インターコンチネンタルホテル東京ベイ宿泊記 部屋の様子とレストランでの食事をレポートします

ホテルの場所はここ

ホテルはゆりかもめの竹芝駅より徒歩1分くらい。駅からはとても便利ですが、周りに商業施設等はほとんど無く、あるのは浜離宮くらいのため、観光に行くにはやや不便な感じもします。

目の前に竹芝桟橋があるので、フェリーの利用前後に宿泊するには便利かも。

小笠原諸島旅行の前後泊とかでは重宝できそうです。

 

ホテルの入口

ホテルの入口。道路はほぼホテル専用。一方通行の道路では無いはずなのですが、手前から奥に向かっていくしか進めなさそうです。

ちなみに駐車場はこの先の左側にありますが有料です。

公式サイトには、駐車場の障害者割引等の記載はなさそうでしたが、エントランスで聞いてみると、駐車場に入れるのではなく、3車線のうちの右側(カラーコーンが置いてある車線)に停めさせてもらえました。

 

インターコンチネンタル東京ベイホテルのエントランス。

 

エントランスの自動ドアを抜けると

ホテルの中に入ると、すぐ目の前に表われるのがハドソンラウンジ。

 

そのハドソンラウンジの右側にチェックインカウンターがあります。

あまり大きくはありませんが、ホテル自体も大型ホテルではないので、チェックイン・アウトの時間帯を除けばそんなに混むことも無さそうです。

 

エレベーターで部屋に向かうには

チェックインカウンターのさらに右側にエレベーターが4基あります。

奥には背もたれが異様に長い椅子が2つ置いてあるので待っている間はここで一休み。

といってもエレベーターもさほど待たなくてもすぐにやって来ます。

 

エレベーター内にあるカーペット。インターコンチネンタルをさりげなくアピールしています。

 

エレベーターのボタン。

並び順がちょっと変わっているので初めての時は一瞬迷います。

 

宿泊フロアのエレベーター前。降りると左右に分かれますが、ここでリバービュー側とベイビュー側でどちらにいくか分かれます。

 

部屋前の通路。

 

お部屋は角部屋だった

今回のお部屋は1330号室。一番端の部屋でした。

 

内側のドアに貼ってあったフロア図。

1330号室は右下の位置となります。これを見る限りでは他の部屋よりもやや広めに見えなくもない。

そのかわり、この部屋は最も道路側に近いので、窓からの景色では隣のビルが少し邪魔でした。

図の左側に行くほどリバービューの見え方も良くなりそう。

図の上の部屋はベイビュー側になります。

 

部屋のグレードは、スーペリアルームのリバービュー。

子どもを含めて3人での宿泊だったので、ベッド同士がぴったりくっついているハリウッドツインが良かったのですが、微妙に隙間がありました。

窓際にはデイベッドがあったので、こちらを子ども用のベッドにするつもりでした。

本人もその気でしたし。

実際は大きいベッドの方でスヤスヤと寝てしまったので、自分が代わりにデイベッドで寝ることになってしまいました。

 

ベッド横のサイドテーブルにあった時計。

今までのホテルだと、何となくデジタル時計の方が多かったような気もしますがここではアナログの時計でした。

ちょっと珍しい気がします。

 

壁にある照明等のスイッチ。

照明の強弱を調整するのはつまみのほうがやりやすいかも。

 

デイベッドは窓際にセッティングされています。

大人が夜に寝るベッドとしてはやや厳しいですが、一応体験したところでは寝られないことは無いです。

ホテルに来てこんな小さなベッドで寝るとは思いませんでしたが・・・

 

デイベッド横のテーブルとお知らせ等。

左側のペンみたいな物はエタノール消毒スプレー。

 

続いてテレビ台付近の設備についてです。

テレビ台の横には、インターコンチネンタルアンバサダー会員の特典サービスであるミネラルウォーターが2本置いてありました。

 

ネスプレッソコーヒーメーカー。

コーヒーカプセルと水を入れてセットすれば一人分のコーヒーが簡単に作れます。

 

冷蔵庫の中。

あまりギュウギュウに詰め込まれていないのがわかります。

きっと、持参してきたものを入れるスペースを確保してくれているのでしょう。

これはありがたいです。

 

引き出しにはカップ類とティーバッグがあって、紅茶はシンガポールのTWGでした。

美味しくいただきます。

 

引き出しはなぜかグラスが2つしかありません。

補充し忘れか、予約した人数分(添い寝の子ども分は除く)しか用意していないのかわかりませんが、ちょっと寂しい。

 

ポットと使用済みのティーバッグ入れ。

 

クローゼット。

バスローブでビール片手に夜景を眺めてリッチな気分に浸りたいものですが、結局使いませんでした。

 

パジャマも用意してあったようですが、普段自宅で着ているパジャマのほうがやっぱり落ち着くのでこちらも利用してません。

 

リバービューの眺め

リバービューといっても一番奥にある部屋のため、否応なく隣のビルが視界に入ってきます。

でも一応リバービューの眺めはちゃんと確保されています。

 

夜はこんな感じ。

川の向こう側の夜景がキレイです。

桟橋には大きな船も停船していたので積み荷を降ろすシーンとかも見れました。

 

