’09 モルディブ・アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ旅行記⑫ 3つのツアーアクティビティに参加

いろいろあるアクティビティの中から

ヴァドゥ滞在中、ほとんど毎日シュノーケルをして過ごしてきましたが、ホテル側で催行している各種ツアーの中から、サンドバックツアーとナイトフィッシング、モーニングフィッシングに参加してきました。

ナイトフィッシングは過去のモルディブ旅行でも行ってきましたが、サンドバンクツアーは今回が初めての参加です。

ヴィルリーフのナイトフィッシング

 

ビヤドゥのナイトフィッシング.

 

それぞれのリゾートでも同じようなツアーは催行していますが、ヴァドゥのツアーは果たしてどんなツアーだったのかご紹介していきます。

 

サンドバンクツアー

サンドバンクとは、干潮時にできる砂だけの島のこと。

モルディブでは、このようなサンドバンクが至る所にでき、そこに上陸して数時間過ごすという人気のツアー。

この日の参加者は総勢7組。

日本・中国・韓国・米国と飛び交う言語がインターナショナルでした。

日本人スタッフが同行してくれたので、会話に不自由することはなくとても助かりました。

 

ドー二の後ろにボートを繋いで進んでいきます。

最初は何しているんだろうと思いましたが、島に到着したときにその意味が分かりました。

 

30分ほどでサンドバンクへ到着。

 

引っ張ってきたボートでみんなを載せて上陸させていくのかと思ったら・・・

ボートは荷物をサンドバンクに運ぶためのものでした。

じゃあ我々は?

 

「泳いでサンドバンクヘ向かってください」と指令が!

みんな戸惑いながら、でも楽しそうに海へドボン!

荷物は後でボートで運んでくれます。

 

まぶしくて目をあけているのがやっと。

日差しも強く、日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまうほど。

 

サンドバンクには当然木も生えてないので日陰になるものがない!

このため、スタッフはパラソルを急いで準備してくれます。

 

パラソルができると適当に自分の陣地を決めて、渡されたタオルを敷いて後はのんびり。

特に何か決められたものは無く、帰るまで自由時間。

 

ランチは特製弁当が配られる。チキンは特大サイズ。

ランチの時間が決まっているわけではないので、お腹がすいたときに食べればよい。

ドリンクは飲み放題。言えばクーラーボックスから出してくれます。

サンドバンクにトイレはありませんのであまり飲み食いするとトイレが大変かも。

そうなったときは何も言わず海に入ればよい。

 

透明な波がすごくきれい。

 

ここでは、ランチボックスを食べるか、海を眺めてのんびりするか、シュノーケルするか、お昼寝するか・・・くらいでした。

 

ずっとパラソルの下にいてもしょうがないのでシュノーケルをしてみます。

 

シュノーケルは正直なところ、ヴァドゥのハウスリーフのほうがおもしろい。

雨季だからか、透明度もあまりよくなかった。

サンドバンクに飽きてきたころにツアーが終了し、ドー二に戻ってヴァドゥに帰りました。

 

ナイトフィッシング

毎回恒例のナイトフィッシングですが、モルディブに来たらやはりこれに参加しなければ!

他の参加者は初めてのような素振りを見せていましたが、我々はすでに3回目となるので遅れをとらないように気合いを入れてます。

 

竿のない釣り糸だけの簡易な道具で釣りをします。

 

釣り開始からあっという間に今日の第一号の魚をゲット!

まわりからは羨望の眼差しを感じる。

ちょっぴり優越感に浸ってしまいました。

 

続けて2匹目。

 

うちの妻も釣りあげます。

 

自分たちの位置がちょうど釣れるポイントだったのでしょうか、その後も他のカップルが釣れない中で釣りまくります。

 

夕陽で辺りが赤く染まる頃、みんな釣りを一旦中止して写真タイム。ひととり撮り終えると再び釣り再開。

 

しかし、すでに何匹も釣っているので、慌てずにお弁当をパクリ。

 

辺りが暗くなっても変わらず釣りまくる。

 

そして、本日一番の大物をゲットしました。

 

こちらの魚を釣り上げたときは、歯が鋭く危ないからと、スタッフが慎重に針を外してくれました。

 

本日の釣果です。

小さい魚は海へリリースしているので実際の釣果はもっとありました。

釣った魚は明日の食事で料理してくれるとのこと(何匹でも調理代25ドル)。

どれにしようか悩んだあげく、ユカタハタ(赤い魚)とカマス(黒い魚)を料理してもらうことにした。味はめちゃうまでした。

 

モーニングフィッシング

ナイトフィッシングに気をよくしため、今度はモーニングフィッシングにも挑戦してきました。

まだ夜明け前の5時出発。

参加者は中国人父娘と日本人父娘と自分(うちの奥様は不参加)の5人。

 

モーニングフィッシングは大物狙いと聞いていたのでロッドとリールを使うのかと思いきや、相変わらず竿は使わないようです。

 

事前情報では、ロッドを持ってのトローリングということだったけど・・・あくまでロッドを持たせないつもりのようです。

 

出発してから30分。まだヒットなし。

 

ここでラインを柱に巻きつけてティーブレイク。ただ、船の揺れで飲みづらい。

 

しばらくすると、中国人父にヒット。

 

でも何故か中国人父はスタッフに釣り糸を渡し釣り上げてもらっている。

そして釣れる瞬間をカメラに収めようと待ち構えています。

いや、それはちょっと違うのではないかと心の中でツッコんでみる。

 

結局釣り上げたのはスタッフ。

誇らしげに持ち上げてるし・・・それでいいのか?

 

続いて中国娘のラインにヒット!こちらもスタッフがたぐり寄せ写真用に一緒に持たせてあげてる。

う~ん、自分のときは自分で釣るけどね・・・

 

フィッシィングはヴァドゥ付近をぐるぐる回る。

 

太陽もだいぶ昇るも、一向に釣れる様子がないので、休憩も兼ねて朝食をいただく。

 

フィッシィングツアーの時間は4時間。そろそろタイムアップか?

そのときに動きが!でっかいのがキター!

ただし、ヒットしたのは自分ではなく、日本人父のほうでした・・・

しかもかなりでかいコクハンアラ。あ~いいな~。

 

頑張りもむなしく、結局釣れないまま4時間が過ぎフィッシング終了。

合計3匹釣れたけど、いずれもスタッフが釣りあげた。

みんなはこのツアー楽しかったのだろうか・・・

それはともかく、釣れていないのは自分だけでした。

まぁ、正確に言えばスタッフが全部釣り上げたんだから参加者は誰も釣りあげていないということなのでは?

そう自分に言い聞かせるのであった・・・

 

 

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