’22 宮古島 グルメ・ランチ編 3日連続の宮古そば巡り。美味しいお店を目指して島を駆け廻る。

宮古島に来たからには

去年食べた宮古そばがとても美味しかった。

同じ沖縄でも、本島や石垣島のそばよりも自分の口に合っているような気がする。

宮古島に再び遊びに来たら、また食べに行きたいと思っていたので、ランチでは毎回宮古そばにするつもりでいました。

事前のリサーチでも評価が高いお店がたくさんあって、どこにしよう悩みましたが、その日に行けそうなお店を選んで行ってきました。

 

変わらずの美味しさ「古謝そば屋」

宮古島に到着してレンタカーを受け取り、まず向かったのは「古謝そば屋」。

一年前にも訪れましたが、「宮古そばってこんなに美味しいんだ!」と思わせてくれたお店でもあったので、また来れる日を楽しみにしていました。

前回のレビューはこちらから

 

 

まだお昼には少し早いけど、相変わらず人気のようでもう行列ができてます。

お店の駐車場に停め待つこと30分、ようやく案内されました。

 

去年も注文したてびちそば。

前回はそばセットだったのでどんぶりが小さめでしたが、今回は単品での注文です。

麺の量が多くなっていますが、単品でもてびちの大きさは同じのようです。

変わらずの美味しさでした。

 

こちらは、なかみそば。

大盛りの豚モツがそばの上に乗っていて、モツ好きの人にはたまらない一品です。

豚と牛の違いか、それとも調理方法の違いなのかはわかりませんが、牛モツよりも柔らかく噛みやすい感じがしました。

 

娘は大好きな焼きそばを注文。

沖縄地方のそばをあまり得意としない娘ですが、この焼きそばはペロリと全部食べていました。

横から焼きそばに手を出そうとすると、あからさまに嫌な顔をするほど気に入ったようで翌日もまた食べたいと言っていたほどお気に入り。

なぜ、気に入った理由を聞いてみると、美味しかったからとのこと。

その美味しかった理由を聞いているんだけど、まだ小学生なのでうまく言えないか。

何にしても気に入ってもらえたなら、古謝そばを選んだ甲斐があるってもんです。

宮古そばは、クセがなく食べやすい印象(個人的な感想)があります。

優しい味付けでとても大好き。ジューシーも同様で味付けが絶妙。

古謝そばは相変わらず安定した美味しさでした。

次回もまた来たいと思わせるお店です。

 

進みが遅かった「大和食堂」

旅行2日目のお昼は、大和食堂にお邪魔しました。

宮古空港からはおよそ3㎞ちょっとの場所にあります。

 

雨のパラつく天気の中でもお店の前には数組並んでいました。

これくらいならすぐに入れるだろうと思っていたら、タイミングが悪かったのか、並んでから15分しても先頭に並んでいる人がまったく入店できずに時が過ぎていく・・・

前に並んでいたファミリーは諦めて去ってしまいました。

 

お店の駐車場。

ほとんどレンタカーの「わ」か「れ」ナンバー。

 

ようやく席に案内されて店内へ。

この時はテーブル席ではなく、カウンター席でした。

そんなに大きなお店でもないのに、なぜこんな遅いのだろうと不思議に思っていたら、接客担当のおばちゃんと厨房で料理する人と2人で切り盛りしていたようです。

 

ボリューム満点のてびちそば。

見た目がワイルドな印象のてびちでしたが、意外にも柔らかくて食べやすい。

大きいてびちだけに、これだけでお腹いっぱいになりそうでした。

途中で完食できるかなと心配になりましたが、なんとか完食できました。

 

牛汁そば。

ニラ、もやし、お肉がのった味噌味のそば。

自分の中の固定観念がそう思い込ませているだけかもしれませんが、宮古そばを含めて沖縄そばの味噌味ってあまりイメージがなかったのでインパクト大でした。

そばの量も多いのでお腹いっぱいになる一品です。

 

焼きそば(ソース味)。

昨日の古謝そば屋に引き続き、娘が注文してます。

後で感想を聞いてみると、古謝そばの焼きそばの方が好みだったようです。

この他にも、大和食堂では、カツ丼、オムライス、カレーライスといったメニューもあるので、ご飯系が食べたい人でも対応できるようになっています。

 

来間島の「まるかみ」へ

去年、来間島にドライブで来たときに「まるかみ」の前を通り過ぎたことがあって、そのときは、こんな場所にもお店があるんだ~なんて思っていました。

あとで気になって調べてみたらけっこう評判の良いお店だとわかり、今回改めて訪れてみました。

 

周りは民家ですし、のぼり旗がなければお店であることがわからないような、普通の民家っぽい外見でした。

 

入口で靴を脱いだら、券売機で食券を買うシステム。

宮古島で券売機って珍しいのではないだろうか。

朝食を食べ過ぎてしったこともあって、あまりお腹が空いていないので3人で2つを注文することにした。

 

お店の外見も民家のように感じられたが、店内も飲食店というよりはやはり普通の家を改築して営業しているといった感じの造り。

 

なんこつそーきそば。

なんこつがデカイです。

そばに錦糸卵が入っているのも珍しいのかも。

 

まるかみそば(なんこつ)。

あいにく、本ソーキが売り切れになっていたのが残念でしたが、「トロトロの軟骨ソーキと柔らかい三枚肉がのった当店一押しのおそば」とあったので注文してみました。

お肉は抜群の柔らかさと美味しさを誇っていました。

出汁はカツオ風味でどこか懐かしい味。

お腹はそんなに減っていなかったのに、あっという間に完食です。

ちなみに替え玉もあったのでどうしようか悩みましたが、夕食はお腹を空かせて食べに行きたいので腹八分目にしておきました。

 

もずくじゅーしーをセットで注文してます。

セットにした方が、プラスでもずく酢とお漬け物も付いてくるので単品で注文するよりもお得。

 

まとめ

今回の旅行で訪れた3店舗のいずれとも宮古そばに定評があるお店でした。

しかし、まだまだ評判の良いお店がたくさんあるようなので、今度来たときにはまた新たなお店を開拓していこうと思っています

でももしかしたら、また同じお店に通ってしまうかも。

悩みどころですがそれはまた宮古島に来たときに考えよう。

 

 

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