SFC修行その5~1日5食の満腹修行~

絶好の修行日和

レインボーブリッジ

前回の修行から3週間。観光もせず、飛行機に乗るだけなのに、なぜか待ち遠しく感じている自分がいます。今日は羽田・那覇間を2往復。出発便は9時10分発のため、比較的余裕はありますが渋滞に巻き込まれて朝から焦るのはいやなので、5時過ぎには家を出ました。

振り返ってみると、前回は離陸時間の遅れから、乗継ぎが一刻を争う状態でへんなドキドキ感を味わいました。

前回の修行の様子はこちら

 

今日はそんなことが無いよう願いますが、そうもいきません。1往復目の羽田到着(15:20着予定)から那覇発(15:55発予定)の時間が35分と、修行中最も短い乗継ぎ時間となります。経験して分かりましたが、35分はかなり短く、予定時刻通りに到着しても出発ゲートに着く頃にはすでに搭乗開始時間となっています。少しでも到着が遅れれば乗継ぎが出来ない可能性も高く、メンタルの強さも試されます。まさに荒修行です。予定通りなら問題ないのですが・・・

 

61番ゲート

ANAラウンジでゆっくりしたあと、30分前には搭乗口へ。まだ人はまばらですが、もう夏休みに入っているので子ども連れも多く、優先搭乗でどんどん入っていきます。

 

雲の上の富士山

東京も沖縄も晴れ予報だったので、期待していましたが富士山には結構雲がかかっていました。

 

食事1回目

9時30分頃、本日1回目のお食事です。起床からかなり時間が経っていたのでお腹が空いていました。これだけではちょっと物足りなさは感じましたが、我慢します。

 

伊江島

所々で雲は多かったものの、沖縄のきれいな海が見られました。

 

自衛隊の練習機T-4

自衛隊機もかっこよく並んでいます。

定刻より5分ほど早めに那覇空港に到着。今までは乗継ぎの発券をラウンジの自動チェックイン機でしていましたが、前回は危うく乗り遅れそうだったので、早めに乗継ぎ窓口で手続きを取りました。たぶん聞かれるだろうなとは予想していましたが、羽田に戻ってまた沖縄に来ることを確認されました。向こうも修行僧だとわかってはいるのでしょうけど、やはり恥ずかしいもんですね。

 

店内の様子

手続き後、搭乗案内までは40分ほどあるので、いったんはANAラウンジへ入ります。この微妙な待ち時間をどうするか。ラウンジで過ごすのもいいですが、前々回の修行でほとんど味わって食べられなかったポークたまごおにぎり本店へいくため5分で退出して向かいました。

そのときの様子はこちら

 

注文したのは前と同じエビタルとアーサー汁です。

ちょうどお昼なので、タイミング良く2回目の食事となりました。しっかりと味わいます。値段もお手頃なのに、料理のクオリティは高いです。空港のレストランもいいですが、ここで食べるのもお勧めできます。お持ち帰りも出来ます。

 

またギリギリです

空港の手荷物検査

時間的に決して余裕があるわけでは無いですが、ちゃんと落ち着いて食べることはできました。

でも、このお店を出て搭乗口に行くまではそれなりに時間がかかるので、早々に保安検査場まで早歩きで向かいます。

しかし、トラブル発生。保安検査場で搭乗券を読み取ると、エラーが発生します。係員を呼ばれ事情聴取。どうやら制限エリア内にあるANAラウンジに入室したことがエラーの原因のようでした。つまり、制限エリア内にいるはずのあなたが制限エリア内に入ろうとしているのはおかしいでしょ?ということらしいです。矛盾しているとシステムが判断しているみたいです。

係員がラウンジの入室履歴を消したうえで保安検査を通過することが出来ました。係員に「実はラウンジのスタッフに外に出てもいいか聞いたら大丈夫だって言われたんですけどねぇ」と言うと、「そうですね。確かに外に出ても大丈夫なんですけど、エラーがかかってしまうんですよ~」とのこと。う~ん、程度の問題かもしれませんが、それを大丈夫と言うのかはなんとも言えませんね。そういうもんだとわかっていれば全く問題ないのですが・・・

 

またも遅延

余計な時間を使ってしまったため結局搭乗はギリギリになってしまいました。

これから乗るこの便は今日の重要ポイント。もし到着が遅れて次の便に間に合わないようなことがあれば、今日の予定どころか次の修行に大きく影響してきます。

離陸の順番待ち

そわそわしながら離陸を待っていると、案の定なかなか離陸してくれません。窓の外には順番待ちで待機している機体が見えます。離陸と着陸を交互に行っているのでさらに時間がかかっています。結局予定より離陸が遅れてしまいました。

 

沖縄上空

3回目の食事

沖縄本島を離れたあたりで食事の提供となります。さっき食べたばかりですがまた食べます。本日3回目の食事。味は上品で、かつ薄味なので食べやすいです。

食事を終えてからCAさんに乗継ぎのことを伝えると、断言は出来ないけど地上係員が案内してくれるのでたぶん大丈夫でしょうとのこと。係員の案内って以前は乗継ぎの場所まで自分で向かって、手続きをしましたが今回も同じ・・・?

