‘19 シンガポール 国際線プレミアムエコノミーで帰国。最後はアライバルラウンジで旅の締めくくり

旅ももうすぐ終わり

ANA・NH804便成田行、午前0時35分発の飛行機に乗って日本へ帰ります。あともうちょっとでシンガポール旅行も終わってしまう。

成田に着いたら、すぐに自宅に向かうのも良いのですが、成田空港には到着してからでも利用できるアライバルラウンジがあるので、せっかくのこの機会にちょっと寄っていきたいと思っています。

 

真夜中の搭乗お疲れさま

搭乗ゲートにはすでに人でいっぱい。みなさんこんな時間なのでお疲れモードなのが見てとれます。しかも搭乗時間が少し遅れてるし。

 

いつも通りですが、搭乗は最初にお手伝いが必要な方や子ども連れの人たちから。2番目にダイヤモンドメンバー、そしてその後に3番目として搭乗させていただきます。

 

自分だけで申し訳ないが、一人でプレミアムエコノミークラス。家族と離ればなれで座ります。座席は最前列の手前通路側。

最前列なので足下はかなり広めでラッキーでした。

 

 

 

自分の座る席のすぐ前はビジネスクラス。フルフラットシートなので横になって寝れますね。うらやましい。

そこまでとはいかないまでもプレミアムエコノミークラスも比較的楽な態勢がとれるので、疲れもあって離陸前に寝てしまいました。

離陸時の加速にも気付かず、地上から離れてふわっとした瞬間になぜかビックリして目が覚めました。

 

飲み物を頼んだのですが何をお願いしたのか寝ぼけてて覚えていません。覚えているのはプレミアムエコノミーでもプラスチックのコップで渡されるんだなぁ~と、そっちのほうが記憶にあります。

 

夜食用にこちらの3点が配られました。水以外は手を付けませんでしたので、自宅に持ち帰り。

 

最前列なのでテレビモニターはシート横から引っ張り出さないと出てきません。

自分的にはどちらかというと前列の人のシートにあるテレビモニターの方が好きです。最前列は足下の広いのが良いところですが、テレビモニターは収納タイプなので出し入れする必要があるのがデメリットでしょうか。

 

睡眠の後に朝食が出されました。チャンギ空港のラウンジでも食べてきたのでそんなにお腹は空いてません。なので少しだけ食べました。

 

どのみちこの後でまたアライバルラウンジに行って食べるのでここでは無理して食べないようにします。

 

映画「ボヘミアンラプソディー」を行きと帰りで見たのですが、いずれも途中で寝てしまい、早送りや巻き戻しを繰り返しながらの中途半端な視聴でした。結局、クライマックスの感動シーンちょっと前で離陸態勢に入たためモニターを収納することになり、全部見られずに終わってしまった。最後はどんな感動シーンだったんでしょうか?

 

無事に到着し、機内から降ります。ビジネスクラスを見ると、案の定空席が多かったため、ブランケット等が未使用の状態で置かれていました。

空いてるならここに乗せてくれたってもいいのに!

どうせならここに座って後ろの家族を待ってようかとも思いましたが、小心者なので飛行機を降りたところで待っています。

 

日本に到着

帰国した日本も雨。最後まであまり良い天気に恵まれない旅行となりました。

 

荷物はプライオリティタグを付けてもらっているので優先的に受け取れます。

これはSFC会員の特典ですがけっこうありがたい特典です。

どんなに早く飛行機から降りたところで荷物を受け取るのが遅いとあまり意味がありません。

その点で荷物がなかなか受け取れずフラストレーションがたまることもなし。

 

到着後はアライバルラウンジで最後の余韻に浸る

成田空港に到着後、すぐに自宅に帰るのではなく、ラウンジによってから帰ります。

通常、ラウンジは搭乗開始前の待機時間に利用することがほとんどですが、このアライバルラウンジでは到着後に利用できます。

ただし、意外に条件が厳しいようです

1. ANAグループ運航国際線で当日ご到着の、ファーストクラスをご利用のお客様、およびANAグループ運航国際線で当日ご到着のご同行者1名様。
2. ANA運航国際線で当日ご到着の、ビジネスクラスをご利用のお客様 (ご本人様のみ)。
3. ANAグループ運航国際線で当日ご到着の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、ANA「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員、およびANAグループ運航国際線で当日ご到着のご同行者1名様。

(ANA公式サイトより引用)

ということで、他社運航国際線でご到着の場合や、国内線でご到着の場合は利用することができないのでご注意を!

 

場所は1階の国内線出発ロビーに向かうエスカレーターの横にあります。

 

入口はこじんまりとしていて大きくはありませんが、朝早い時間帯だったからか出入りする人はそんなにいませんでした。

大きなスーツケースを持っている人も自分たちだけでした。

 

受付の向かって左側の壁奥には荷物部屋があります。このときは誰も使っておらず1つも荷物が置いてありませんでした。普段はどうなんでしょう。

 

受付を済ませたら奥に進んでいきます。

 

左側にはシャワールームがありました。

 

ドアが開いていたのでちょっと覗かせてもらいます。悩んだ末に利用しませんでしたが、ここでシャワーを浴びてサッパリしてから帰宅するのもリフレッシュできて良かったかも。

 

奥に進んでいくと、雑誌等が置いてあって今度は右手にスペースがあります。

 

このスペースにはテーブルがあるので、仕事やパソコンをするならここがよさそう。

 

ラウンジの休憩スペースはこんな感じ。中央のテーブルと椅子はちょっと普通すぎるかな。空間としては思っていたよりは広いかな。シンガポール・チャンギ空港で寄ってきたクリスフライヤーゴールドラウンジよりは狭いです。窓はありません。

 

4人一組で仕切られているので家族の利用なら最適な場所です。

 

もう片側も窓ガラスで仕切られたスペースとなっています。クッションがあって気持ちよさそうですがテーブルがないので飲食には向いていないかも。

 

そして、こちらが最も奥にある場所。どちらかというとお一人様がリラックスして過ごせるスペースになっているようです。

 

喫煙場所もありました。

 

ドリンクコーナ-。ひととおりの飲み物は揃っています。アルコールはビールサーバーと焼酎、ウィスキーがあるだけでした。これから国内線に乗る人か、国際線で戻ってきた人が利用するラウンジなので、そんなにアルコールの需要がないのかもしれません。これくらいで充分な気がします。

 

コーヒーやジュース類だけではなく、インスタントではありますが味噌汁やコンソメスープもありました。軽く食事をするときに汁物があると便利です。

 

軽食としてはパンが常備されています。これらは出発前のラウンジにもあったので同じものを提供しているようです。

 

サンドウィッチも何種類かあります。

 

パンの他にもおにぎりも常備されています。久々に日本に戻ってきたのでやっぱりおにぎりが食べたくなります。

お腹も満たしたところで車に乗って帰路につきます。

 

旅の終わり

令和おじさん

5泊7日のシンガポール旅行もこれにて終了。今回はお天気にあまり恵まれず、ヒヤヒヤすることもありましたが、無事にやりたかったこともできたので、まぁまぁ良い旅行となりました。

帰国したときには、もう日本は平成から令和に元号が変わっていました。新しい時代の幕開けです。

令和の時台も楽しく旅行ができればいいな。

 

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