窓の向きは北東なので、朝日が昇るところも見ることができました。

 

シャワーとバスタブが独立したバスルーム

バスルームはシャワーとバスタブがそれぞれ独立しています。

個人的にはこちらのほうが一体型より使い勝手が良いのですが、シャワールームで体を洗って、バスタブに移動するときに床がどうしても濡れてしまうのが気になります。

後でトイレや歯磨きの時に濡れているのがちょっと・・・

 

バスタブは幅が広くゆったり入れました。

窓があるタイプのお部屋ならもっと気分が上がりそうですが、残念ながらスパイアアンバサダー会員といえども、そこまでのアップグレードはされていませんでした。

 

シャンプー類は、インターコンチネンタル御用達のアグラリア。アメリカのフレグランスブランドだそうです。

 

ロビーにレストランが集中

ホテルのエントランスの正面にあるハドソンラウンジ。

スパイアアンバサダー会員なので、チェックイン時にもらったドリンク券はカクテル等にも利用可能。

なのでここで利用しようと思っていたら、夕方の時間帯は子ども同伴では利用不可とのこと。

しょうがないので、寝かしつけた後にまた来ようとしたら、コロナの影響で営業時間が短くなっていて、気が付いたときには営業終了していました。

 

翌朝、チェックアウト前に残っていたドリンク券を使おうと再びハドソンラウンジへ。

この後すぐに運転するためアルコールは飲めず、やむなくアイスカフェオレを注文。

ちょっともったいない使い方をしてしまいました。

 

エントランスの真横にあるザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック。

このときは、あまり生菓子がなく焼き菓子がメインに陳列されていました。

 

夕食を兼ねて行ったハドソンラウンジが子ども同伴不可だったことで、代わりに案内されたのがこちらのイタリアンダイニングジリオン。

ただ、こちらはコース料理だけでした。

 

できれば単品で注文ができるレストランがいいと伝えたところ、ジリオンのお隣にあるニューヨークラウンジを案内されました。

基本的にはハドソンラウンジのメニューと同じものを提供してくれるとのことでした。

 

何やら高級そうなソファーが並ぶ席の中で、案内されたのは独立した椅子のみのテーブル席でした。

ソファー席を希望してみましたが、他は予約席だとのことで諦めました。

ある程度の時間を利用しましたが、予約席らしきところに人が来ることはありませんでした。

コロナ対策で間隔をあけているためなのか子ども対策なのかはわかりませんが。

 

本日の夕食はこれ!

食事と一緒に注文したドリンクは生ビール(1,300円)とプランテーションアイスティー(1,200円)。

やはりホテルのレストランはお値段も高めです。でも今回はいただいたドリンク券があったので無料でした。

ちなみに娘はお水と麦茶をこよなく愛するため、注文はせず3人分のお水をひとりで飲んでました。

 

牛ほほ肉のフォンド・ヴォー・ビーフカレー(2,700円)。

ホテルでカレーなんて初めて食べましたが、さすがの美味しさでした。

意外にボリュームもあってこの一品だけでも充分お腹いっぱいです。

 

BLTチーズバーガー(2,800円)。

ファーストフードのハンバーガーとは違ってバンズが堅めなので食べ応えあり。

娘がオーダーした物ですがそのままではかぶりつけず、ナイフでカットしてあげながら食べてました。

 

氷温熟成ステーキサンドウィッチ(2,800円)。

見た目通りこちらもかなりのボリューム。

味・量ともに満足できるものでしたが、この3品でサービス料を含めると1万円を超えてます。ただ、これもアンバサダー会員特典の2,000円クレジットが利用できてその分割引があったので助かりました。

それでもお値段高めですが、雰囲気もいい感じでしたし、たまにはこんな贅沢をしてもいいかな。

 

竹芝桟橋にはすぐ出れます

竹芝桟橋に直結しているので、船を利用する人には東京ベイホテルを前後泊で利用すると便利かもしれません。

 

桟橋から見たホテル外観。

こちら側はレインボーブリッジが見える方の部屋となります。

今回宿泊した部屋はこの裏側となります。

 

桟橋の端まで行くとレインボーブリッジを見渡せる場所があります。

このときはあまりにも日差しが強く気温も高めだったのであまり人はいませんでした。

 

まとめ

ホテル自体は大型ホテルではなく、良い意味でコンパクトな感じがしました。

部屋からレストランにもすぐに行けましたし、導線がハッキリとわかるため無駄な動きをせずに済みました。

また、ホテルに隣接する「ニューピア竹芝サウスタワー」の3階にコンビニがあるのでちょっとしたものもここで買い足せるので便利です(営業時間 7:00-23:00/日・祝日休み)。

今回残念ながら利用できなかった、クラブラウンジや朝食レストランとなるシェフズライブキッチンなどは、次の機会に行ってみたいと思います。

それと、夏の東京湾大華火祭ではベイビューの部屋の窓から見えるようです。

ここ数年は中止が続いているようですが、また東京湾大華火祭が復活したらその時を狙って宿泊してみようかな。

その時の料金が気になるところですが・・・あまりにも宿泊料金がはね上がるようならまたポイントで宿泊してみよう!

 

 

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