 

ゲートの境目

羽田に到着して一番に飛行機を降りました。降りてすぐの場所に地上係員が待っていくれて、施錠している搭乗(出発)用の扉を開けてくれて逆走する形で向かうことが出来ました。預けている荷物も無いのですごい簡単でした。乗継ぎで急いでいる時は、恥ずかしくてもCAさんに状況を伝え、降りたらすぐに係員と直接やりとりした方がいいのかもしれません。


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朝と同じゲートからの出発

朝と同じゲート

結局、乗継ぎ便も到着が遅れていたようで間に合いました。出発ゲートは朝と同じ61番ゲート。7時間前も同じ場所にいたと思うとなんだか不思議な感覚です。朝はここまで人がいませんでしたが、さすが夏休み。家族連れの人たちで溢れています。

 

さようなら

再び沖縄へ

再び那覇へ向かいます。羽田にいた時間は10分もありませんでした。着席してCAさんのご挨拶の際に、「帰りもよろしくお願いします」と言われてしまいました。あら~、修行僧なのがすでにバレてるんですね。でも、むしろ知っててもらう方がまた乗り込んだときに「あれ?」と思われるよりはいいかもしれません。隣の人も聞いていたのでちょっと恥ずかしかったですが・・・

 

4回目の食事

本日4回目の食事。右側の分だけ食べます。左側のお菓子は持ち帰りできるので、後で家に帰ってから食べることにしてカバンにしまい込みます。無理して食べる必要も無いですしね。

 

那覇到着

18時30分頃に那覇到着。バードストライクにより那覇空港が一時使用ストップになったため到着が遅れました。

次の搭乗まではおとなしくラウンジで待つことにします。

 

那覇ラウンジはこんな感じ

那覇ANAラウンジ

那覇空港は羽田と比べると規模が小さいためラウンジまではさほど時間をかけずに向かうことが出来ます。でもキャパが小さいので時間帯によってはかなりの混み具合でゆっくりできないこともあるのが難点です。今日は時間帯も良かったのか、比較的空いていました。

 

那覇ラウンジ

出入り口をラウンジからみるとこんな感じ。

 

ドリンク類

ドリンクは種類も少なく、軽食もスナックがあるだけです。ラウンジにしてはちょっとさみしい気もします。

 

夕方のラウンジ

ラウンジの中は羽田に比べると広いとは言えません。

 

夕焼けの那覇ラウンジ

こちらはラウンジの窓から見える景色です。良い感じで夕焼け空になっています。このタイミングで空から夕日を眺めてみたかったのですが・・・

 

本日最後のレグに望みます

夕日

搭乗前に夕日は沈んでしまいそうです。バードストライクで遅延してしまったのが残念でなりません。

 

日の入り後の沖縄上空

やっぱり離陸したときには、日が沈んだ後でした。

 

5回目の食事

さて、本日5回目の食事です。食事ごとの量が少ないこともあり、普通に食べられました。

 

追加オーダー

さらにもう少し食べたかったので、提供された食事とは別に雑炊とスープを追加でもらいました。誤算だったのが、スープは雑炊よりも小さいものをイメージしていたら、雑炊と同じ量でした。申し訳ないので全部食べましたが、さすがに食べ過ぎました。

 

羽田到着

午後10時過ぎに羽田に到着。気のせいかもしれませんが、みなさんお疲れの様子で無言のまま早歩きで空港を出ようとしています。

 

夜の羽田空港

今回の修行も無事終了です。

これで計算上は、合計30,000プレミアムポイントを獲得できました。

ブロンズメンバーとはいえ、一応プレミアムメンバーの仲間入りです。

ただ、一週間後に最後の修行をこなすと、一気にプラチナメンバーに昇格します。なのでブロンズメンバーでいられるのも一週間だけですが、修行の成果として目に見える形になるのは良いですね。パソコンの前でニヤニヤしたいと思います。

 

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