’22 宮古島 特典航空券で初めて直行便が取れたので、今年の春休みも宮古島へ行ってきます。

2年連続の宮古島

春休みにまた宮古島に行く計画を立てています。

しかしながら、その時期の航空券を普通に購入できるほど家計に余裕があるわけではないので、特典航空券(ANA国内線)を狙います。

是が非でもゲットしたいところで、しかも勝負は前年の夏頃には始まります。

しかし、復路便は夏に申し込める期間からわずかに外れているため、1月下旬からの受付開始となっていて長期戦です。

確保できるのか不安でしたが、なんとか無事に宮古島直行便の特典航空券をゲットできました。

今年も引き続き新型コロナウイルスの影響が続き、どうなるかと思いましたが、直前にまん延防止等重点措置が解除されホッと一安心。

春休みに入ってすぐのタイミングで宮古島に行ってきました。

 

盛況な羽田空港

こんなに賑わっている羽田空港を見るのは久しぶり。

激混みというほどではないにしてもかなり行列ができていました。

 

ANAプレミアムチェックインにも長い行列ができている。

ここまでくると、普通のチェックインとあまり差が無いような・・・むしろプレミアムチェックインの方がカウンターが少ない分、進み具合が遅いと感じてしまいました。

それでも利用しようとしまうのは、SFCとしての待遇をどこかで求めてしまっているのかも。

結局チェックインから保安検査を抜けるまで30分ほどかかりました。

 

ANA FESTA 羽田60番ゲートフード店でおにぎりをテイクアウトしてANAラウンジで食べることにした。

ラウンジならドリンクフリーだし。

 

入口で航空券を提示してラウンジへ。

 

搭乗開始までラウンジで休憩していたら、搭乗口が60番ゲートから52番ゲートに変更されているのに今更気付いた。

前日に確認したときは、ANAラウンジのすぐ近くの60番ゲートだったので、そのつもりでいたら変更があったようでした。

きっとチケット渡してくれたときにも言ってくれていたと思いますが、聞いてませんでした。

結局ラウンジに30分くらいしか居られず、朝食を済ませたらすぐにラウンジを出て搭乗口に向かいます。

これなら前回の釧路に行ったときのように52番ゲートの近くにあるパワーラウンジノースを利用しても良かったかも。

 

 

7時45分発の便なので7時20分にはラウンジを出ています。

歩いている途中で、グランドスタッフから「宮古島行きのお客様いませんか~?」と声をかけているので応答すると、何やら無線で連絡を取っています。

ゲートに到着するとほとんど人がおらず、最後の方の搭乗だったようです。

出発時刻まで10分以上あるのにちょっとびっくり。

そんなに早く搭乗するんだったっけ?

 

今年は直行便で

過去の石垣島や宮古島旅行では、直行便の特典航空券がとれず、すべて沖縄・那覇経由でした。

しかし今年は宮古島まで直行便。

時間のロスが少ないのがこれはとても便利です。

 

座席は事前に指定しておいた、非常口近くで足下が広いシート。

そのかわりに、他の座席と違って壁にテレビモニターが設置されているため、リモコン操作で切り替えすることになる。

本当は直接モニターにタッチしたほうが操作しやすいけど、思いっきり手を伸ばさないと届かないので、ここのシートはリモコン必須。

今朝も早かったし、日頃の仕事が忙しく睡眠不足もあってあまりテレビを見ることもなく、起きているときはWi-Fiを利用してスマホでネットを見てました。

Wi-Fiもあまり速度は速くなかったように感じましたが、ネットが見られるだけありがたい。

 

宮古島は曇りときどき雨の予報。

小さな島の宮古島なので、あまり天気予報はアテにならないから外れることを期待していたけど、雨予報の時はいつもその通りになるのがお決まりのパターン。

視界がめちゃくちゃ悪そうなお天気でした。

せっかくの宮古島も海が色褪せて見えます。

 

高度が下がり滑走路に着いても、太陽がどこにあるのかさえわからないほど厚い雲に覆われていました。

 

まずはレンタカーを調達

荷物の受け取り後、今回予約したトヨタレンタカーに名前を伝え、乗り合いバスに乗り込みます。

 

さすがディーラー系のレンタカー、送迎車も何となく立派な車だったように感じます。

 

ここは、宮古島空港の滑走路ライン上にあるので、タイミングが良ければこの真上を飛行機が通っていく場所です。

去年来たときに、道路の向かい側にあるドンキホーテから着陸する飛行機を見にきた場所なのでよく覚えています。

 

 

事務所内はさすがトヨタ系なだけあって、広々としていて立派なロビーで手続きをしました。

 

予約していたのはコンパクトカーで、実際に配車されたのはヴィッツ。

運転する前に車の周りを確認してキズ等の状態を見て廻ります。

驚いたのが、過去に借りてきたレンタカーの中でも抜群に程度の良い状態でした。

ほとんど気になるようなキズは無く、まるで新車のような輝きを放っている。

さすがトヨタレンタカー、車メーカーの系列会社としての意地を感じます。

今までのレンタカーはもうキズなんて気にしなくてもいいのでは?というレベルでしたが今回は傷でも付けようものなら一発で判明してしまうほど綺麗な車でした。

うっかり傷を付けないような運転を心掛けて出発です。

 

次回は

レンタカーを借りて出発したのがお昼時だったのでここから食事に向かいます。

この日のランチは旅行前からすでに決めている。

目指すはそのお店に!

その後の予定は特に決めていないのですが、あまり天気が良くないのでテンションは下がり気味。

その時の気分で行き先を決めていこうかと思います。

 

 

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