会員制リゾート「セラヴィリゾート泉郷」、ホテルアンビエント安曇野のホテル&コテージに宿泊①

会員制リゾートホテルに泊る

ゴールデンウィークを利用して会員制のリゾートである「セラヴィリゾート泉郷」に行ってきました。

会員制なんて聞くと富裕層が会員になっているようなイメージですが、勤務先がその法人会員になっているので我が家でも利用させてもらうことができます。

今回は長野県安曇野市にあるホテルアンビエント安曇野に2泊してきました。

しかも、同じ部屋に2連泊するのではなく、ホテルタイプとコテージタイプの両方を予約しています。

単に同一施設で連泊予約が取れず、結果的にこのような形になりましたが、逆に良かったのかもしれません。

まずは、初日に宿泊したホテルタイプの方からご紹介していきます。

 

セラヴィリゾート泉郷とは

セラヴィリゾート泉郷は、別荘地の分譲、貸別荘の経営を行う専門会社として1970年に誕生。

その後、「ホテルアンビエント蓼科」や「八ヶ岳わんわんパラダイス」などの数々の宿泊施設の開業、リゾートライフをよりお楽しみいただけるリゾート会員権や、憧れの別荘暮らしをサポートする不動産サービスなどを提供し、2004年、名称を新たに「セラヴィリゾート泉郷」としてホテル・コテージ運営事業、会員制リゾート事業、不動産事業の3事業を、関東・中部・関西エリアを中心に推進・拡大してまいりました。

お客様の人生がより素晴らしいものになるよう、これからも“もっと身近な”存在として、皆様にお喜びいただけるサービスを提供してまいります。(セラヴィリゾート泉郷公式サイトより引用)

 

ホテルアンビエント安曇野の場所

ホテルまでは東京から車で行ってきました。

長野自動車道の安曇野I.Cを降りてからは、からおよそ30分ほど。

 

チェックインはホテル棟で

チェックインは15時から。

途中でアルプスあずみの公園に寄ったり、食事をしていたらちょうどその頃の時間に辿り着きました。

 

ホテルアンビエント安曇野では、ホテルルームでもコテージでもチェックインはこちらのホテル棟で行います。

 

正面玄関を入ると目の前がロビーとなっている。

カーテンのある奥がレストラン。左側の壁の向こうにチェックインカウンターがある。

 

チェックインカウンターは3組同時対応が可能。

新型コロナウイルス感染症対策のため仕切りがしてあります。

 

こちらはオーナー(メンバー)専用の優先ラウンジ兼専用チェックインカウンター。

我が家は法人会員で利用しているので利用できません。

ただ、チェックインの最も混む時間帯でしたが、誰もいませんでした。

 

カウンターの横にはおみやげがずらりと並ぶ。

品揃えも豊富で、おみやげを選ぶのに最適です。

 

長野県の名品を揃えていて、おみやげだけでなく、部屋で一杯飲みたい時にも重宝できます。

 

左右のおみやげを視界に入れつつ、まっすぐに進んでいくと、東館に向かう通路が左側に見えてきます。

 

東館に行く通路。

突き当たりにエレベーターがある。

 

4階で降りて、曲線の通路のすぐそばの部屋でした。

エレベーターが近いと、なにかと便利です。

 

アルプスビューリビング付ツインルーム

部屋は401号室。

この避難経路図を見る限りでは、広めの部屋っぽいように見える。

 

中に入ると、やはり広い。

リビング付ツインルームで、キッチンも付いていました。

 

キッチンで自炊も可能

キッチンには一応自炊できるだけの一式が揃えられている(調味料はなし。炊飯器、フライパンはご要望を頂いてからお届け)。

食材を買い込んでくれば自炊もできるようになっています。

こんなご時世なので、外部との接触を避けて部屋で食べるもの選択肢の一つです。

数日間連泊する人にもキッチンがあると便利かも。

料理を作らないまでも、レンジも用意されているので、買ってきてチンするだけでもOK。

 

食器類も一式用意されている。

少ないように感じるけど、これだけあれば充分何とかなりそう。

 

冷蔵庫は空っぽ。

食材を買い込んでくるならこの方が良い。

結局、キッチンの設備では冷蔵庫以外使いませんでしたが・・・

 

寝室は2人利用

キッチンの横の部屋は寝室。

ベッドは2つ。

 

リビングでゆったりと

リビングは天井も高いですし、窓も大きいので開放感がある。

3人で利用するには十分なスペースが確保されています。

 

 

窓側から見たリビング。

マリオットやIHGでこれだけの広さの部屋だとどれくらいの金額になるだろうか。

ここなら良心的なお値段で宿泊(食事付き)できるでのとてもありがたい。

法人契約でそれなりの会費を支払っているんでしょうけれど、会員になっている勤務先に感謝です。

 

リビングにあるベッド。

3人での利用のため、1人分のベッドはリビングに用意されていました。

毎日、一番早く起きて行動を開始する自分がこのベッドを使います。

 

部屋着もちゃんと用意されていました。

ただ、慣れている自前のものを着ていたので、使用せずこのまま引き出しを元に戻しました。

 

バスルームの様子

バスルームはトイレと一体型のユニットバス。

 

洗面台にあったアメニティ。

あってもそんなに使わない家族なのでこれだけあれば充分。

自分的には歯ブラシさえ置いてあれば特にこだわりはない。

 

ボディソープ他。

お風呂は夕方と早朝に大浴場を利用したので部屋のお風呂は使ってません。

 

窓からアプルスを臨む

窓からの景色はアルプスビュー。

チェックイン当日は雲の多い空模様でしたが、翌日はスッキリと青空が見えて抜群の景色が見られました。

 

ただ、柵も何もないのであまり調子に乗って窓から顔を出しすぎると、落ちる可能性大。

小さな子どもを連れている場合は注意が必要です。

 

チェックイン翌日の早朝5時。

朝日に照らされる山々。

 

ゴールデンウィークの時期なのに、奥の山にはまだ雪が残っている。

それだけ標高が高いからなのでしょう。

遠くから眺めてキレイに見える雪ですが、まさかこの後の観光で吹雪にあうとは知らずに・・・

 

つづく

ホテルアンビエント安曇野の初日はホテルタイプの部屋に宿泊しました。

思っていたよりも広い部屋を割り当てられたので開放的な気分でゆっくりと滞在することができました。

次回は2日目のコテージをご紹介していきます。

 

 

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