に位置し、濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわのファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑です。花色の異なる4種類のラベンダーが紫色のグラデーションを作り出します。

“倖(さきわい)”はファームを訪れる方々の倖せ(しあわせ)を願い名付けられました。(ファーム富田HPより引用)

 

ドライフラワーの舎

ドライフラワーの舎1

ドライフラワーの舎は、いい雰囲気の室内でした。部屋の真ん中に橋が架かっていてそこで記念写真を撮ることが出来るようになっています。

日本で最大規模のドライフラワーアレンジメントの展示スペースがある建物です。
華やかなピンク系の花材をふんだんに使い“春 Hanami”と題して北海道の春を表現した建物内のアレンジメントは、花の本場オランダのフラワーデザイナーであるレン・オークメイド氏によって手がけられました。
ラベンダーのドライフラワーを使ったリースをはじめとするアレンジメントの販売を行なっています。(ファーム富田HPより引用)

 

ドライフラワーの舎2

ぐるりと舎内を見て回るだけでも映画の幻想的な世界の中にいるような感覚にしてくれます。でも会計のレジを見て現実の世界に戻してくれるので大丈夫ですw

 

ソフトクリーム

ラベンダーソフトクリーム

やっぱり富良野の代名詞でもあるラベンダー味のソフトクリームを食せねば!ということで購入して食べました。バニラとのミックスも考えましたが、せっかくなので、ラベンダー味にしました。

食べてみた感想は、まさにラベンダーを食べているような感じでした。あまりのラベンダーっぷりに最初は珍しい色のソフトクリームにはしゃいでいた娘も慣れていない味に2~3口でギブアップ。かなりインパクトのあるラベンダーソフトクリームでした。

後でわかったのですが、メロンソフトクリームもあったようです。園内の施設によって販売している内容が違うようです。娘にはメロンソフトクリームか普通のバニラソフトクリームのほうが良かったのかも?

ラベンダーとメロンのミックスしたソフトクリームもあったようなのですが、一体どんな味になるんでしょうか。

 

おわりに

今日一日で、青い池⇒四季彩の丘⇒ファーム富田と徒歩で観光をしました。

 

 

昨日までは松葉杖を使っていましたが、今日は最初から松葉杖無しで頑張って歩きました。しかしさすがにここまで歩くと、足も痛みが強くなってきています。というより、松葉杖を全く使わずによく歩いたものです。しかし、ここらへんで足も限界。本当は隅々まで行ってみたかったのですがもう行けそうも無いので残念ですが車に戻ります。

 

指を指す子ども

道中、痛そうに歩く自分をさりげなく見る視線には気付いていました。小さい子がじっと見つめて、「ママー、変な人がいるよ~」「しっ、見ちゃ行けません」と言ったかどうかは定かではありませんが、私に向かって指を指していた子どもがいたことは知っています。そこまでひどく無いはずなんですが・・・

 

北海道旅行2日目の観光はこれにて終了。後は宿泊先のクラブメッドトマムまで直行です。距離はだいぶありますが急がず慌てずに向かいます。

 

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