‘18北海道旅行 ふらの編① スパイシーな唯我独尊のカレーと、ふらの駅で「北の国から」の想い出にふける

北海道胆振東部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。自分に出来る事は少ないですが、ブログで北海道の魅力を発信していくことで復興支援ができればと思います。

 

午前中は「青い池」と「四季彩の丘」と立て続けに観光してきました。

 

 

 

四季彩の丘を出るときにちょうどお昼だったので、併設されているレストランで食べるという選択肢もありましたが、旅行前から昼食に決めていた場所があるので、そちらに向かいます。

でもその前に、四季彩の丘のすぐ近くに「ジェットコースターの路」というのがあるのでそこをドライブしながらゆっくりと向かいました。

 

「唯我独尊」のカレー

レンタカーのナビが古いせいか、指示された到着場所はお店裏側を指示されました。当然、到着場所の周りにそれらしきお店が見当たりません。なのでそのあたりをぐるりと周回したら大通り沿い(といっても片道1車線の道)にありました。旭川信用金庫の向かい側になります。

 

唯我独尊の外観

奥の家屋が唯我独尊のカレー屋さんになっています。簡易的な天幕で日陰をつくってそこのテーブルでも食べられるようになっています。開放感があっていいですね。虫が寄ってこないか気になってしまいそうですが。

駐車場はこの敷地の左側に停めます。特に線などで仕切っていないので、上手に駐車しないと後から来た車が停められ無くなってしまいます。

 

ここにたどり着いたのが午後1時でした。2組待ちの3番目にならびましたが、そのあとすぐに行列が出来ました。少しタイミングが早くてよかった。

 

お店の入口は1人が出入りするくらいのスペースしかありません。会計を終えて出る人、中に入る人、混雑していると大変です。

 

店内の様子

お店の1階の様子。お店としてはあまり広くないので混雑感はありました。スタッフも所せましと動いていました。

 

厨房はこんな感じです。狭そうな厨房に大人の男性3人で作っているようです。

 

我が家は2階の席に案内されました。階段はとても角度があって、慎重に上り下りしないと転びそうです。

 

2階にはテラス席もあります。気持ちよさそうです。最初はこちらを案内されましたが、4人でギリギリのテーブルだったこともあり、屋内のテーブルが空いたタイミングでそちらを案内してくれました。

 

1階と2階の間に1つだけのテーブルがありました。こんな場所も良いですね。

 

カレーはスパイシーです

こちらがメニュー。カレーの種類は豊富ですが、子ども用の甘口カレーはめんこいママカレーしかないとのこと。他はどれもスパイシーだそうです。

それよりも気になったのが、合言葉「ルールルルー」です。ごはんが残っていればカレーソースを何回でもおかわりできるようです。カレーの「ルー」とドラマ「北の国から」のきつねを呼ぶ際の掛け声からきているのでしょうか。

 

実際におかわりしに行って、「お願いします」と言ったら「合言葉」をちゃんと言わされたそうですw。おかわりは、自分でカウンターまで持参する必要があります。2階の人はちょっと不利ですね。

 

こちらは子ども用の「めんこいママカレー」。ソーセージやコーンがトッピングされています。食べかけですいません。

 

こちらはオムカレー。オムライス風に玉子があるので辛さもやや中和されますが、それでも独特のスパイシーさはちゃんと活かされていました。

 

 

こちらは牛タンカレー。牛タンがたくさん入っていて食べ応えがあります。こちらはオムレツがない分、かなりスパイシーに感じました。各テーブルには辛調味料のサンバルが置いてありましたが、これ以上辛くしなくても充分なくらい。きっと辛口大好きな強者用ですね。今後の旅行に差し支えてはいけないので提供されたままのお味でいただきました。

 

道の駅ならぬ、より道の駅

カレー屋「唯我独尊」のお隣には、となりの独尊というお店もあります。道の駅ではなく、寄り道の駅だそうです。

 

中に入ってみると、こじんまりしたお店で、パンを販売していました。

ただ残念なことに、これから宿泊するクラブメッドトマムはオールインクルーシブで、全食事付きのため購入しても出番がなさそうです。なので、お店の雰囲気だけ確認させてもらいました。

 

 

思い入れのあるふらの駅

唯我独尊を出て、次に向かうのはファーム富田ですが、お店のすぐ近くにふらの駅がありました。

ふらの駅

ふらの駅。ここはドラマ「北の国から」のシーンとしてよく出てきました。この駅では今での印象に残る名場面がたくさん生まれました。駅という場所柄、出会いと別れのシーンが多かったですね。どちらかというと別れのシーンでたくさん使われていたような気がします。

 

ふらの駅2

現在の駅は「北の国から ’89帰郷」で撮影された時と同じ姿のままです。あれからもう30年ですか・・・もちろん整備等は都度されているのでしょうが、原型はそのままです。

このあたりで蛍と勇次のお別れシーンがありましたね。親族がいる中で面と向かってお別れを言えない2人が、プレゼントと手紙をタイミングをずらして交換し合った場所です。うろ覚えだったので写真が途切れてしまいましたが、もう少し左にあったベンチでそのやり取りをしていました(ベンチは現在ありません)。

 

 

 

ただ、シリーズが進むにつれて、あまり駅でのシーンが少なくなってきました。純や蛍が大人になり電車を使わずとも車で移動できるようになってからはめっきりと駅での場面が少なくなりました。

 

ふらの駅改札口

改札口もレイアウトはドラマ撮影時と替わっていないようです。

 

ふらの駅待合室

本当は今回の旅行に北の国からのドラマロケ地まわりをしたかったのですが、家族で北の国からに思い入れがあるのが自分だけのため、行っても楽しんでくれなさそうなので断念しました。いつかゆっくりと観光してみたいです。

 

ふらの駅ホーム

ふらの駅ホーム2

駅のホームでのシーンもたくさんありました。いつか一人旅で静かにゆっくりと電車に乗って富良野まで来てみたいものです。

それと「北の国から」シリーズも2002年に終了していますから、15年以上の月日が経っています。そりゃ年も取りますね。

 

おわりに

唯我独尊のカレーはけっこうスパイシーで美味しかったです。お店の雰囲気もあるので一度訪れてみてはいかがですか。猛暑の中でもお店の前に行列を作る時間帯もあったので、行列とおかわりの合言葉には覚悟を決めてください。

また、ふらの駅はふと立ち寄っただけで、家族は車の中で待っててもらっていました。なのでほんの数分しかいませんでしたが、「北の国から」をよく見ていたあの頃を思い出すことができて、なんだかホックリきました。せっかく北海道に来たのだから北の国からのサウンドトラックでも借りて車の中で聞けばよかったと後悔してます。次回の北海道旅行の際はサウンドトラックを持ってこようと心に誓いました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA