‘05 中欧3カ国周遊記⑪ ブダペスト・ホテルスタディオンホテルからオランダを経由して日本へ帰国

ホテルスタディオンは近代的なホテルでした

ブダペストでの宿泊先のホテルスタディオン(2019年現在はダヌビウス ホテル アリーナに改名)。1982年開業した近代的なホテルでした。もっと古いホテルをイメージしていましたが、滞在したホテルの中では一番快適だったような気がします。

 

ブダペストで観光してきた中心地からおよそ5キロ離れた場所にあります。

こちらは以前に別のホームページで公開していたのを、Yahoo!ジオシティーズ終了にともない移行・再編したものです。

 

お部屋の様子

部屋自体はそんなに広くはありませんが、清掃も行き届いていて部屋にいるときは特に不満もなく快適に過ごせました。宿泊した部屋も高層階だったので、窓を開ければ涼しい風を取り込めました。

 

ホテルのすぐお隣にはスポーツアリーナがあります。コンサートとかも開催されるとか。

 

窓からの景色。あたりには観光名所は無さそうなのでおそらく住宅街だと思われます。夜は日本のように街灯やら何やらでそこら中が明るいということはありませんでした。慣れない観光客が夜に出歩くのはちょっと物騒かもしれません。

 

ホテルでのディナー

ブダペストに到着してホテルにチェックインした日はホテルレストランでのディナーでした。そういえば、この旅行中にホテル内のレストランでディナーを食べたのはこの日が最初で最後でした。飲み物はもちろんビールで!

 

前菜のサラダ。特に変わった内容のものではなく日本でもお馴染みの野菜でした。

 

豚肉にブルーベリーのソースをかけたもの。意外な組み合わせでしたが、おいしくいただけました。

 

デザート。食べかけでスイマセン。

 

朝食会場は大人数が収容できます

朝食の場所は1つのフロアを全部会場にしているかのような大きな場所でした。席は自由で空いている場所に座って食べてOKでした。

 

食事の内容は特筆するようなものはあまりなく、オーソドックスなものばかり。逆に食べ慣れたものだとホッとします。

 

朝起きて窓の下を見ると、駅から出てくる人だかりが見えました。みなさんお仕事に向かわれるのでしょうか。

 

空港に向かいます

ホテルをチェックアウトして空港へ向かいます。

途中、橋の向こうにゲッレールト温泉が見えました。行ってみたい場所でしたが、その時間がなく残念。

 

ホテルからおよそ15キロほど離れた場所にあるフェリヘジ国際空港(2019年現在、リストフェレンツ国際空港)。

 

手続きは自分たちで行います。ただチケットを発券するだけなのですが、添乗員さんが近くにいてくれました。

 

搭乗するのは12時20分発マーレブハンガリー航空664便アムステルダム行き。ここから直接日本に向かうのではなく、まずは経由地であるオランダに向かいます。

 

さよならハンガリー。

 

機内食。およそ2時間程度のフライトなので軽食です。ビールはゲッサーという銘柄。ハンガリーのビールかと思ったらオーストリアのビールでした。

 

アムステルダム国際空港

アムステルダム空港に到着です。オランダに初めてやって来ました。といっても入国はしないので雰囲気だけですが。

ハンガリーのフェリヘジ国際空港より大きな空港です。およそ5時間ほどトランジットだったので暇つぶしするのが大変でした。最後の方は椅子に座って仮眠です。

 

ここからはJALで

ここから日本まではJALで向かいます。出発は19時45分発412便成田行き。

 

乗客はそんなに乗っていなかったので窓側3席を2人で使わせてもらいました。ただ中央の4席がまるごと空いている場所もあってそれを利用して寝ている人も大勢いす。

こんなんで採算取れるのかなと思っていたら、その後JALがアムステルダム便から撤退したという情報を聞いたとき妙に納得してしまいました。

 

機内食は日本人好み

食前酒にまたもビールを飲みます。オランダだけにハイネケンでした。

 

夕食は2種類を別々に用意してもらって、分けて食べました。もうすぐ日本に着くとはいえ、日本食が出てくるとやはり嬉しいものです。特にうどんが良かった。

 

朝食は洋食でした。

 

日本に到着したのは翌日の午前7時過ぎ。オランダからはロシア上空を飛んで帰ってきました。

 

おわりに

チェコ・オーストリア・ハンガリーを8日間にわたり旅してきました。旅行前はヨーロッパといえば、パリやローマといったメジャーな場所をイメージしていたので、この3カ国にあまり興味がありませんでした。

でも、いざ訪れてみると、この3カ国に来て良かったとしみじみ思います。どの都市も歴史的に重要で価値ある場所があってとても印象深かったこと、自由時間に寄ったカフェがどこもすばらしくて、ヨーロッパのカフェ文化が感じられたこと、各国のビールが飲めたこと、どれもいい想い出になりました。

また添乗員付きツアーということもあり、旅の自由度は低かったものの、初めての旅行先なので効率良く観光できたのも良かったのではないかと思います。

最初はよそよそしかったツアー客同士も時間が経つにつれてみんなで和気あいあいと話をしたり、写真を取り合ったりできたのも良かったかなと思います。

西欧だけでなく中欧も魅力的な観光地だと気付かせてくれた旅行となりました。またいつか訪れてみる機会があるといいな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA