ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル宿泊記⑤ ホテルの施設を有効に使う

あまり外出せずにホテル内で過す

2021年の年末にヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルに宿泊してきました。

基本的にはチェックインからチェックアウトまではホテル内からあまり出ることなく、部屋で過すかクラブラウンジで飲食するかのどちらか。

そんな滞在スタイルでしたが、ホテル側が用意してくれている施設やサービスを使って、さらに宿泊満足度を高められたので、そんなサービスについてわずかな情報ですが掲載します。

ジュニアスイートルームの様子はこちらから

 

クラブラウンジの様子はこちらから

 

 

かつてのクラブラウンジはサロンとして利用可能

クラブラウンジがリニューアルして28階から今の2階に移動したのが2021年10月。

それまでクラブラウンジであったところは、現在クラブ専用サロンとして利用できるようになっています。

 

訪れたときはスタッフも含めて誰もいませんでした。

静かですし、南向きのため明るいので読書にはもってこいの場所かも。

ただ、季節や時間帯によっては日差しが強く感じてしまうかも。

年末の寒い時期の訪問でしたが、窓側にずっといると暑く感じました。

 

ここをサロンとして見ればとてもいい雰囲気のエリアですが、かつてのクラブラウンジとして見ると狭すぎる印象を持ちます。

クラブアクセス付きで予約できる部屋がどれくらいあったのかは不明ですが、想像するにアフタヌーンティーやカクテルタイムではかなり混雑していたのではないかと思います。

 

かつては料理を置いていたであろう台に、今は書籍が置いてありました。

読み応えのありそうな書籍が多数置いてあるのでじっくり時間をかけて読んでみるのもいいかも?

 

セルフサービスでコーヒーも用意されています。

食事できるようなものは一切置いてありませんでした。

 

28階からの眺め。

アサインされたジュニアスイートルームと同じシティビューですが、やはり高層階からだともっと遠くまで見渡せられます。

 

ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」に乗船

ホテルには専用のクルーズ船があって、みなとみらいの運河を周遊してくれます。

どうしようか悩んでいる内に、17時出発の予約が締め切られてしまったので、18時出発で予約をしました。

料金はひとり1,200円ですが、宿またはレストランご利用の場合は500円引きで、クラブルーム宿泊者は700円引きで乗れるようでした。

なので、3人合わせて1,500円で乗船できました。

出発時間前にぷかりさん橋に集合します。

どこで待っていれば良いのかわからず、乗船者は外の椅子に座って待っていました。

寒い・・・

 

ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」

青い船体に青い光を放っていました。

遊覧時間は約30分ほどです。

 

クルーズ船内の前方はエアコンを完備していて冬でもあたたかい(というか寒くない)。

指定席ではないので席は早い者勝ち。

乗り始めはみなさん前方を目指してきます。

 

 

船内前方の席が取れなかった数組は後方デッキの半屋外に座ってました。

ここは、ハッキリいて冬は寒いです。

前方に座れないことも想定して厚着をしていったほうがいいです。

そして、最後尾は完全な屋外なので我慢が必要ですが、視界を遮るものがなくクルーズ船で一番いい場所(立ち見での観光)。

出発してから、みなさん寒さを我慢しながら屋外のデッキでクルーズを楽しんでいました。

 

クルーズ船出発。

 

新港のまわりの運河をクルーズしていく。

よこはまコスモワールドと高層ビルを運河から見上げる形で進んで行く。

途中でいくつかの橋の下を通り過ぎていきますが、橋の上にいる人たちが手を振って見送ってくれていました。

 

大型船の飛鳥Ⅱが停泊していました。

いつかこの船に乗って船旅に出掛けてみたいです。

 

もうひとつの大型船「にっぽん丸」も停泊中。

2つの大型船が停泊しているのはやっぱりコロナ禍の中でなかなか出港できないのでしょうか。

 

新港を一周して元のぷかりさん橋まで戻ります。

向こう側のみなとみらいの夜景が一望できるのもクルーズ船ならではですね。

寒さを我慢しながら楽しみました。

30分ほどの船旅ですが、これ以上長くても飽きてしまうような気もするので、ちょうど良い設定だとおもいます。

お値段的にもかなり良心的なのではないでしょうか。

 

ラウンジ&バー「マリンブルー」

チェックインの際に、IHGスパイアの特典としてもらったドリンク券がまだ残っていた。

でもわざわざドリンク券を使わなくても、クラブラウンジで充分に飲めるし、使い道があまりなく存在をうっかり忘れていた。

思い出したついでにラウンジで使い方を聞いてみると、お隣にあるで利用可能のようです。

どっちでお酒を飲んでも一緒のような気もしないでもないが、ホテル内のお店をハシゴできる機会もそうそうないのでクラブラウンジを出てマリンブルーに入ってみた。

 

ドリンク券を見せて店内に入ります。

人もほとんどいなかったこともあって、お好きな席へどうぞと案内してもらった。

バーカウンターでひとり格好良く飲むものいいけど、店の奥の夜景の見える窓際に座らせてもらいます。

 

カクテルのリストを見て選んだのはマティーニ。

おつまみには柿の種をサービスしてくれました。

もうすでにクラブラウンジでしこたま飲んでいたので、このマティーニで締めくくります。

 

敷居が高いので入口だけですが・・・

日本料理の名店「なだ万」がホテル4階にもあります。

我が家にはまだまだ敷居が高いので、お店の前で雰囲気だけ味わっていく。

 

なだ万と同じフロアのハーバービュー・フィットネスクラブ。

なにやら入口からしても、一見さんには入りにくい高級な佇まい。

利用する気がないと奥まで進んでいく勇気はありませんでした。

こちらも雰囲気だけ見ておしまい。

 

(おまけ)もう一つのインターコンチネンタルホテル、横浜 pier 8

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの目と鼻の先に、インターコンチネンタル横浜 PIER 8があります。

ここは、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンと横浜グランドインターコンチネンタルホテルが、フランチャイズ契約を締結しているようです。

ここに来たのはチェックイン前ですし、ホテル内の施設ではありませんが、おまけとして掲載しておきます。

 

1・2階は横浜ハンマーヘッドという商業施設となっていてレストランやショップが出店しています。

ラーメン店があるので食事もできるが、基本的にカフェっぽいところが多い印象だった。

 

ハンマーヘッドパークに出てみるとみなとみらいを海側から見ることができる。

こうやって見ると、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルとは本当にすぐ近くにあるのがよくわかります。

 

おわりに

たった1泊のみの旅行でしたが、クルーズ船をはじめ、ホテル内の施設を活用して満足度の高い滞在となりました。

これだけ満足度が高いのであればまたすぐにでも再訪したくなってしまいます。

2023年まではスパイア(ダイヤモンドエリート)が続くようなので、もうしばらくIHGのホテルを贔屓にしていこうかな。

 

 

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル宿泊記⑤ ホテルの施設を有効に使う” に対して2件のコメントがあります。

  1. hassy より:

    はじめましてjunといいます。そのホテルとても高級そうですね。

    1. syougaienjoy より:

      junさん、はじめまして。

      ヨコハマインターコンチは以前からチェックしていて、このときはほぼ年末だったこともあってお値段もそれなりでしたが、普通の平日とかだと意外にお手頃な時もありますよ。
      旅行会社を経由せずに直接IHGのサイトから予約がオススメです。

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