‘19 シンガポール・アドベンチャーコーブウォーターパーク 子連れで一緒に遊べるプールはこちら!

場所を確保した?

アドベンチャーコーブ・ウォーターパークに来たらまずは場所の確保が大切。

デッキチェアーを人数分確保してロッカーに貴重品を保管しておかないと安心して遊べません。また日本ならあまり起こらないデッキチェアーの横取りの噂もあったりするので、そういった神経戦が嫌な方はカバナ(個室)を借りてしまう方法もあります。

 

どちらにしても自分の休憩するスペースを確保したら、さっそくプールで遊びましょう。

ウォーターパークは各プールで遊ぶ際に身長制限がありますが、大人と同伴であれば一緒に遊べるものがたくさんありますので、今回はそれらをご紹介していきます。

 

ブルーウォーター・ベイ(Bluwater Bay)

※身長制限有り:122cm未満は保護者同伴で利用可

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いわゆる波のプール。15分毎に波が発生します。

波の大きさはかなりあって、あまり泳ぎが得意でない人は奥の方まで行かない方がいいかも。

泳ぎが得意な人でも足の付かない場所で子どもの様子を見ながら波を乗り越えていくのは大変でしんどい。

それに、15分間隔ってかなり短い感じがします。波の時間が終わって一息したら、またすぐに波が発生する感じです。思っていたよりけっこうハードでした。

 

波がなければ、子どもと一緒にスイスイ泳げます。これはこれでいいもんです。

 

波のタイミングはアナウンスしてくれるわけではありませんが、小さな波から少しずつ発生するのでわかります。

ここの波は横一列に揃って発生するのではなく、デコボコに波が発生します。

波が来るタイミングを見計らっても、次のタイミングに遅れて波にのまれることも多々あり。心配な人は足の付く場所にいたほうがいいかも。なので、嫌がっても子どもにはライフジャケットは必ず着用させましょう(無料で借りられます)

 

アドベンチャー・リバー(Adventure River)

※身長制限有り:122cm未満は保護者同伴で利用可

こちらは流れるプール。自分で泳ぐことなく自然と流れていきますので、ゆらりゆらりと身を任せて一周するのもよろしいかと。

 

エントリーできるポイントは複数あるので、自分の好きな場所から入れます。こちらはレストランとレインボーリーフの横あたりのエントリー場所。

開園してすぐのときなどはここに浮き輪が保管されていました。ここから持ち出して利用できます(もちろん無料)

更衣室付近のエントリー場所にも浮き輪が置いてありましたが、どちらも使い終わった後に元の場所に戻すことはしないので、使っていない浮き輪は全部プールで漂流しています。

 

このように、誰にも使われていない浮き輪がたくさん流れています。自分用としてキープするのもアリでしょうけど、大きいので持ち運びも大変。エントリー場所付近なら出入りも多いので「空き浮き輪」がたくさん見つかります。

 

まずはレストランとレインボーリーフの横からスタートした場合の様子をご紹介します。まず最初は浮き輪の上に乗って安定した状態で流されることに慣れるようにします。

浮き輪はけっこう大きいので小さな子どもだと真ん中の穴に落ちそうになるのでご注意ください。

 

先に進むと、怪しいタコが貝殻を咥えて水を垂らしているゾーンにやって来ます。

特にビックリするような仕掛けがあるわけではなく、ただ通り過ぎるだけなんですが、小さい子どもにはギョロっとした眼がちょっと怖いかも?

 

タコ星人の後は水槽の中をくぐります。思ったよりも魚が少なく、拍子抜けしてしまいました。

 

水中トンネル

全く熱帯魚がいないわけではないのですが、こんな状態を勝手に想像していたのでちょっと残念。

 

水槽トンネルをくぐり抜けると、次はレイ・ベイの水槽横を通ります。

 

レイ・ベイは1つの水槽にエイを集めていて、その横を流れるプールで見ることが出来ます。

 

エイは動きがとても活発で水槽の横をスイスイ泳いでいきます。水槽の周りが好きなのか、すぐ目の前を泳いでくれるので、娘も興味を持って見てました。

 

屋外に出てまたしばらく流れていきます。

 

そして暗い洞窟の中に入って行きます。

 

入った所の頭上にはコウモリがお出迎え。

ミステリアスな雰囲気を醸し出しています。

 

テーマパークのアトラクションではないので、特に仕掛けはございません。青く光った洞窟の中をゆっくり流れて外に出ます。

このあとはまたしばらく流れていけば一周です。

流れるプールは全長620メートル。東南アジアでは最長のようです。時計で正確に計ったわけではありませんが、だいたい30分くらいで一周するくらいでしょうか。

 

ビッグ・バケット・ツリーハウス(Big Bucket Treehouse)

※身長制限有り:122cm未満は保護者同伴で利用可

 

こちらは主に子ども用のアスレチック。ずぶ濡れになります。

他のプールは意識すれば、顔に水がかからないようにすることも可能かもしれませんが、ここではそれは無理。入るなら覚悟して遊んだ方がいいでしょう。

 

周りから見ている分には、ほのぼのと遊んでいるのを眺めていられます。

 

でも、アスレチックの中はこのようにどしゃ降りの状態。

 

カメラ、スマホ等の電子機器は防水機能がないと一発で壊れそうなくらい降ってきます。

 

上に登っていくと、常に水が注ぎ込まれているバケツがあって、子どもの手でひっくり返せるようになっています。

知らないでそのポイントにいくと上から水をかけられますよ。お気を付けて!

 

滑り台は2ヶ所ありました。小さい子どもがメインなのでそんなに激しいものではありません。

大人と一緒に滑ることも可能

 

ウェット・メイズ(Wet Maze)

ウォーターパーク施設内にある人工山を登っていくとあります。一番高い場所になるので、見晴らしもよいです。

 

ウェットメイズ、直訳で濡れた迷路。

簡単な迷路なので、小さい子どもでも充分楽しめます。所々でシャワーを浴びるので濡れます。

ただ、ビックバケットツリーハウスほどは濡れないです。どうしても濡れたくない人は入らない方がいいでしょう。

 

迷路の大きさはこれくらいなので、普通の人ならすぐにクリア出来てしまうレベルです。何人かいれば上から指示してあげても良いかも。

 

迷路の上はロープコース。身長制限は無いようで、やる気があれば誰でも出来るようです。

 

挑戦するときはハーネスをするので、バランスを崩しても落ちないようにはなっています。命綱として1本のロープを持ちますが、それでバランスを保つ役割もします。

 

コーナーまで到達するごとに足下の形状が変わってきます。

娘の前に挑戦していたインド系のマダムは、スタートして対角のコーナーまで来たところで足がすくんでしまったらしく立ち往生してました。

結果的には完走しましたが、途中でびびってしまったらどうやってレスキューするのでしょう?

 

まとめ

今回ご紹介したのは身長制限こそあれ、大人と一緒なら遊べるものばかりです。子どももこれらのプールを交互に遊んでいれば1日中楽しく遊んでいられるのではないでしょうか。

もしアドベンチャーコーブウォーターパークに行かれるのであれば、直前まで購入できて、しかも割引もあるボヤジンを利用していくことをオススメします。

 

次回は身長制限に達していないと大人と同伴でも遊べない者もご紹介していきます。

 

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