‘03 モルディブ・ヴィルリーフ旅行記 ビーチヴィラはハネムーナーにぴったり

ビーチヴィラに向かいます

部屋に向かいます

レセプションでチェックインの手続きをしたら、すぐに部屋に向かうことができました。チェックイン時間はきっと15時だとは思いますが、その時間を待つことなく、すぐに利用できたのは助かりました。

荷物は後で運んでもらえるとのことでしたが、部屋までは自分で案内無しで向かいます。ビーチヴィラは全て同じ造りっぽいので部屋の番号を見ながら進んでいきます。

こちらは以前に別のホームページで公開していたのを、Yahoo!ジオシティーズ終了にともない移行・再編したものです。

 

141号室前

宿泊する部屋は141号室で位置は島の北東側にあります。海に面したビーチヴィラが良かったのですが、少し島の奥側にある部屋でした。と言ってもビーチまで行くのに1分とかからないのですが、部屋からは木々が邪魔してほとんど見えません。

場所部屋の入口は島の内側と外側の2つあって両方から入れます。レストランやレセプションに行くときはこの内側の入口を利用するのが便利でした。

 

入口は2つあります

このようにビーチ側にもこのように入口があります。海で遊ぶときはこちら側のドアを利用する方が便利です。

 

つぼ

海側のドアの横には大きな水瓶があってビーチの砂を流して部屋には入れるように用意されていました。これはとても助かりました。砂は洗い流せるのですが、足は濡れたまま部屋に入って敷いてあるマットで乾かせます。

水瓶の水は途中で無くなりそうになったこともありましたが、適当に補給してくれています。

 

さっそく部屋の中へ

天蓋付きベッド

部屋に入ると中央に天蓋付きのベッドがありました。部屋面積の大部分をこのベッドで占められています。

 

ダブルベッド

ベッドには花が飾られていました。こういったサービスは嬉しいものですね。なんだかベッドに横になると花が乱れてしまうのでしばらくこのままにしていました。花で飾られていたのは初日だけでしたが、毎日のベッドメイキングは趣向を凝らしたものでした。

 

レストランで夕食を済ませている間にハウスクリーニングしてくれていました。毎日違ったベッドメイキングをしてもらえていたので、レストランから戻ってくるとき、いつも楽しみにしていました。どうやって作っているのか不思議です。

 

中央のベッドの他に、サイドベッドもありました。端っこが好きな自分としてはなんだかこちらの方が気に入ってしまい、夜に寝るとき以外はサイドベッドにいる時間が多かった気がします。

 

椅子とテーブルも置いてありましたが、あまり使うことはありませんでした。すぐ隣にサイドベッドがあったのでそちらに座ってしまいました。

 

テーブルにはウェルカムフルーツとワインがありました。おいしくいただきましたが、結局ワインは封も開けずに残してしまいました。せっかくなのでおみやげに持って帰ろうとしましたが、レセプションで聞いたところ、モルディブはイスラム圏なのでアルコールには厳しく、持ち帰りは無理とのことでした。せっかくいただいたものですが、置いていくことになってしまい残念です。

 

クローゼットと金庫もありました。この収納スペースに荷物を集中させておけるので部屋の中がすっきり見えます。

島の中にはホテルの従業員と宿泊者しかいないので、治安面であまり神経質になることもありませんが、やはり盗難のリスクはゼロでは無いため念のため貴重品は金庫に入れておいた方が無難です。一度入れる前に開け閉めの練習は忘れないように!

 

天井には大きな扇風機がありました。エアコンがなくてもこのおかげでずいぶん快適に過ごせました。夜にベッドで横になりながら扇風機が回っている天井を眺めていると自然と眠りにつけます。

 

バス・トイレは半屋外にあります

トイレとお風呂は半屋外にあります。浴槽には屋根がないので湯船につかりながら星空を眺めることも可能です。ただ、運良くお風呂に入る時間には雨は降らなかったので助かりましたが、雨が降っているときはどうするんでしょうか。

 

日本人としてはやはり浴槽はあるとありがたいです。保温機能がないのはやむを得ないところですが、ほんの少しの時間でも体を温められると、楽しい旅行とはいえ慣れない環境下での緊張感も少しはほぐすことができます。

 

さすがにトイレには屋根があります。雨が降っていても大丈夫です。風が強い日は・・・カーテンでブロックしてください。

 

洗面台もバス・トイレと同じく半屋外の場所にあります。

 

おわりに

ビーチヴィラの部屋の広さはそこまで大きくなく、こじんまりしているという印象です。ただ、およそ一週間、このビーチヴィラに泊りましたが、部屋の造りとして移動に無駄が無く、とても快適に過ごせました。天蓋付きのベッドもあって、ハネムーナーにもぴったりではないかと思います。

また、部屋が丸い形をしていることもあって、設備的な物を置くにはやや難しそうですが、形に合わせてサイドベッドやクローゼットを配置しているのはさすがです。特にサイドベッドは重宝させてもらいました。

さらに水廻り関係を半屋外に設置しているため、ビーチヴィラ全体として機能性は充分だと感じました。

次はホテルの施設をご紹介します。

 

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