’22 宮古島 アラマンダ インギャーコーラルヴィレッジ宿泊記② ロフト付きのお部屋をレポート!

お部屋までご案内

チェックインも終わり、ホテルスタッフに連れられて部屋まで案内してもらいます。

インギャーコーラルヴィレッジは、全室ロフト付きのジャグジーヴィラで統一されているようです。

公式サイトで間取りは把握できますが、実際の使い勝手等についてレポートしていきます。

 

リビング

まずはリビング。

玄関を入って、靴を脱いで部屋に足を踏み入れたところ。

部屋に入った瞬間の第一印象は、「思っていたよりコンパクトだな」というのが正直な感想。

 

ソファーとテーブルとテレビが置かれている。

持ってきたスーツケース等を置く・広げるスペースが無いわけではないが、空いたスペースでスーツケースなどを広げてしまうと、窮屈さを感じる。

 

ソファーの後ろにあるクローゼットには電子レンジ、冷蔵庫(中身はカラ)、金庫が備え付けてありました。

扉は、開くとソファーに接触しないギリギリの間隔。

プール(ビーチ)用の青色のバスタオルも用意してあります。

 

ベッドルーム

クローゼットとソファーの横にあるベッドルームは2つのシングルベッドがぴったりついてるハリウッドツインタイプ。

掛け布団はベッドごとにそれぞれあるので、個別に寝たい人向け。

窓が無いので圧迫感を感じるかもしれませんが、毎日遊び疲れて寝るのでそこまで気にすることもありませんでした。

両端にはコンセントがちゃんと付いているのでスマホ等の充電もできます。

 

もう一つのベッドルームは道路側にあります。

こちらもシングルベッドをピッタリくっつけているのは同じ。

違うのは、掛け布団は幅広の一枚でキングベッドのようにしている。

それと、型枠の中にベッドを埋めているのでお互いのベッド同士がずれたり離れたりすることが無いため、子どもと一緒か、あるいは子どもだけで寝るのにはこちらのほうが安心できます。

個別にエアコンとテレビも付いているので一番くつろぎやすい部屋でした。

 

ロフト

窓側から見た部屋の様子。

写真右側の閉まっている扉の先はトイレとバスルーム。

階段を登ればロフトに上がれます。

 

ロフトには家具等がなにも置いていないので、比較的広く感じられます。

一見すると自由度の高いスペースで、滞在中はここで寛ぐこともあるだろうし、重宝しそうだなと思っていました。

ところが、実際にはあまりロフトに上ることがなく、利用しないままでした。

理由はまず床が硬い。

畳っぽいけど、素材的に畳のような弾力性がないので、床に座っているのと同じ感覚で足腰が辛い。

せめてもう少しクッション性のあるグッズが置いてあると良かったかも。

ロフトを荷物置き場にとも考えましたが、大きなスーツケースを持ち運ぶのに一苦労しそうだったので諦めました。

 

結局、娘が「自分の部屋」としてマンガを読みあさる場所となっていました。

可能なら、ベッドをロフトに上げて、その下の(ベッドがある)部屋を自由に使えるようにしてもらえるとありがたいが、ベッドのメンテナンスやシーツの交換などを考えるとホテル側としてはロフトにベッドは置きたくないんだろうなとは思います。

 

パウダールーム・トイレ

階段を上る手前には洗面台と乾燥機能付洗濯機がありました。

滞在中の着替え等を旅行中に洗濯機で洗っておけると、自宅に戻ってからの荷物整理がだいぶ楽になるのでとてもありがたい。

 

加えて、午前と午後でそれぞれ泳ぎに行くこともあったため、海やプールから戻ってきたときに脱水だけでもしておけば、完全ではないにしろ乾いた水着に着替えられるので、洗濯機のありがたみを感じました。

ちなみに、トイレは中に入ると自動的に蓋が開くタイプの便器でした。

宿泊したホテルの設備としては初めてかも。

 

シャワー室・ジャグジー・テラススペース

洗面台のお隣はシャワーブース。

シャワーは手に持てるハンドシャワーとオーバーヘッドシャワーの両方が付いているタイプ。

選べるのは良いのですが、レバーの操作方法がよくわからず、冷たい水が上から出てこないかビビりながら操作しました。

操作方法がわかるまではゆっくりレバー操作をした方がよさそうです。

 

シャワーブースからジャグジーへは間に扉はあるが直結しています。

お湯が出るスピードは普通です。

なお、20分以上使用していると自動的にお湯が出なくなってしまうようです。

なので、20分を超えそうな場合には、一度停めてからまた使えば再びお湯が出てくるとのこと。

 

ジャクジーの隣にあるテーブルに座って開放的な気分を味わうこともできなくはないけど・・・

外を歩いている人からは丸見えの状態。

なので、ホテル公式サイトでもジャグジーを含めて水着での利用を推奨しています。

お風呂として利用するなら、ブラインドカーテンを降ろす必要があります。

 

これは外から部屋をみたらこんな感じ。

ジャグジーとテラス席は植木である程度目隠しされているとはいえ、気休め程度なので外で歩いている人からは見えてしまいます。

気になる人はやはりブラインドカーテンを降ろした方がいいでしょう。

 

その他

階段の下には電話やタブレット、コーヒーメーカーなどが置いてありました。

なお、滞在中のコーヒーカプセルやティーバッグ補充は無かったのでご利用は計画的に。

 

まとめ

インギャーコーラルヴィレッジには3泊してます。

コテージを利用してみて良かった点は、ベッドとジャグジーと洗濯機でした。

ベッドは宿泊人数にかかわらず、既定で4人分を用意しているようなので、広々と使うことが出来ます。

また、全日、曇っていたこともあって肌寒いこともありジャグジーは体を温めるのにも使わせてもらいました。

乾燥機能付洗濯機は水着の脱水で大活躍でしたし、旅行中に洗濯できるので荷物も少なくできるなどかなりのメリット大です。

一方で残念だったのが、ロフトとテラスが上手に活用できませんでした。

その他、細かいところでも善し悪しはありましたが、部屋の設備としては充分であり、概ね満足してます。

次回は朝食の様子をご紹介していきます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA